続・妄想的日常

おかえり。 
137 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ブーイモ MM4f-if+U)[] 投稿日:2017/05/30(火) 12:58:24.23 ID:PWMnfPmLM
>>11
2010年には「地球の歩き方 リビア編」が出ていた。
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/m/book/E11.php

カダフィ政権時代は国内の治安が保たれ、観光地としても機能していたってことだぞ。

ちなみに現在のリビアの危険情報(外務省サイトより)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_125.html

267 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 9f2f-lYDY)[sage] 投稿日:2017/05/30(火) 13:21:20.16 ID:Yo5yDLAG0
>>16
  カダフィ政権下のリビア


リビアには電気代の請求書が存在しない。電気は全国民、無料だ。
融資には金利がなく、リビアの銀行は国営で、全国民に対して与えられる融資は、
法律で金利ゼロ・パーセント。
リビアでは住宅を所有することが人権と見なされている。
リビアでは全ての新婚夫婦が、新家族の門出を支援するため、
最初のアパート購入用に、政府から60,000ディナール(50,000ドル)を受け取る。
リビアでは教育と医療は無償。カダフィ以前、識字率はわずか25パーセントだった。
現在、識字率は83パーセント。
リビア人が農業の仕事につきたい場合には、農園を始めるための、
農地、家、器具、種、家畜が、全て無料で与えられる。
リビア人が必要な教育あるいは医療施設を見いだせない場合、
政府が外国に行くための資金を支払い、さらには実費のみならず、
住宅費と自動車の経費として2,300ドル/月、支払われる。
リビア人が自動車を購入すると政府が価格の50パーセントの補助金を出す。
リビアの石油価格は、リッターあたり、0.14ドル。
リビアに対外債務は無く、資産は1500億ドルにのぼるが、現在世界的に凍結されている。
リビア人が、卒業後就職できない場合は、本人が雇用されているかのごとく、
特定職業の平均給与を、職が見つかるまで国が支払う。
リビア石油のあらゆる売上の一部がリビア全国民の銀行口座に直接振り込まれていた。
子供を生んだ母親は、5,000ドル支払われる。
リビアでは、パン40斤が0.15ドル。
リビア人の25パーセントが大学の学位を持っている。
カダフィは、この砂漠国家のどこででも自由に水が得られるようにするため、
大人工河川計画として知られる世界最大の灌漑プロジェクトを遂行した。

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コメント
この記事へのコメント
なお自分達で殺したもよう

民主を選んだ日本みたいなもん
2017/06/19(月) 00:24 | URL | #-[ 編集]
そうなんよなぁ。
独裁者って有能だからなれるんだよなぁ。
ポルポトみたいな例外がいるけど。
2017/06/19(月) 00:25 | URL | #-[ 編集]
こういうの見ると本当にアメリカってそびえ立つ○ソだよな。
2017/06/19(月) 00:30 | URL | #-[ 編集]
優秀だから殺したんだけどね
2017/06/19(月) 00:46 | URL | #-[ 編集]
カストロ議長あたりも忘れないであげてください
2017/06/19(月) 07:46 | URL | #-[ 編集]
優秀だったわけじゃなく、
イスラム的共産系全体主義者の手の中にオイルがあっただけ。

福祉は充実しているが個人主義規範とは対立していて、
西側の価値観からみればいわゆる共産系ディストピア。

オイルがなかったら北朝鮮と同じ。
2017/06/19(月) 17:50 | URL |   #-[ 編集]
それを享受出来たのはカダフィ派のみであって、反カダフィ派はその多くが殺されてる訳で。
極端なんだよ。
2017/06/19(月) 22:56 | URL | #-[ 編集]
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