FC2ブログ
続・妄想的日常
おかえり。 

妄想的ダンサーズ

dancing2.gif

妄想的ヘッドライン

プロフィール

妄想

Author:妄想
面白いスレッドなどありましたら教えて下さいまし。相互リンクもこちらから。

mixi始メマスタ
マイミク募集中(`A')キャァァァァァ


調子に乗って「続・妄想的日常☆別館」
始メマスタ


またまた調子に乗って「妄想さんの拾い物」始メマスタ

フィードメーター - 続・妄想的日常


ブログパーツ




※のNGワードを http:// にしておりますよ♪


更新情報と愚にもつかないつぶやきはこちら




セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

最近の記事

最近のコメント

妄想的人気記事

カテゴリー

ブログ内検索

BlogRingというものらしい

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


06月 | 2020年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


彼との話

2019/11/06(水) 12:00:00
454 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/05(火)00:53:55 ID:JO8 [1/4]
誰かいるかな。初めて書き込むから、少し変でも見逃してね。
まだ入籍してないから既女ではないけど、近々そうなるのでその彼との話を。

彼を初めて職場で見た瞬間にビビっときた。「あっ、私この人が好き。この人と結婚する」って。
運命って本当にあるんだって思ったよ。
でもその当時彼にはすでに婚約者が居た。当たり前だけど、少しして彼は入籍してしまった。

入籍した以上諦めるしかないのかな、と思っていたところで、少しした頃から彼がカリカリするようになってきた。
もともと温厚で明るく、人に好かれる体質の人だから周囲の同僚たちからは「どうしたんだろう」と心配されていたけれど、
次第に「入籍してからだよね」という話になっていった。
ずる賢い私は「チャンスだ」と思った。

もともと彼とは趣味が合うことで親しくなっていた。
食の趣味からオタク趣味まで、本当に話が合うからそういうところもすごく理想的だった。
だから食事に誘った。「最近元気無いけどどうしたの?ご飯でも食べに行こうよ」って。
相談に乗るフリして。

455 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/05(火)00:54:27 ID:JO8 [2/4]
最初は何も言ってくれなかったけれど、少しずつ話してくれるようになった。
やっぱり奥さんのグチだった。聞く限りだとかなりひどい内容だった。
私は時間をかけて奥さんのグチをとにかく聞いた。
そうして奥さんとは真逆の女性になるよう意識した。
家庭的な面をやんわりと見せ、とくに容姿に関してはかなり努力した。
美容や体型もそうだったけれど、特に彼が二次元で推しているキャラを目指した。
オタクの友人からも「●●に似てるね!」と言われるくらい磨きに磨いた。

その頃には彼もこちらを意識しているのをわかっていた。
わかっていたけれど、そのまま気づかないフリをした。
彼も真面目な性格だから、何も言わなかった。

そうして数年経った頃、彼が別居した。
本格的に離婚について話を進めるということだった。
お互い弁護士を雇い、かなりの時間がかかった。
すべてのカタがついた頃に、私から告白した。
彼はもちろんOKしてくれた。

彼が心変わりするように、わざと彼好みにアレコレしたことも黒い話だけれど、
本当の黒い話は私がドMで「ご主人様」が欲しかったこと。
この自分の性癖には中学生くらいから気づいてた。
乱暴にされたいとか、意地悪されたいとか、命令されたいとか、とにかくそっち方面に関してのそういう欲が強かった。
でもこれは「ご主人様」にしてほしいんであって、誰でもいいわけじゃない。
だからずーっと貞操を守ってきた。来るべきご主人様の為に。

ドMセンサーってすごいよね。
彼を見た瞬間「この人絶対Sだ」ってわかった。「絶対私の理想のご主人様になってくれる」って。
初めてを彼に捧げるときに確信した。
そのときまで処女だって信じてくれなかったけど、痛がる私を見て喜んでた。
すごくゾクゾクしたし、興奮した。
彼は優しいから、女性に対して「こういうことをしてはいけない」って自分の欲を抑えてたらしく、
私が彼にはバレないように逆調教したことによって開花した。
まぁ逆調教は興味無いと思うからはぶくね。

私は名実ともに彼がご主人様になってくれてすごく幸せ。
でもこんなどす黒い内容、誰にも言えないし、私は悪いことをたくさんしたから全てを持って地獄に行くよ。






関連記事
スポンサーサイト



体験談TB:0CM:24
<< フェミニストホーム全記事一覧日本てなんで、1500年ぐらい前の資料が残ってんの? >>

コメント

全部読んでから逆から読み直すと的なやつかと思ったら、なんか反応に困る話だった
#-|2019/11/06(水) 12:06 [ 編集 ]

投稿主は悪いことしてなくね?
無理矢理離婚に持っていったわけでもなく、性的嗜好に合う人物のために自分磨いたり努力しただけだしね。

それにしても、自覚してからずっと貞操を守ってきて、お眼鏡にかなう人物に出会えるってすごい話だ。
#-|2019/11/06(水) 12:08 [ 編集 ]

こんなDV男とよく一緒にいられるなと感心する女がたまにいるけど、こういうからくりなのね
#-|2019/11/06(水) 12:29 [ 編集 ]

誰も不幸になってないからおk^^
#-|2019/11/06(水) 12:35 [ 編集 ]

具体的に離婚を煽ったわけでもなし
真っ当な努力をしただけにしか見えない
#-|2019/11/06(水) 12:53 [ 編集 ]

DVとSMは全然違うぞ
DV男から離れられない女は決してマゾなわけではない
#-|2019/11/06(水) 12:56 [ 編集 ]

投稿主を称賛ならあるけど何も黒いところなくて笑ったw
#-|2019/11/06(水) 12:56 [ 編集 ]

純愛を貫いたってことで良いのでは?
#-|2019/11/06(水) 13:05 [ 編集 ]

まだ結婚もしてないわけだしこれからでしょ
今は結婚前の頭お花畑状態だから、何も始まってない
いい夫婦になれたらいいね
#-|2019/11/06(水) 13:45 [ 編集 ]

相談女ではあるわな
その時まで処女だった云々がきもいおっさんかヲタ女の妄想っぽいけど
#-|2019/11/06(水) 15:13 [ 編集 ]

女さん達はこういう話は略奪だの誘導だの言ってこぞって叩くから、投稿主もハイハイ私は黒いですよと予防線張ったんだろう。別にどこも黒くはないが。
#-|2019/11/06(水) 17:02 [ 編集 ]

自分でも自覚してない、抑えてたS性を発見するとかスゲーな。
#-|2019/11/06(水) 17:46 [ 編集 ]

例えこの人が努力しても、相手が振り向かなくて
一人相撲のまま一生独身って可能性もあったし、別に黒い過去でもないよな。

DVはしないけど加虐嗜好はあって、ただ無闇に出さない(ようにしてる)人を見分けて
自分にだけその嗜好を向けるように仕向けたのは見事。
どうぞお幸せに。
#-|2019/11/06(水) 19:15 [ 編集 ]

何か自分に酔ってる感じがイヤ
#-|2019/11/06(水) 19:18 [ 編集 ]

努力で二次元そっくりになれると思ってる人だけ擁護したらいいじゃない?

心の浮気は一番ひどい
一線越えてなきゃイイっていわけじゃない
#-|2019/11/06(水) 20:16 [ 編集 ]

なんか気持ち悪い
#-|2019/11/06(水) 20:49 [ 編集 ]

興味あるよ
逆調教すっごく興味あるよ
#-|2019/11/06(水) 23:37 [ 編集 ]

懺悔風の自慢じゃねーか
#-|2019/11/06(水) 23:41 [ 編集 ]

元奥さんとしても隠れ壊れ物件をロミオられることなく完全に引き離して持って行ってくれて正解だったのでは?
#-|2019/11/07(木) 07:57 [ 編集 ]

出会いとか離婚とか告白とかその辺クソどうでもいいから逆調教のとこだけ詳しく書いてくれや
風邪ひくわ
#CjlWd7YA|2019/11/07(木) 11:25 [ 編集 ]

服着ろ
#-|2019/11/07(木) 18:09 [ 編集 ]

うん、これはいいね
#-|2019/11/08(金) 09:38 [ 編集 ]

気持ち悪りぃなぁとは思うがお互い幸せでなによりだ
末長くお幸せに
#-|2019/11/08(金) 12:27 [ 編集 ]

> 地獄に行きます
ドM究極のご褒美じゃねーかYO
#-|2019/11/09(土) 08:12 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mousouteki.blog53.fc2.com/tb.php/34122-3ad041c9

カープ

興味しんしん

妄想的リンク

ブログ開始から何日経った?

読みたい

Copyright(C) 2006 続・妄想的日常 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.