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司馬遼太郎

2020/11/13(金) 08:40:43
211 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 20:49:48 ID:???
 司馬遼太郎の戦車兵は有名だが、死後聞いた戦車兵時代。
当初、半分イカれた89式(ほとんど固定砲台)に、学生上がりの部下数人と配置された司馬遼太郎。
「この祖国危機の際、俺たちは滿州の隅でこんな事をしていていいのかッ」とアジったが、する
ことが無いので「せめて陛下より御預かりした戦車を磨こう」とセッセと磨き、ピカピカにして
「万歳」三唱。
 ところが将校が来て「馬鹿野郎!せっかく懸命に 擬 装 し て おいたのに!」
全員張り倒されたらしい。

215 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 20:56:51 ID:???
 さらにしばらくして、再び司馬遼太郎がアジる。
「この戦車はほとんど自走不能で、おそらく整備も投げたシロモノに違いない。幸い電気を学んだ
学徒出身者も班内にいる、直そう!」
 かくて福田班長とその学徒兵が車内に入って、配線をいじくり回す事数時間。やがて2人が何か
叫ぶと同時に、力強いエンジン音と煙が上がった。
「万歳」三唱する他の班員たち。
しかし、いつまでも福田班長ともう一人は車内で叫んでいて出て来ない。
覗き込むと、壁一杯に帯電してあちこちから火花が散る車内で、動けない2人が悲鳴を上げている。

 再びやって来た将校「馬鹿野郎! 本 当 に 修 理 不 能 にしやがって!」
また全員張り倒されたそうだ。





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コメント

無能な働き者
#-|2020/11/13(金) 10:22 [ 編集 ]

この件の後、本土決戦に備えて内地の部隊に転属なったため戦死せずにすんだ、という話をどこかで読んだ。そうでなければ数々の名作はこの世に出なかったわけで…
#-|2020/11/13(金) 10:41 [ 編集 ]

作家活動する前からデタラメこいていたのか
#-|2020/11/13(金) 11:15 [ 編集 ]

「こんな偽装はリアルじゃない!」とやにわに重機関銃で戦車を砲撃する別エントリ米6
#-|2020/11/13(金) 12:15 [ 編集 ]

米1
ゼークト「銃殺で」
#-|2020/11/13(金) 12:29 [ 編集 ]

>壁一杯に帯電してあちこちから火花が散る車内

当時のディーゼルの重機なんてセルモーターと照明ぐらいしか電気使わんだろ
ちょっとここは盛りすぎな感じ
#-|2020/11/13(金) 13:40 [ 編集 ]

作家になる前からやらかしの常習犯だったんかい
なんともはた迷惑な…
#-|2020/11/13(金) 14:36 [ 編集 ]

「この国のかたち」も「街道をゆく」も全部読んだけど、こんな話あったっけ?

初耳だけど、ちょっとオモロイw
#-|2020/11/13(金) 22:42 [ 編集 ]
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