798 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/14(土) 20:46:45 ID:Zws+4swz
東軍の忍に渥美源吾と言う人物が居た
関ヶ原の合戦の折、先手の斥候だった彼は西軍の陣容を確認して戻った
報告した後、彼は同僚と歓談
「今日の戦は勝利するだろう」
「これはしたり、西軍の陣容侮り難し。霧も深く進軍も困難よ。何をもって必勝と言うのだ?」
「ハッハッハ。これだけの大戦、敗れれば先手の我らは死んでおる。
間違ったとて咎める者も死んでおるわ。
だが、勝つ事を予言しておけば戦の後は才ある者と見られる、不思議な事にな。ハッハッハ」

実際、彼はこの逸話のみで名を残した
調子のいい話



コメント
この記事へのコメント
夜に教室とか事務所に
忘れ物取りに帰ったりしたときに
必ず
「…だれだそこに居るのは」
っていうよね
2009/02/15(日) 19:58 | URL | 774 #-[ 編集]
考え事をしている時にふと、
(俺の心を読むのは止せ!)
と思う事はあります。
2009/02/15(日) 20:33 | URL | #-[ 編集]
家帰ったとき架空の隠しカメラにわかってるんだぞ?って言う
2009/02/15(日) 20:55 | URL | #-[ 編集]
名を残し…てるか?
2009/02/15(日) 21:29 | URL | #-[ 編集]
後世にこの話が伝わってる時点で、名を残したといえる。
大丈夫か※4?
2009/02/15(日) 22:10 | URL | #-[ 編集]
忍者なのに名前を残しちゃうあたり、たしかにこのエピソードの力は凄いのかもしれない。
っていうか、実際、忍者っていたの?
こういうと「海賊は漫画では知っている」みたいな発言で恥ずかしいけど、イメージが漫画や小説、アニメといったフィクションでしかない。
2009/02/15(日) 22:25 | URL | #-[ 編集]
米6
忍者なんていないでござるよ
2009/02/15(日) 22:29 | URL | #-[ 編集]
にんにん
2009/02/15(日) 23:13 | URL | #-[ 編集]
そうだったんだ。
やっぱり忍者って富士子富士夫の捏造だったんだね
2009/02/16(月) 00:33 | URL | #-[ 編集]
なんか高田純次ぽい
2009/02/16(月) 01:18 | URL | #-[ 編集]
非常に論理的だな。

ちなみに「ニンジャ」という呼称は
昭和に発明されたもので、
当時は「忍び」と呼ばれていたそうな。

情報収集を専門にする者がほとんどで、
行商人や芸人として敵地に入り
噂を集めたり流したり、地形を把握したりする。
基本的に戦闘はしない。
戦う状況ではすでに任務は失敗だから。

暗殺を専門にする者もいたかもしれんが、
記録がないのでわからない。
2009/02/16(月) 12:05 | URL | #-[ 編集]
忍はスパイみたいなものだな。
ナルトみたいな忍術は無く、火薬や道具を駆使して城に潜入する。
2009/02/16(月) 13:54 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]
ご老公のお供に、いきなり壁ぶっ壊して現れる忍びもいたな
2009/02/16(月) 17:38 | URL | #-[ 編集]
山田風太郎の創作物だと思ってた>忍者
2009/02/17(火) 10:11 | URL | #WzbQ3ZfE[ 編集]
忍者は現代にもいるよ。
誰にも気づかれないまま現れ、誰にも気づかれないまま去り、遊びに行けば誰が誘ったのか分からないけど来る。
だけど、褒め言葉であるはずの「お前いたの?」を言うと悲しげな顔をするのは何故だろう
2009/02/17(火) 15:19 | URL | #-[ 編集]
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