続・妄想的日常

おかえり。 
43 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/02/16(日) 04:28:12.20 ID:YIt8fvoLO
ある日、俺の席にペットボトルのキャップが山のように積んであった。
なんなんだこれは。
翌日はコップが山のように積んであった。
しかもよく見ると全て水筒のコップだ。
隣の奴にコレについて何か知っていることはないか聞いてみたけど、何も知らないらしい。
後ろの奴とかクラスの奴全員に聞いたけど、みんな首を横に振りながら「知らん知らん」と言わんばかりに
顔の前で掌をひらひらする。
クラスの奴じゃなかったら一体誰なんだ。
次の日は、鍋のフタが山のように積んであった。



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コメント
この記事へのコメント
臭いものに蓋をする
お前臭いんだよってメッセージだな
2014/02/18(火) 17:46 | URL | #-[ 編集]
顔の前で手をひらひらも臭い表現だな
2014/02/18(火) 18:10 | URL | #-[ 編集]
フタなり……
2014/02/18(火) 20:10 | URL | #-[ 編集]
一種のポルターガイストじゃないのかな
2014/02/18(火) 20:52 | URL | #-[ 編集]
だんだん蓋が大きくなっていくな
2014/02/18(火) 21:39 | URL | #-[ 編集]
本当に危ない蓋をみつけてしまった
2014/02/18(火) 23:30 | URL | #-[ 編集]
そして山のように積むため持って帰ったんだな
2014/02/18(火) 23:35 | URL | #-[ 編集]
次の日は、葉を切り落とした白菜が山積みなのかな?なーんて。
2014/02/18(火) 23:45 | URL | #-[ 編集]
「43君は家庭の事情でペットボトルのふたを大量に求めている。
クラスのみんなで協力したいが賛成してくれるか?
ただし余計な気を遣わせたくないので、聞かれても知らないと答えよう」
2014/02/19(水) 01:47 | URL | #-[ 編集]
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