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お子様ランチ

2006/08/19(土) 13:12:27
614 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2006/08/16(水) 22:57:59

親父、覚えているか。
俺が小さい頃、この店の前で駄々をこねてお子様ランチを食べたいと言った事を。
親父は「我侭を言うな」と一喝し、俺の頭を殴ったな。
俺は泣きじゃくっていたが、それを背に親父は歩いていったな。
母さんに支えられながら歩いた俺は、親父のその背中を見て、畏怖したもんさ。
家に帰っても親父とは話ができず、家の中には気まずい空気が流れていたな。
その日から、何日経っただろうか。
母さんが「こっそりあの店に行きましょう」と言ってくれた。
俺は歓喜に震えながらも、後で親父にバレて怒られる事を危惧した。
だが、幼い俺はお子様ランチの誘惑には勝てず、母さんと二人、店に向かった。
その店に向かう道中からその店でお子様ランチが出るまで、俺はワクワクしっ放しだったさ。
そして、念願のお子様ランチが出てきた時には、もう俺の喜びは最高潮に達した。
そこからは、俺もあまり覚えてないな。
本当にもう、ただお子様ランチに心を奪われていたんだな。
気付いたら、既に皿の上には何も乗っていなかったさ。
そこで再び、俺の中には親父への畏怖が湧き上がってきた。
そこで俺は、恐る恐る母さんに対して口を開いた。「この事、父さんには内緒だよね……?」と。
しかし母さんは言う。「う~ん、それは無理かもね」
俺は愕然とした。
どうして?どうして?どうして? ――
何も信じられなくなろうとした刹那、母さんはこう続けた。
「父さんが『この金で連れて行ってやれ』って言った事だから」

親父、覚えているか。
俺は、今でもあの時の親父の背中を覚えてるよ。
けど、本当は ―― 本当は、親父と一緒に食いたかったんだぜ?
―― 今更言ってもしようがないし、親父は不器用だったから仕方ないかもしれないけど ――
だから、約束してくれ。
俺がそっちに行ったら、一緒に ――
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コメント

一緒に食べてやると喜ぶぜ!!!
X #-|2006/08/19(土) 22:44 [ 編集 ]

そんな親父ももう48歳になる。
#-|2006/08/20(日) 03:01 [ 編集 ]

なんか、終わり方が銃で撃たれて走馬灯見てるやつの死亡フラグシーンに見えるんだが
#-|2006/08/21(月) 11:41 [ 編集 ]

ああ、なんかもうそっち行っちゃいそうな感じだよな
#-|2006/08/24(木) 03:31 [ 編集 ]

単身赴任先とでも思うことにする
    #-|2006/08/24(木) 19:09 [ 編集 ]


自殺支援法施行へ

自殺志願者を国が全面的に支援する制度がようやくスタートする。
25歳以上で扶養家族のいない者全てに適用される。
自殺を志願する者に対し、新薬による安楽自殺を施してくれる。
薬の注入はボタンを志願者本人が押すことで開始されるので、
自殺である。薬を注入して数分で、快感が全身を包みこみ、全く
苦痛のない快楽状態で意識が薄れ死に至る。臓器などに完全無害である。

費用は新薬が高価なため80万かかるが、自殺後の臓器提供に承諾した場合
は、無料になる。また各種障害者認定を受けている者は減額される。

年間自殺者が6万人を超えた今、この制度は自殺志願者にとって非常に助け
になるものであろう。しかし問題点もある。
志願者が臓器を提供すれば、費用は無料になるが、志願者の臓器が病気
に犯されている場合は、当然臓器提供ができず、有料となる。病気を抱えた
自殺志願者が80万ものお金を持ってる例は少なく、結局従来の方法で自殺
する人があまり減らないのでは、という専門家の見方もある。

首相は「死にたい人はどんどん死ねばいい。その代わりに臓器提供で生きたい
人が助かる。こんな素晴らしい制度はない。感動した!」と意気込む。


コウ #-|2006/08/27(日) 12:48 [ 編集 ]
大人の昔話

昔あるところに仲の良い三兄弟がいた。

ある日三人はそろって山に狩りにでかけた。

めったに無い大物を見つけ追いかけているうちに

とっぷりと日が暮れて道に迷ってしまった。

どうしたもんかと途方にくれていると山肌の向こうに明かりが見えてきた。

喜び勇んでその家にたどり着いた兄弟は、扉を叩いて、

道に迷ってしまって困っているんで一晩とめてもらえないだろうかと頼み込みました

その必死な願いにこたえて扉が開いた。

出てきたのは、夜中になると包丁を研ぎだしそうないかにも、という感じの老婆だった

その老婆がいうにはとめてやるには一つ条件がある。それが守れるならとめてやろう

というのだ。3人は顔を見合わせて視線で相談した。背に腹は変えられない。

いざとなれば3人いるんだから何とかなるだろう、ということで条件を飲むことにした。

その条件とは、一緒に住んでいる孫娘に手を出さないという条件だった。

なーんだそんなことか。大丈夫ですそんなことはしませんと、3人は胸をはってこたえたのだった

もしも約束を破ったときは覚悟してもらおう・・・ふぉっふぉっふぉ

(このバーさんの孫なんてどうせぶすだろうから大丈夫さ・・・と3人が思った)

しかし夕食をご馳走になるときに、食事を運んできた娘は、

この婆の孫かとあごが外れるぐらい似ても似つかない

目元の潤んだふるいつきたくなるような若い色気がほとばしる娘だった

食事が終わり、長男がお風呂にいっているときに、娘がやってきて

お背中を流しましょうといって、背中だけでなく股間にも手が伸びてきた

長男はたまらなくなってとうとう手を出してしまった。

次男が寝る前にいっぱいやろうと思って縁側にいるときに娘がやってきて

お酌いたしましょうといって酒の酌だけではなく尺八を吹くものだから

次男もコリャたまらんととうとう手を出してしまった。

夜中にトイレに起きた三男は、トイレから出てきて手を洗ったとき

おてをお拭きいたしましょうと手ぬぐいを差し出す娘に

あれまで丁寧に拭かれたんでとうとう手を出してしまった

朝になって、そのことは老婆にばれており、怒り狂った老婆は包丁を振り回し

おまえら生きては返さんと、怒鳴りまくった。

3人は必死で逃げ回りながら、何でも言うことをきくから何とか許しては

もらえないかと頼み込みました。老婆も追い掛け回すのに疲れて

息が上がってしまい、それでは「一人一つずつ山から果物をとってきたら考えてやろう」

といいました。気が変わったら大変とばかり兄弟は、風のように山に果物を探しに走りました

最初に戻って来たのは長男で、ブドウを一房持ってきました。

それを見て老婆は「それを尻の穴に入れたら許してやる」と言いました。

長男は黙ってそれに従いブドウを一粒尻の穴に入れて許してもらいました。

次に次男はリンゴを採って帰って来ました。

次男も同じようにいわれ、必死にリンゴを入れていましたが

あと少しというところでいたみも忘れて吹きだしてしまい

せっかく入りかけたりんごがポロンと飛び出してしまいました。

約束を守れなかったものは死んでもらおうと、笑っている次男の首を包丁で掻ききりました

死んでしまった次男は炎魔大王様の前で気がつきました。

大王が次男に「あと、もう少しだったのに、どうして吹き出してしまったのだ?」と聞きました。

すると次男はこう言いました。

「もうあと少しというときに、ふと外を見ると、

弟がスキップしながら楽しげにスイカをもってきたのを見たんです」


 

 



 
太字の文
コウ #-|2006/08/27(日) 12:52 [ 編集 ]
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