悪い友人
2015/05/24(日) 12:00:00
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42 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/24(日) 00:41:10.38 ID:DYPy3KR6.net テレビのドキュメンタリーで見たんだけど、 大学生が交通事故になって高次機能障害になって赤ちゃんみたいな状態になった 家族も覚えていないし物の食べ方もわからないし何もわからない それでもリハビリしてなんとか大学に復帰すると、 悪い友人がその大学生に滅茶苦茶なことを教えた 例えばジュースを椅子だと教えるとかそんな感じ それでその大学生は混乱したり人を信用出来なくなって大学を辞めたとか 世の中にそういう悪ふざけする人が本当にいることが衝撃的だった
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コメント
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その状態で大学に戻って何するつもりだったんだろ
実験動物? |
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#-|2015/05/24(日) 12:53 [ 編集 ]
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生物的にはその大学生は障害持ちだと思うが
人間的にはその友人とやらの方がよっぽど障害持ちだよなあ |
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#-|2015/05/24(日) 13:20 [ 編集 ]
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ホントに、そんなんで大学に戻って何するんだ? |
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#-|2015/05/24(日) 17:41 [ 編集 ]
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甥っ子(当時2歳)にみかんをメロンと教えた大馬鹿者がいたな
このタイプの馬鹿は一定数居るのか |
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#-|2015/05/24(日) 18:46 [ 編集 ]
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椅子を細切れにしたやつを
「ジュースだよ」と口に流し込んでさしあげたいな |
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#-|2015/05/24(日) 22:39 [ 編集 ]
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なにができるというわけではなくとも
大学に行って「もとの環境」に置くことで
記憶にいい影響が出るかもしれない、と
藁をもすがる思いだったんだろうに
※1※3ときたら… |
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#-|2015/05/24(日) 22:41 [ 編集 ]
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ジュースを椅子と言われて混乱するような状態で
普通に大学生活送れるわけないのに、人を信用できなくなる
くらいまで放置した周りに問題あるわ
この話が事実ならねw |
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名無しさん@ニュース2ch #-|2015/05/25(月) 00:18 [ 編集 ]
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その人の本読んだことあるかも
「味」や「母親」の概念すらもなくなって
ほんとうに記憶が赤ちゃん状態
リハビリしてけっこう普通に暮らしているみたいだよね
若いから回復も早かったのかな |
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#-|2015/05/25(月) 01:09 [ 編集 ]
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二十年育てなおせば頭は元通りということか・・・
できる限り幸せに生きてほしいね |
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#-|2015/05/25(月) 06:53 [ 編集 ]
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もしこの話が本と同じ人なら
元々親子関係も良くなくて大学に進学したものの荒れてて
そんな中バイク事故を起したみたいなんだけど
そんななってから親子関係やり直して随分性格が丸くなり
元々の荒れてた頃の友人達とは合わなくなったという感じ
結婚してスローライフっぽい?暮らしして
幸せになってたと思うけど、読んだのが10年位前だから
細部の記憶ははっきりしないし間違ってたらごめん
(「五体不満足」とかと似た系統のシリーズで新書か文庫で本が出てた) |
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#-|2015/05/25(月) 14:18 [ 編集 ]
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自分が読んだのと同じ人なら芸術系に進んだ方かな。
復学したはいいけどノートとかは
なんちゃって文字っぽいものしか書けず、
昔の自分の真似(髪型とか)もしてみたけど
しっくりこなくて、結局美大かなんかに
通い直して人生やり直してた。
始めは本人も周囲も記憶を取り戻すのを期待してたけど、
もう戻んなくてもいいや!って結論だしてた気がする。
大学に復学急いだのは、記憶戻った時の事を考えて
ブランク少なくしとこうと考えたからじゃないかな。 |
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#-|2015/05/25(月) 21:52 [ 編集 ]
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それって、友人なの?
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#-|2015/05/26(火) 11:02 [ 編集 ]
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大学は研究教育機関であって医療機関じゃないし大学生は介護人じゃない
藁にすがって溺れても藁が悪い訳じゃない
他人の無償の善意をアテにして、付き添いも付けずに放り込んだの?
友人を非難する前に無責任な親を叩けよ |
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#-|2015/05/26(火) 20:17 [ 編集 ]
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※13
詳細も知らないのに親や本人叩くとか…
日常生活に戻れば記憶が戻るかも、とか医者の考えもあったんじゃないの?
いちいち物事を悪い方に受け取って、登場人物叩きたがる人、ここのコメ欄増えたね。 |
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#-|2015/05/26(火) 21:50 [ 編集 ]
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そうだね
善意さえあれば本人が不幸になろうが叩くべきじゃないね |
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#-|2015/05/27(水) 19:31 [ 編集 ]
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このケースで知ってるのは美大に元々通っていた学生でそのエピソードでは、
友達が四角い箱に丸いキラキラしたものをいれると色のついた水が出てきてジュースだと教えてくれたという内容だった。
ドキュメンタリーがとても印象的だったので後で本を買ったが
そうした嘘で混乱させる場面はなかったから今私が混乱している。 |
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#-|2015/06/20(土) 14:34 [ 編集 ]
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十数年前にうちの家族も仕事中に突然の脳出血で死にかけ、一命を取り留めたが後遺症で高次機能障害になった。
出血によって影響を受けた脳細胞の部分に当たる記憶と機能が戻らなくなった。
数年前までの事や昔の事は覚えてるが新しい事が覚えられない、たった10分前の事でも。
だから危険物(火や包丁なども)を扱わせられないし、以前した話も同じ内容でまた話す。
だが今は長いリハビリと家族と周囲のサポートのお蔭で健常者にはやや遠いが社会復帰している。
本人の年齢、脳の損傷の範囲、経済的問題、周囲のサポート環境、本人の意欲など様々な要素が関係するが、うちは幸運な方だったと思う。
本当に諦めるまでは、患者が良くなる保証なんてないけど周囲皆がネガティブな気持ちに押し潰されない様に良くなると信じて、またそうなるように出来る限りの事をしてる、それこそ藁をも縋る気落ちで。
きっとどの家族も。
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#-|2015/06/22(月) 04:23 [ 編集 ]
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