続・妄想的日常

おかえり。 
725 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2018/05/30(水) 11:28:42.58 ID:nkR37tDW.net
義弟が事故で亡くなったときの事。

通夜の晩は家族と近しい皆で葬儀場に泊まる事が決まってたんだけど、
仮通夜の晩、夫が弟と二人っきりで過ごしたいと言った。
いくら身内とはいえ、傷だらけのご遺体と二人っきりって義両親も「大丈夫か」と心配してた。

朝になって「どうだった?」と聞いたら
「アイツ(弟)俺の事頼りにしてないのかな、この状況なら幽霊として出てくると思ったのに」
と、悲しそうに言っていた。

私は実父が病気で亡くなった時、
動かない父が怖かったから夫の行動が衝撃だった。



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コメント
この記事へのコメント
難しいけど、俺も母の側には居られなかったな。病院で亡くなったからってのもあったけど。
いても辛いだけだったと思うよ
2018/06/02(土) 02:21 | URL | #-[ 編集]
自分が自損事故で死んだら、しばらくは申し訳なさと恥ずかしさで家族に顔見せなんか出来んわ
・・・と思ったけど、旦那の言葉からして自損じゃなかったんかね、気の毒な
2018/06/02(土) 05:41 | URL | #-[ 編集]
俺は父親が起きてくるんじゃないかと思って一晩中何度も何度も顔を見てたな。中1だったから実感無さ過ぎてねー。
2018/06/02(土) 07:37 | URL | # #-[ 編集]
死んでても、肉体が残ってるうちは実感湧かないんだよね
焼いて骨になった後に、「ああ、本当にいなくなったんだ…」と実感する
2018/06/02(土) 09:33 | URL | #-[ 編集]
昨年死んだばあさんが俺の寝室に運び込まれた時は覗き込むとカッと目を見開くんじゃないかって少し怖かった

でも夢枕で「Blu-rayレコーダーの使い方を教えろ」と言われた時はちょっと安心した
2018/06/02(土) 10:04 | URL | #-[ 編集]
誰が死んでも皆で一緒に寝た
一人ぼっちで寝かせておくのは可哀想過ぎる
2018/06/02(土) 10:20 | URL | #-[ 編集]
幽霊でもいいから会いたいんだよ。
話をしたいんだよ。
2018/06/02(土) 11:00 | URL | #-[ 編集]
そういや親父は幽霊でも夢にも
出てこんなぁ。信頼されているのか?未成年だったので、酒を一緒に酌み交わせなかったのだけが心残りだ。
2018/06/02(土) 12:49 | URL | #-[ 編集]
手に触れて…普通に「手が冷たい」って感じじゃない冷たさというのか…
あれでだいぶくるものがあったな
2018/06/02(土) 14:56 | URL | #-[ 編集]
地方の風習で、遺体を荼毘に臥すまでは一人にしないっていう所はままあるね
弔いの為の線香や蝋燭を絶やさない為であったり、オカルト的に遺体を奪われない為であったり
本人や遺族が寂しくないように、最期の時を過ごし別れをする為であったりもする

じーちゃんが亡くなった時、花を棺に手向ける時に触れた手の冷たさに
「死」というものを理解したなあ。小3だったけど、よく覚えてる
2018/06/02(土) 21:35 | URL | #-[ 編集]
旦那さんは「弟さんの心」が来るのを待っていた。
奥さんは「お父さんの肉体」が動かない事を怖がっていた。
まず注視するものが違うのだから、遺体を前にした反応も違うのだろう。

心を見たかった人には、肉体の欠損は目に入らなかったし、
肉体を見てしまった人には、心が漂ってるなんて思いもよらなかった。

情か、恐れか。その時どちらの感情が強かったかの違いじゃないかな。
2018/06/03(日) 08:40 | URL | #-[ 編集]
亡くなった人の方も忙しいんだよ
落ち着いた頃に夢枕にでも立つさ
2018/06/03(日) 18:20 | URL | #-[ 編集]
*11
あんた、人の想いをきれいな言葉で伝えられる人だね。
2018/06/04(月) 21:43 | URL | #-[ 編集]
※5
お前のばあさん向こうで何を録画しようとしてたんだろうなw
2018/06/07(木) 01:11 | URL | #-[ 編集]
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