ドストエフスキー
2020/10/23(金) 08:31:38
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33 名前:ペンギンのダグ(神奈川県) [FR][sage] 投稿日:2020/10/19(月) 23:20:22.53 ID:caLeaxPH0 ドストエフスキーは、 刑場の「構え筒」まで行きながら 直前で死刑の恩赦を受けるという 究極の体験をし、その後の4年間を オムスクの監獄で過ごした
この「直前に恩赦」というのは 体制側の仕組んだ芝居だったが (最初から恩赦は決まっていた) 刑場で並ばされてまで執行を待たされた経験は物凄く 後に「向こうで屋根に光が当たってる」? 等々の独特な、死刑囚の死の直前の研ぎ澄まされていく感覚が 文章に結実している 残された時間を3分割してみたり 「もしもこれを生き延びられるなら、 得られた人生をおれは絶対にムダにしないのに!」 などなど。。
この体験を「最高に残酷で非人間的だ」として ドストエフスキーは死刑反対論者になったとされる
 
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コメント
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ドストエフスキーって死刑囚だったの!?
本人にとっては溜まったものじゃないかもしれないけれど、そういう体験談を世に出したら死刑を起こすような犯罪者が減るんじゃね? |
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#-|2020/10/23(金) 10:36 [ 編集 ]
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死刑になるような罪は残酷で非人間的ではないと |
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#-|2020/10/23(金) 10:58 [ 編集 ]
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おそロシアらしいエピソード。 |
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#-|2020/10/23(金) 11:00 [ 編集 ]
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※2 死刑の理由って殺人とか強盗みたいな犯罪じゃなくて 王朝に反対する社会主義者の集団の一員だった事ですし |
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#-|2020/10/23(金) 11:10 [ 編集 ]
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こういった体験をへて ドエススキーになったわけですな |
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#-|2020/10/23(金) 11:56 [ 編集 ]
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※2 司法が公正に機能している前提でなら同意だけど、この場合はどうかな |
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#-|2020/10/23(金) 12:15 [ 編集 ]
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自分が嫌な思いをしたから反対てのも何だかな 自分が死刑囚の被害者やその遺族だったりしてそれでも反対てくらいでないと聞く耳持てん |
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#-|2020/10/23(金) 14:23 [ 編集 ]
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※7 現代日本の感覚で考えるとそうだろうね。 今の中国みたいに国にとって邪魔な人間を捕らえて投獄したり死刑にしてた社会背景を考えてみてはどうかな。 |
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#-|2020/10/23(金) 14:34 [ 編集 ]
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※2 現在でも「自分たちの言葉を子供に教えようとした」という理由で捕まったり行方不明になったりする国が近くにあるんですけど? |
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#-|2020/10/23(金) 21:33 [ 編集 ]
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アターシャ、セコビッチ、ドストエフスキー? |
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#-|2020/10/23(金) 21:59 [ 編集 ]
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