続・妄想的日常

おかえり。 
337 名前:おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日:2012/06/29(金) 22:45:31.29 ID:qqCbU3u9
体験ではないんだけど、本で読んでスーッとしたので。

飛行機による郵便輸送が始まったばかりの頃
旅客機よりも郵便航空機の方が墜落事故の割合が高すぎることに
パイロットたちが抗議。
「我々は、航空便管理者の悪天候を無視した飛行命令のため、
危険に直面させられている」と、米国航空郵政省に申し入れをした。
米国航空便郵政省は、安全な天候を規定した新たな法規を制定…しなかった。
単純明快な命令を出した。
「パイロットが要求した場合、航空便管理者はコクピットに同乗しなくてはならない」
この後、墜落件数は一気に下がったとさ。




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コメント
この記事へのコメント
アメリカらしい解決法だな。
2012/06/30(土) 20:10 | URL | #-[ 編集]
わかりやすいなw
2012/06/30(土) 20:20 | URL | #-[ 編集]
国民が要求した場合、冷温停止している原発に東電や国の偉い人を視察させられるように
2012/06/30(土) 23:58 | URL | #-[ 編集]
>>3
視察どころか水飲んでるぞ
2012/07/01(日) 12:07 | URL | #-[ 編集]
軍用機の開発時に、何かのトラブルで整備員が乗らなければならなくなったことがあり、
凄く必死に整備していい結果が出たことがあるそうだな
2012/07/01(日) 14:34 | URL | #-[ 編集]
すかっとするねえ
2012/07/06(金) 04:40 | URL |    #-[ 編集]
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