続・妄想的日常

なんだかねぇ。。。。。まっいいですけど。
636 名前:Mr.名無しさん[] 投稿日:2006/08/24(木) 23:25:39
金星  「あれさ、グランドクロス?おまえ参加する?」
木星  「うぃ」
火星  「参加」
地球  「一応いまんとこ」
海王星「あー・・・あれなぁ・・俺公転周期微妙にあわねぇんだよなぁ・・・」
水星  「マジ?」
天王星「周期なげーと大変なんだよなぁ」
土星  「だよな、そっちどーよ?」
冥王星「いや、おれ・・・」
金星  「どしたん?」
冥王星「その、おれ・・・無理なんだ・・・」
海王星「なんで?周期だいじょぶっしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星  「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはww」
冥王星「はは・・・そうじゃないよ。そうじゃなくて・・・俺やめるんだ」
木星  「うん?」
冥王星「……惑星・・・止めるんだ」
一同  「…」
729 名前: 仏像 [sage] ;投稿日: 2006/08/25(金) 08:22:27 ID:gALQPW0q0
太陽「ご飯できたわよー」

どやどやと、太陽家のみんなが集まった。
一番最初に来たのは一番元気な水星だった。
太陽「冷めないうちに並べてちょうだい」
火星「はいはい」
手際よく、テーブルに大量の皿やコップが並べられる。
なにしろ9人分もあるのだから、テーブル自体も相当な大きさだ。
そして、全てを並べ終えたとき、誰ともなしに声が小さくなっていった。
木星「・・・そうだったわね」
太陽「ごめんなさい。つい、いつもの癖で」
 誰も座らなくなった椅子の前に、今日も湯気を上げるみそ汁と、
あいつが大好きだったハンバーグが並べられていた。
皆、黙りこくったまま動こうとしない。
 火星「・・・しょ、しょうがないわねー。ダイエットの途中だけど、
    どうしてもサービスしたいってんなら食べないと悪いしねー」
 地球「そーそー。今日はたまたまいつもより腹減ってたとこなんだよ」
誰も、あいつの名前を口にしようとしない。
無理矢理顔に貼り付けたような笑顔で、やっとこさ自分を支えている状態の中、
もしその名前を聞けばもう晩ご飯どころの話しではなくなるだろうから。

一同「いただきます」


728 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/08/25(金) 10:38:45 ID:Has5Ni2C0
冥王星「大好きな惑星だったけど・・・辞めることにしました・・・
ごめんなさい。みんなごめん!」

729 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/08/25(金) 10:55:29 ID:NlYEUOZr0

─数日後─

冥王星「またやるよっ!」
コメント
この記事へのコメント
・゚・(つД`)・゚・
2006/08/25(金) 17:48 | URL | #-[ 編集]
二つ目の惑星のみんなが優しいのが切ない
2006/08/25(金) 17:55 | URL | ww #-[ 編集]
帰ってこい!
2006/08/25(金) 19:51 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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