766 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/06/28(木) 22:11:49 ID:981FZd5s
単身赴任を始めて5年、やっと休暇が取れて久しぶりに帰る我が家です。
車は人気のない山道に差し掛かりました。
カーブを曲ろうとした時に声が聞こえたんです。
「危ないよ…」
その声に私は車を止めました。
ふとカーブの先を見ると、大きな岩が道に落ちているではないですか。
あの声が教えてくれなければ、きっと私は今ごろ…。
私は声のした方向へ手を合わせて感謝しました。
無事に我が家へ辿り着いた私は、家族にこの不思議な話を聞かせました。
その時になって聞こえてきたんです。
冷たく低い声で
「死ねばよかったのに。」
それは紛れもなく、女房の声でした。
単身赴任を始めて5年、やっと休暇が取れて久しぶりに帰る我が家です。
車は人気のない山道に差し掛かりました。
カーブを曲ろうとした時に声が聞こえたんです。
「危ないよ…」
その声に私は車を止めました。
ふとカーブの先を見ると、大きな岩が道に落ちているではないですか。
あの声が教えてくれなければ、きっと私は今ごろ…。
私は声のした方向へ手を合わせて感謝しました。
無事に我が家へ辿り着いた私は、家族にこの不思議な話を聞かせました。
その時になって聞こえてきたんです。
冷たく低い声で
「死ねばよかったのに。」
それは紛れもなく、女房の声でした。
この記事へのコメント
最初の声と、女房の声は関係あんの?
2007/06/30(土) 20:23 | URL | GGGG #-[ 編集]
ゆとり乙
2007/06/30(土) 20:25 | URL | #-[ 編集]
上手いな、コレ
2007/06/30(土) 20:39 | URL | #-[ 編集]
米1
・幽霊がまた来たと思ったら妻だった
・助けてくれたのが妻の声だと気づいた
どっちにもとれる気がする
・幽霊がまた来たと思ったら妻だった
・助けてくれたのが妻の声だと気づいた
どっちにもとれる気がする
2007/06/30(土) 20:56 | URL | #-[ 編集]
幽霊と女房は関係ないだろ
房の本音が出ちゃったんだろ
房の本音が出ちゃったんだろ
2007/06/30(土) 21:06 | URL | 学名ナナシ #-[ 編集]
幽霊に助けられて
女房に呪われた男・・・
(´・ω・`)
女房に呪われた男・・・
(´・ω・`)
2007/06/30(土) 22:13 | URL | #-[ 編集]
怖いよ
2007/06/30(土) 22:20 | URL | #-[ 編集]
※1と※4はゆとりか?
2007/06/30(土) 23:39 | URL | #-[ 編集]
やっぱり人間が一番怖い
2007/07/01(日) 01:10 | URL | #-[ 編集]
MONSTER
2007/07/01(日) 01:14 | URL | #-[ 編集]
死ねばよかったのにwww
2007/07/01(日) 01:29 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
ツンデ霊じゃないのか・・・
2007/07/01(日) 02:06 | URL | #-[ 編集]
米1
つ「亭主元気で留守がいい」
つ「亭主元気で留守がいい」
2007/07/01(日) 06:22 | URL | #-[ 編集]
山岡カテゴリーにも来て欲しい
2007/07/01(日) 11:38 | URL | R #-[ 編集]
・幽霊がまた来たと思ったら妻だった
↑これは別にいいけど
・助けてくれたのが妻の声だと気づいた
↑なんでこうなるんだよ…
↑これは別にいいけど
・助けてくれたのが妻の声だと気づいた
↑なんでこうなるんだよ…
2007/07/01(日) 13:00 | URL | #t.I4RYrY[ 編集]
単身赴任を始めて5年、やっと休暇が取れて久しぶりに帰る我が家です。
車は人気のない山道に差し掛かりました。
カーブを曲ろうとした時に声が聞こえたんです。
「危ないよ…」
その声に私は車を止めました。
ふとカーブの先を見ると、大きな岩が道に落ちているではないですか。
あの声が教えてくれなければ、きっと私は今ごろ…。
私は声のした方向へ手を合わせて感謝しました。
無事に我が家へ辿り着いた私は、家族にこの不思議な話を聞かせました。
その時になって聞こえてきたんです。
冷たく低い声で
「やれやれ、こんな幽霊をありがたがっているようじゃ・・・、
明日もう一度この山道に来てください
こんな自縛霊よりも恐ろしい怨霊を
ご覧に入れますよ」
それは紛れもなく、山岡の声でした。
車は人気のない山道に差し掛かりました。
カーブを曲ろうとした時に声が聞こえたんです。
「危ないよ…」
その声に私は車を止めました。
ふとカーブの先を見ると、大きな岩が道に落ちているではないですか。
あの声が教えてくれなければ、きっと私は今ごろ…。
私は声のした方向へ手を合わせて感謝しました。
無事に我が家へ辿り着いた私は、家族にこの不思議な話を聞かせました。
その時になって聞こえてきたんです。
冷たく低い声で
「やれやれ、こんな幽霊をありがたがっているようじゃ・・・、
明日もう一度この山道に来てください
こんな自縛霊よりも恐ろしい怨霊を
ご覧に入れますよ」
それは紛れもなく、山岡の声でした。
2007/07/01(日) 16:22 | URL | #-[ 編集]
米15
幽体離脱とかテレパシー的なもんを想像したんじゃない?
幽体離脱とかテレパシー的なもんを想像したんじゃない?
2007/07/01(日) 17:05 | URL | #-[ 編集]
ん?
有名なコピペの派生だから面白いんだよね?
えっ!?
あれ?俺おかしいかな・・・?
そ・・・空気・・・読めてる読めてる・・・
有名なコピペの派生だから面白いんだよね?
えっ!?
あれ?俺おかしいかな・・・?
そ・・・空気・・・読めてる読めてる・・・
2007/07/01(日) 22:52 | URL | 名無しさん #aweimhBo[ 編集]
>幽体離脱とかテレパシー的なもんを想像した
いやいやいやいやいやいy
ここはさ
「幽霊は」助けてくれたのに
妻は >死ねばよかった
って呟いたっつー皮肉だろ
いやいやいやいやいやいy
ここはさ
「幽霊は」助けてくれたのに
妻は >死ねばよかった
って呟いたっつー皮肉だろ
2007/07/02(月) 13:55 | URL | #t.I4RYrY[ 編集]
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