助けたい
2007/07/06(金) 15:07:36
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788 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/07/05(木) 22:48:08 小学4年の時の思い出。 当時の仲良しグループの中の一人がある日突然転校することになった。 その話を先生から聞いて、理由を本人のA君から問いただした。 理由は所謂家庭の事情というやつで、父子家庭だったA君の父親が再婚し、 結婚相手の連れ子と新しい家庭を築く為にA君だけ祖父母の所に 引き取られることになったらしい。 その経緯を仲間の前で涙ぐみながら話してくれたA君を見て、 子供ながらに「なんて大人は勝手なんだ!」と憤りを感じた。 そして、俺達でA君をなんとか助けよう!大人はあてにならない! とその場にいた友達4人でA君救出作戦が開始された。 そこで話し合いの結果、A君を父親と一緒に住まわせるには法律の力に 頼るしかないという結論に達した。 法律といえば図書館だ、ということでA君を含めた5人で近所の図書館に向かった。 顔なじみの受付のちょっと可愛いお姉さんに「法律の本はどこにありますか?」 と質問して「あそこのコーナーだよ。どうしたの?みんな恐い顔して」 「ちょっと、ね」4人は真剣そのものだった。A君は少し申し訳なさそうにしていた。 早速みんなで手分けして分厚い本を読み漁るのだが、所詮小学生に理解出来る訳がなかった。 それでもA君を助けたい一心で、なんかいい法律はないかと探した。 結局何の進展もないまま閉館の時間がきて、それぞれ家路につくことに。 みんながっかりしながらトボトボと歩いていたが、A君が 「ありがとう。じいちゃんばあちゃんと仲良くやっていくから大丈夫」 と精一杯の笑顔を見せて言ったので、みんな泣いた。A君も泣いた。 今思えば、法律の本を見てどうするつもりだったんだろうと思うけど、 そのときは本気でなんとかなると思っていたなぁ。
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コメント
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ちゃんとした理由が想像できん 書いたままだとすると一緒に暮らす気がないなら父親と暮らしても幸せなりにくいから気にしない そういう友達持てただけでA君は幸せ |
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#-|2007/07/06(金) 15:22 [ 編集 ]
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んー相手の連れ子は一緒に住んでAはポイとか 父死ねばいいのに |
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名無しさん #-|2007/07/06(金) 15:35 [ 編集 ]
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なんなのこの父親?つうかむこうの母親もなんで引きとろうと思わないの? この家族は死ねばいいよ |
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#-|2007/07/06(金) 15:50 [ 編集 ]
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お母さんは若くして他界しているのかもしれません。 だとするとなおさらAくんかわいそう |
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#-|2007/07/06(金) 15:54 [ 編集 ]
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なあにこんな子は強く育って幸せになってるさ。
きっと・・・。 |
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#-|2007/07/06(金) 16:00 [ 編集 ]
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自分のために必死になってくれる友達がいたってだけでも、何かの支えにはなるさ、多分 |
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#-|2007/07/06(金) 17:27 [ 編集 ]
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ひぐらし思い出した |
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名無しさん #-|2007/07/06(金) 18:58 [ 編集 ]
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妄想、俺を泣かせてどうするつもりだ |
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#-|2007/07/06(金) 21:09 [ 編集 ]
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ああ ひぐらしだな |
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#-|2007/07/07(土) 00:06 [ 編集 ]
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気持ちだけでも嬉しいってのはまさにコレだな。 |
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名無しさん #-|2007/07/07(土) 06:58 [ 編集 ]
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なんだこの父親 死ねばいいのに |
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#-|2007/07/07(土) 19:57 [ 編集 ]
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ひぐらしより何か良かった
ちと涙腺緩んだ |
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#-|2007/07/07(土) 20:39 [ 編集 ]
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