続・妄想的日常

おかえり。 
140 名前:彼氏いない歴774年@\(^o^)/[] 投稿日:2016/09/02(金) 09:34:11.09 ID:4REzQlx6.net
小学校低学年の頃、放送係になった。
給食時の放送と放課後の「皆さん早く帰りましょう」みたいな放送をする係なんだけど
まだ低学年だったから高学年のお兄さん達が機械をいじって音楽を流してくれたりしてて
自分が喋る事はほとんど無かった。
他の低学年の子達は機械に興味津々でお兄さん達に教えて貰いながら、
放送内容を少しだけ読み上げたり音楽をかける等多少の事は出来るようになっていたが
そもそも人見知りの上、普段から吃りまくりで何を言っているのかもわからない私が
その輪に入れるわけもなく、いつも放送室の角にいて何もしなかったし話し掛けられもしなかった。

あれは忘れもしない3年生の時の冬
いつも放送を流してくれていたお兄さん達が卒業式の練習で居残りしなければいけないから、
喪子ちゃん、代わりに放送お願いね!と担任から伝えられ出来るわけもないのに「あはは」等と
訳のわからない返事をして断れないまま気付けば放課後の時間
放送室に一人で居る私。朝からこの件のストレスで腹を壊していた為おならが我慢出来ずに
到着一発爆音の屁をこいた。
それからも屁が止まらず尻をブーブーブーブー鳴らしながらマイクのスイッチを入れて
規定の内容を吃りながらアナウンス。マイクのスイッチを切り後は音楽を流して終了だったんだが
何のボタンを押せば流れるのかが全く分からない
おそらく五分くらいの沈黙の末、
「あっあの、音楽の流し方がわからないのでこれで終わりです」
というなんともふざけたアナウンスの後マイクのスイッチを落とした
一仕事終えた開放感でまた爆音の屁をこき、帰ろうとしたその時
放送室のドアが開き、息をきらしたお兄さん2人が入ってきた。
その後の記憶は自己防衛のためか薄れてしまってハッキリと覚えてないけど
「クセッ」とか「音楽の流し方まだ分からないの!?」とか「全部聞こえてたよ」とか
何とか言われた気がする。
悪臭漂う放送室から屁をこきながらブス喪女が放送していた事が
今でもあのお兄さん達の記憶にあると思うとスレタイ



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コメント
この記事へのコメント
気持ちは分かる。
2016/09/04(日) 23:15 | URL | #-[ 編集]
笑い止まらん
2016/10/04(火) 00:41 | URL | #-[ 編集]
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