FC2ブログ
続・妄想的日常
おかえり。 

妄想的ダンサーズ

dancing2.gif

妄想的ヘッドライン

プロフィール

妄想

Author:妄想
面白いスレッドなどありましたら教えて下さいまし。相互リンクもこちらから。

mixi始メマスタ
マイミク募集中(`A')キャァァァァァ


調子に乗って「続・妄想的日常☆別館」
始メマスタ


またまた調子に乗って「妄想さんの拾い物」始メマスタ

フィードメーター - 続・妄想的日常


ブログパーツ




※のNGワードを http:// にしておりますよ♪


更新情報と愚にもつかないつぶやきはこちら




セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

最近の記事

最近のコメント

妄想的人気記事

カテゴリー

ブログ内検索

BlogRingというものらしい

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


07月 | 2019年08月 | 09月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


武士の母

2014/11/18(火) 12:00:00
253 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/08(金) 00:20:38 ID:O+EPmnA0
永禄七年(1564)、徳川家康の三河吉田城攻めで、徳川十六神将の一人としても数えられる、
当時26歳の青年、蜂屋半之丞は、本多忠勝と先陣を争い、数多の敵を討つなど
大きな活躍を見せた。
が、不運にも流れ弾に当たり、討ち死にした。

半之丞の屋敷では、彼の母が半之丞の帰りを待っていた。
蜂屋家の家来達が戦場より返ってきたので母は急いで門前に走り聞いた

「半之丞はどうなりました!?」

これに家来は沈痛な面持ちで、「討ち死になされました」と、報告をした。

ところが、母はこの家来にキッと顔を向け
「そんなことは知っています!討ち死にまでの首尾はどうだったかを聞いているのです!」

「そ、それでしたら、多くの敵を斃しました。」

にこりと笑い
「それを聞きたいと思っていたのです。」

そう言って、奥へと戻っていった。
そして家来たちに見えぬところまで下がると、そのまま打ち伏し、前後もわからなくなるほど
泣き、嘆いたとのことである。

当主である半之丞が死んだ以上、蜂屋家を守るのはこの母である。
息子の戦死とはいえ、家来達の前で嘆くわけにはいかなかったのだ。

そんな時代の、武士の母の、お話。



関連記事
スポンサーサイト
泣けるTB:0CM:1
<< 事故死した嫁さんの幽霊が出て来たホーム全記事一覧どうやって見つけたんですか? >>

コメント

なんか今日は悲しい話が多いなぁ。
#-|2014/11/18(火) 14:34 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mousouteki.blog53.fc2.com/tb.php/21434-10ad7a04

カープ

妄想的リンク

ブログ開始から何日経った?

興味しんしん

読みたい

Copyright(C) 2006 続・妄想的日常 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.