家族関係
2007/07/01(日) 20:14:54
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909 名前:名無し職人[sage] 投稿日:2007/06/26(火) 13:30:54 前から気になるんだが義母(ダンナのお母さん)の家族関係が謎
まず、義祖母(義母のお母さん・今年1月に死去)が後妻さんだそうで、義祖母の子は 義母だけ他の兄弟は先妻さんの子 ここまではまあ、普通なんだが・・・
・義祖父は沖縄で戦死したことになってて、沖縄の平和の碑にも名前が刻まれているのに 義母は戦後生まれ、本当は、義祖父は戦後帰ってきていたらしい ・義祖母の姓と義母の旧姓が違う、先述の義母の兄弟の姓とも違う ・義祖母の墓参りに行って、見慣れぬ姓の名前がひとつあったのでダンナに聞いてみたら、 昔義祖母と仲の良かった大工さんの名前らしい、ちなみに墓の建立者の名前は義祖母だった ・義祖母が20年前まで細々とやっていた旅館は実はその大工さんが建ててくれたらしい ・ダンナが納骨のとき墓の中に義祖母の骨を入れたんだけど、墓の中は空、 つまりその大工さんの骨は入ってなかったらしい
さすがに自分からは聞けないし、もちろん誰にでも触れちゃいけないことがあるのは わかるので、たまにだんなと不思議だねーって言うぐらいだが、自分の実家が、 親のいとこの娘とか言うレベルまで覚えてないと「何で知らないの」といわれる 濃い親戚づきあいの家なので家ってのもさまざまなんだなぁとつくづく思う
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コメント
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どう考えても、義祖父、戦後のドサクサ紛れで入れ替わってるだろ…… |
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名無しさん #-|2007/07/01(日) 20:21 [ 編集 ]
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なんともまぁこんがらがる話だな |
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電 #-|2007/07/01(日) 20:21 [ 編集 ]
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なんでか百鬼夜行抄思い出した |
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#-|2007/07/01(日) 20:34 [ 編集 ]
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※3 同じものを思い出していた。犬がでてくるやつだな。 |
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#MT6oEFyo|2007/07/01(日) 20:47 [ 編集 ]
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ニダ |
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名無し!! #-|2007/07/01(日) 20:53 [ 編集 ]
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ちょうど今日、百鬼夜行抄読み返していたところだったからびっくりした。 |
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#-|2007/07/01(日) 20:54 [ 編集 ]
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百鬼夜行抄とかソウルドロップとか。 |
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名無しさん #-|2007/07/01(日) 21:17 [ 編集 ]
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>親のいとこの娘
普通に「はとこ」といわないか? |
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名無しさん #-|2007/07/01(日) 21:35 [ 編集 ]
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3行目で力尽きた。 |
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名無しさん #-|2007/07/01(日) 22:20 [ 編集 ]
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義が多過ぎて何が何やら |
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名無しさん #-|2007/07/02(月) 00:04 [ 編集 ]
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義母が実はその大工との間の子で 大工は自分とこの家の墓に入ってるってこと? 復員した義祖父は軍部の勘違いで済む |
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#-|2007/07/02(月) 00:25 [ 編集 ]
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*義母と大工は恋愛関係に不倫してない説 軍の勘違いのため義祖父が死んだことになってたから、義母が生まれても義祖父には認知されない。
だから義母と仲がよかった大工に認知をしてもらった(→義母は籍としては大工側にあるので苗字が違う)。
大工は家族を持っていたのでその家族のたてた墓にはいったが、認知や旅館などの義理もかなりあったので義祖母の墓にも名前をいれた。
…と一瞬思ったけど義母が大工の娘として認知されてたなら「義母の旧姓」=「大工の姓」となり、大工の姓を「見慣れぬ姓」とはいわねーよなー…
全然わかんね |
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#-|2007/07/02(月) 02:55 [ 編集 ]
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戦死したと思って大工と結婚して子供まで作ったけどしばらくして戦死したはずの義祖父が帰ってきた。 話し合いの末に大工と離婚した後に義祖父と結婚。 大工は他の家に婿に入る。 その後も3人の仲は良いまま。 って事ならあり得ると思う。
あとは遺族年金と恩給を受ける為の偽装工作くらいしか思いつかない。 |
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#-|2007/07/02(月) 10:05 [ 編集 ]
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