FC2ブログ
続・妄想的日常
おかえり。 

妄想的ダンサーズ

dancing2.gif

妄想的ヘッドライン

プロフィール

妄想

Author:妄想
面白いスレッドなどありましたら教えて下さいまし。相互リンクもこちらから。

mixi始メマスタ
マイミク募集中(`A')キャァァァァァ


調子に乗って「続・妄想的日常☆別館」
始メマスタ


またまた調子に乗って「妄想さんの拾い物」始メマスタ

フィードメーター - 続・妄想的日常


ブログパーツ




※のNGワードを http:// にしておりますよ♪


更新情報と愚にもつかないつぶやきはこちら




セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

最近の記事

最近のコメント

妄想的人気記事

カテゴリー

ブログ内検索

BlogRingというものらしい

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


01月 | 2020年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世

2013/08/25(日) 16:18:40
355 :世界@名無史さん:2013/07/01(月) 14:55:08.99 0
評判の良くないドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の話だが。

皇室専用ヨットの乗員たちにお酒の下賜があった。
全海軍から選ばれた才能品行ともに優れた乗員たちへのねぎらいだった。
ところがある水兵がどうしても「恩賜の酒」を受け取ろうとしない。
上官は水兵を不敬だと罰しようとした。

皇帝が事情を訊ねると、水兵は禁酒禁煙廃娼を本旨とする救世軍の信徒だった。
皇帝は「水兵を赦せ」と言い、「ドイツ海軍の将兵皆がこのように信念に忠実であればよい」
と笑ったそうな。



356 :世界@名無史さん:2013/07/01(月) 19:37:51.67 0
ヴィルヘルム二世自身が考えたという墓碑に刻まれた言葉が好きだわ

「我を賞賛することなかれ。賞賛を要せぬゆえ。
我に栄誉を与うるなかれ。栄誉を求めぬゆえ。
我を裁くことなかれ。我これより裁かるるゆえ。」




関連記事
スポンサーサイト



その他TB:0CM:12
<< 日中は赤ん坊と二人きりだから、好き放題なことを話しかけてるホーム全記事一覧御礼を持ってきました >>

コメント

1918年冬「水兵は絶対に許さない。顔も見たくない」
#-|2013/08/25(日) 16:30 [ 編集 ]

サヨクとカスゴミはその信念が犯罪でも許されると思い込んでるからな
#-|2013/08/25(日) 16:32 [ 編集 ]

なんでいきなり発狂してるの
#-|2013/08/25(日) 18:15 [ 編集 ]

最後の一文がグッと来るね。
色々考えさせられる。

※3
ほっといてやれ
#-|2013/08/25(日) 18:21 [ 編集 ]

墓碑の言葉良いね。カッコイイわ。
#-|2013/08/25(日) 19:35 [ 編集 ]

まあ結末から考えると賞賛はされないし栄誉もあんまりないよな
#-|2013/08/25(日) 20:07 [ 編集 ]

しかし、亡命後に年下の奥さんもらってしっぽりやってるあたり、人生楽しんだんだろうなあ
#-|2013/08/25(日) 21:26 [ 編集 ]

レカブ人かよ…
#-|2013/08/25(日) 23:08 [ 編集 ]

なんか納得のいく一生やったんやろうなぁと感じさせる墓碑銘やな。やや自棄気味な最後の1行が尚良し。
#-|2013/08/25(日) 23:45 [ 編集 ]

米欄に結構感心したのちに和む・・日本はまだ安心じゃ・・
#-|2013/08/26(月) 12:23 [ 編集 ]

親友とのホモ疑惑騒動とか色々あって
第一次大戦時にはほとんど実権を失ってたんだよなこの人
#-|2013/08/26(月) 20:22 [ 編集 ]

秘密条約は汚い条約!とか馬鹿なこと言わずに、再保障条約更新しておけばよかったものを。
#-|2013/08/26(月) 21:59 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mousouteki.blog53.fc2.com/tb.php/19778-46d8c37d

カープ

妄想的リンク

ブログ開始から何日経った?

興味しんしん

読みたい

Copyright(C) 2006 続・妄想的日常 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.