続・妄想的日常

おかえり。 
184 名前:名無しさん@1周年 [sage] :2017/06/12(月) 14:25:37.32 ID:H0AA74Tt0
筆マメだった高杉は手紙が沢山残ってるから面白い
正妻に出す手紙と、妾に出す手紙が、文章や字の書き方からして違う

高杉が妾と下関に住んでた時、萩から正妻がいきなり下関を訪ねてきた事があった
その時の高杉の狼狽ぶりと、桂小五郎に泣き付く手紙が面白い
下関でも「高杉さんのところ(家)が修羅場になってるぞw」みたいな情報が
すぐに伊藤博文や井上馨などの仲間達に伝わる
そういう後輩達に対しては
「俺の女が初共演したぜ!」みたいな強がる余裕の手紙
裏では桂に「とんでもない事が起こった、死んでしまいたい・・・」
という今すぐ会って相談したいっていう手紙

そういう所が、生活感っていうか、臨場感があって
あー、今とそう変わらんなーって、リアリティを感じる

それと同時に、このグダグダの長州藩をまとめていた
桂小五郎って大変だっただろうなって
いろんな手紙見たら、ほんとグダグダの泣き付き所が桂って感じなんだよ

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コメント
この記事へのコメント
明治の初期くらいまでは12~13歳くらいの妾を囲っている輩もいたと聞いたことがあるけど、本当だろうか?
2017/06/13(火) 12:26 | URL | #-[ 編集]
明治の元勲の1人だし近藤勇に「こいつとだけは闘いたくない」といわれるレベルの剣豪だしわりと完璧超人

作家の個人的な好みで小物に描かれたせいで正当な評価を受けてない。そういう意味では一昔前の曹操みたいな人
2017/06/13(火) 14:46 | URL | #-[ 編集]
※1
いないわけでは無いだろうがレアケース
特殊事情の場合だけだろうねぇ
当時は15歳で成人でその後に結婚だから大体18歳前後
まぁ、数え年だから今だと高校生ぐらいかな?
それから結婚の平均年齢はだんだんと上がっていき
大正の頃は20歳前後
昭和で25歳前後ぐらい
いまじゃ30歳前後なんてデーターもあるねぇ
昭和は初期と後期で大きく違うから全部まとめてアバウトにだけど
2017/06/13(火) 17:09 | URL | #-[ 編集]
でも桂さんも愛人いたよね?
2017/06/13(火) 18:23 | URL | #-[ 編集]
大局から見ればその程度の修羅場は
ただのネタレベルであっただろう
文面を真に受けるだけじゃ当時の真実を
見通せないぞ
2017/06/13(火) 22:38 | URL | #-[ 編集]
三千世界の烏を殺し
主と朝寝がしてみたい
2017/06/14(水) 00:16 | URL | #-[ 編集]
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