続・妄想的日常

おかえり。 
82 名前: ハクチョウ(長屋)[] 投稿日:2010/11/27(土) 01:37:17.65 ID:hjLM/VAz0 [2/4]

宗教画の時代
 ↓
もっと人間社会のありのままを描きたい!
 ⇒ルネサンス(遠近法の発明)
 ↓
以降、写実性重視の時代がずっと続く
 ↓
19世紀ころ、写真の発明により画家達の生命ピンチ
 ↓
そんななか、日本の浮世絵に感銘を受けた一団
「3次元を2次元に忠実に写し取るより、
もっと感じるままに描いたらいいんじゃね?」
 ⇒印象派、ポスト印象派の登場

 ↓(ここから様々分岐、発展)

・「つか、色とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
 ⇒フォービズム
 
・「形とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
 ⇒キュビズムの登場・・・ピカソはたぶんこのへん

・「現実にあるものを描かなくてもいいんじゃね?」
 ⇒シュールレアリズムの登場

・「つか、もうどうでもいいんじゃね?」
 ⇒抽象絵画、ドリップアートとかいろいろ登場





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コメント
この記事へのコメント
ラテ・アートはどこに分類されまつか?
2010/11/27(土) 19:12 | URL | #-[ 編集]
どうでもいいから抽象派って、どうなんだよ。www
2010/11/27(土) 19:27 | URL | #-[ 編集]
もうちょっと絵画史を勉強したほうが…。
2010/11/27(土) 19:47 | URL | #-[ 編集]
※3
ではあなたがもっとわかりやすく面白く解説してください
2010/11/27(土) 21:43 | URL | #-[ 編集]
ルネサンスは貴族パトロンが居て 彼らが写真技術の代わりと宗教の為に描かせてた
両方とも現実と思想を他者に伝える手段にすぎなかった為 見たままに描く必要があった

印象派が全て浮世絵の影響だった訳じゃない 一部だけ
むしろアカデミックに支配された絵画に対するカウンターだし

キュビズムはアカデミック→印象派(青の時代)を経て、確立された技法
技術と感性の両方を突き詰めたもの
2010/11/27(土) 21:50 | URL | #-[ 編集]
キュビズムは『見えるところがすべてじゃないんじゃね?だって裏とか横とか見えないじゃん!』だろ
2010/11/27(土) 21:58 | URL | #-[ 編集]
2ちゃんだとこんなでたらめをどや顔で書き散らすやつがまかり通ってるんでイライラする
2010/11/28(日) 07:37 | URL | #-[ 編集]
「じゃね」
もう見飽きたというか、これを喜んで使いまくるヤツほんとアタマ悪そうに感じる。
2010/11/28(日) 14:26 | URL | #-[ 編集]
で、モンドリアンがもんどりうった..と..
2010/11/28(日) 17:33 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集]
「じゃね?」は、アリストテレスが風呂につかってた時に、たまたま友人も一緒だったら、言ってたと思う。
2010/11/28(日) 17:55 | URL | #-[ 編集]
キュビズムはむしろ
「見える通りに全部描いたらいいんじゃね?」じゃね?
2010/12/01(水) 12:34 | URL | #-[ 編集]
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