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『天気の話』を極めよう

2014/12/17(水) 12:00:00
110 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)14:07:54 ID:NGPTOg3dQ
先週末に久しぶりに友人(20代男)と会った。
その際、友人の職場での話を聞いて衝撃を受けた。

友人がいる部署は10人ほど社員がいるが、皆人と話すのが本当に苦手。
普段仕事中はデスクワークだからいいものの、
休憩中はとにかく「何か話さなくては!」という空気が漂っていて、
休憩なんてあってなきようなものだったということだった。

例えば誰かが「この間の休日どこかへ行きましたか」と訊き、
相手が「はい。家族と公園へ…」で終了。
またある時(昼食中)は「その卵焼きおいしそうだ。綺麗にできてる」と誰かが言い、
言われた相手は「あ、ありがとうございます」で終了。

この職場での問題点は、皆孤高の人には成れず「話さなければ」と
プレッシャーを感じすぎてしまっている点。
もう本当に業務に支障を来すのではないかというくらいピリピリしていたようだ。

そして、今年の夏に友人の上司がその状況を打破するためにある提案をしたらしい。
「話ベタってことを皆認めよう。でもだからといって開き直ってずっと無言なのもよくない。
ですから話が詰まった時の定番である『天気の話』を極めよう。
『天気の話をする人=話題がなくて困っている人』という風潮は気にしないで、
心置きなく天気の話をしよう」というようなことを言ったそうだ。

俺はここまでの話を聞いただけ結構驚いたわ。
確かに普通なら天気の話ばかりをするのは気が引けるが、
天気の話を心置きなくしても良いとなれば割と話しやすいだろうと思った。

そしてそれが果たして上手くいったのかというと、効果はかなり凄いものだったようだ。
心置きなく天気の話をして良い!となったことで、皆会えば
「今日は良い天気ですね」「明日は雨らしいですが」と話し始めるように。
それから次第にどんどん極めていって、台風が○hPaだとか台風の進路は…
だとか降水量は○○だとか、とにかくありとあらゆる天気関係の話をするようになった
ということだった。
更に、普段このように天気の話をべらべらとして盛り上がることで、
たまの沈黙も怖くなくなったらしい。

些細なことではあるが俺にとってはかなりの衝撃だったな。
俺も実践したいところだが、まず連帯感がないと無理なんだろう。

112 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)14:49:32 ID:Z9myD6mfN
>>110
かなり斬新だなw
社員同士の連帯感があって、みんな真面目なら上手くいきそう

俺の職場も話すのが苦手って人多いわ、俺も含めてだけど。

たとえば「良い時計してますね」って言っても「はい」で終わるからな 

119 名前:110[sage] 投稿日:2014/10/16(木)17:50:22 ID:NGPTOg3dQ
>>112
そうだな。
友人の職場の人は皆まじめで、どうにかしたいって思ってたんだろうと思うわ。
どうでも良いとか思っていたら、「良い天気ですね」「はいそうですね」の域を脱しなかっただろうな。

友人は「本当に働きやすくなった」と言っていたよ。
コミュニケーションが取れるだけでこんなに仕事が楽しくなるとは思わなかったってさ。
俺もそこに転職したくなったわw



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体験談TB:0CM:10

ある獣医でのヒトコマ

2014/12/17(水) 12:00:00
856: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 12/14(日)13:03 ID:znzJfSmm0
ある獣医でのヒトコマ
「田中ティアラちゃんの保護者のりゅうたろうさん、診察室へお入りください」
「田中りゅうたろうの保護者のティアラです!(怒)」
「し、失礼いたしました^^;」



体験談TB:0CM:8

シークレット送別会

2014/12/17(水) 12:00:00
512 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2014/12/13(土) 04:27:54.27 ID:ZDcQQYXs
昔、バイト先で実家へ帰るから辞める人の送別会を企画、
仲良かった人たちだけのシークレット送別会の予定だったけど
幹事がサプライズ狙い過ぎて本人に伝えるの忘れる。
急遽、連絡するも既に帰郷、単なる飲み会になったことがあった。




体験談TB:0CM:4

ディズニーの思い出

2014/12/17(水) 12:00:00
918 名無しさん@そうだ選挙に行こう sage 2014/12/13(土) 23:59:28.08 DGPcJoVl
人に囲まれてるプーさんを一人離れたとこで眺めてたら
オオカミさんがやってきて一緒に写真とってくれた(´・ω・`)それがディズニーの思い出



体験談TB:0CM:7

私は25歳の時に結婚した

2014/12/17(水) 12:00:00
203 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/22(水)10:58:16 ID:lnFPPFzSV
私は25歳の時に結婚した。
毎年両親が死んだ場所に花を持って行って拝んでたんだけど、その時に出会った男性。
彼の第一声が、「君、あのときの子?」だった。
あの場所で花と線香を持って拝んでるハーフ女なんて特定されて当然でした。
彼は私達を発見してくれた8歳の男の子だった。ずっと私の安否が気になっていたらしい。
「君だけは助かったってきいてたけど不安だった。両親無くしてどうしているんだろうとか。」
って言ってた。
彼は事故車を発見して、しばらく硬直していたのだと言う。
慌てて近くの大人に助けを求めたが、
硬直なんかしている時間さえ無ければ両親は助かったのかもしれないといってた。
彼の両親に相当責められたらしい。お前がグズだから助かる命も助からなかったと。
私はそんなことない、私には貴方の声は聞こえていた。
聞こえる随分前に両親は動かなくなってた。
それに貴方はまだ8歳だった。怖いと思うのは当然だ。
それなのに貴方はしっかりと適切な行動を取ってくれた。だから私は助かったんです。感謝しきれません。
と返した。

その後、彼は彼両親と縁を切った。相当な毒親でしたがここは割合。
彼から告白され、交際し結婚した。

思い出すだけでも吐きたくなるが、あの事故の経験は二度と味わいたくない。
私の命の恩人とこうして巡り会えたのも奇跡だ。

最初に私達を見つけてくれた旦那、通報してくれた方、救急隊員。
そして私を育ててくれた祖父母。僅かの間だが私を愛してくれた両親。
感謝の一言では済ませられません。


体験談TB:0CM:17

プラシーボ効果

2014/12/17(水) 12:00:00
383 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/11/05(水)16:40:12 ID:zhsL6gOAD
知らない方が良いことってあるわけだけど、
俺の知り合い男が「出来ることならあまり知りたくなかった」と言っていたことがあって、
その話が結構衝撃的なものだった。

その知り合い(以下A)は40代の既婚で、しょっちゅう体調を崩す。
その度に病院に行っているようなのだが、診察ではいつも「ただの風邪ですね」と言われて
粉薬が処方されるようだ。
Aによると「薬が死ぬほど苦手」で、いつも奥さんにその粉薬をお粥などに混ぜてもらっていたらしい。
「お粥に混ぜるのはどう?」と提案したのは奥さんで、
Aは最初ためらったもののやってみたら全然薬っぽさが感じられなかったので、
ずっとその様にして薬を飲むことにしていたようだ。
そしていつも風邪は2、3日で治っていた…ということだった。

だが今年の夏に奥さんがAに「もう罪悪感に耐えられないから本当のこと言ってもいい?」と言った。
Aは「ああ、浮気でもしているんだろうか…」と思ったが、違ったようだ。
奥さんは「実はお粥に薬を入れてなかったの。
最初はただうっかり入れ忘れただけなんだけど、
そのことをあなたに言うに言えなくて。
でも結果としてすぐ治ったでしょ?
だからそれからも『入れなくていいか!』と思っちゃって」と言ったようだ。

奥さんとしては、「たかが風邪くらいで薬を飲む必要はない。
飲まなくて済むなら飲まない方が健康にいい」という考えのようだった。
奥さんは「本当にごめんね。でもプラシーボ効果って本当にあるんだね。感動した」
とも言っていたらしいが、Aは驚きすぎて言葉が出なかったようだ。

確かに、薬を飲んでいるつもりが全く飲んでいなかった…という事実を急に突きつけられたら
そりゃ驚くだろう。
毒を入れられるよりは何も入ってない方がマシかもしれんが。

Aは、奥さんが自分の為にやってくれた事だとは理解した。
でもかなり腹が立ったので害のない復讐をしたそうなのだが、その内容がちょっと可笑しかったわ。

Aは会社帰りに会社近くのスーパーで激安の鶏肉のから揚げ(100グラムあたり100円位)を買った。
そして帰宅してから奥さんの目を盗んで皿に乗せ、
「これ、高級地鶏のから揚げ。デパ地下で買ってきたよ」と言ったようだ。
奥さんはそれを食べて「やっぱり高級食材は違うね!」と言ったということだった。

Aは俺に向かって「プラシーボ効果って本当にあるんだなぁ」と感動気味に言っていたわ。
似た者夫婦だ。
奥さんへの種明かしはその内するつもりらしいわ。
何だかんだあるみたいだけど、夫婦っていいなと思ったよ。




体験談TB:0CM:10

子「これなぁに?」

2014/12/17(水) 12:00:00
374 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2014/12/15(月) 18:42:02.27 ID:jPAorMYX0
今日見かけた親子

子「これなぁに?」
母「ムーミンよ」
子「ムーミンってなぁに?」
母「外国のふなっしーみたいなもんよ」

…そうなのか?



体験談TB:0CM:6

クリスマスプレゼント

2014/12/17(水) 12:00:00
20 山師さん@トレード中[sage] 2014/12/15(月) 09:54:47.14 ID:oGdM1gxc0

クリスマスプレゼントに自分の部屋が欲しいって
書いておいたら、庭にイナバの物置あったわ。


体験談TB:0CM:5

ママのばかー、ママのばかー

2014/12/17(水) 12:00:00
377 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/05(水)11:28:30 ID:LYFjICfUD [1/2]
法事で起こった事。
長兄と次兄と私で住職さんと話して戻ってきたら、甥(長兄の子)が兄嫁さんをポカポカぶっていた。
「ママのばかー、ママのばかー」と泣いている。
「こらっ」と慌てて引き剥がし「ママぶっちゃだめだろう」と叱ると
甥が泣きながら「ママのせいで」と言う。なにが?と聞くと
涙でしどろもどろになりながら甥が言うには
「親戚がみんなハゲだった。ぼくも大きくなったらハゲるんだ。
ママが髪のある男の人と結婚してくれればよかったのに。
なぜパパと結婚したんだ」ということだった。
長兄も次兄も黙ってしまった。兄嫁は「髪がなくたって結婚できるわよ。お嫁さん来るわよ」
とオロオロしながら
「結婚できる、結婚できる」と呪文のように連呼していた。
「ごめん、でも俺だって好きでこうなったわけじゃないんだ」という長兄の呟きが悲しかった。

378 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/11/05(水)11:35:35 ID:qQT43AR3N
>>377
兄嫁さんが
「ハゲてるお父さんが好きなの、だからハゲを悪く言うな」
と言えば万事解決?

379 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/05(水)11:57:25 ID:LYFjICfUD [2/2]
>>378
似たようなことは兄嫁が言ってた。「ママだってパパを好きになって結婚したんだから大丈夫」って。
甥は本人の希望である習い事をやっていて、同じ習い事をやってる女の子を好きになったらしいんだが
その競技が採点式で容姿もけっこう重要で、男の子も子供とはいえイケメンが多いようなんだ。
甥はかわいいけど子供らしいかわいさでイケメンではない。この上ハゲになっては…と絶望したらしい。



体験談TB:0CM:9

幽霊に追いかけられたので、轢きました

2014/12/17(水) 12:00:00
23 名前:1/5@\(^o^)/[] 投稿日:2014/12/07(日) 10:56:58.75 ID:9R988hIX0.net [1/5]
投下します。

心霊スポットに行ったら、幽霊に追いかけられたので、轢きました。
幽霊って一回死んでいると思うのですが、こういう場合ってどうしたら良いのでしょうか。
やっぱり呪われますか?今のところ実害は無いのですが、お祓いとかに行くべきなのでしょうか。

と言うのも、今週の金曜夜、あまりに暑くて暇だったので、車に友人二人を乗せて
地元で有名な心霊スポットに行ったんです。
何やかんやもつれて女が男を刺し殺し、自身も焼身自殺を遂げたという駐車場です。
友人二人をABとします。運転手は僕で、Aは助手席に乗り、Bは後部座席に乗っていました。
コンビニでお菓子とジュースを買い、真夜中、男三人で悲しい盛り上がりを見せながら、
大体国道を20分ほど飛ばした頃でしょうか。くだんの駐車場に着きました。
車の姿はありませんが、街灯が立っているのでうす明るく、全然怖い感じではありません。
「全然こわくねぇ」
「何もいねえしな……まあ2時まで待ってみる?」
時刻は1時半を回った辺りでした。僕らは幽霊出現定番の、丑三つ時まで待つことにしました。

24 名前:2/5@\(^o^)/[] 投稿日:2014/12/07(日) 10:58:05.41 ID:9R988hIX0.net [2/5]
車内で三人、近況やら別れた彼女の話やらで盛り上がっていると、かり、と音がしました。
最初は空耳かと思いました。
けれど、何度も何度もかりかりと音がするので僕ら三人は黙って顔を見合わせました。
音は僕らの足元、車の下から聞こえてきます。
「車の下、何かいる?」
「わからんけど……引っ掻いてるっぽくない?」
「引っ掻いてるって、なにが?」
そこまで言った瞬間、ドゴンッっと下から突き上げるような衝撃が走りました。
男三人が乗った普通車がです。

僕は思いました。何かすごい怪力の人を轢いてしまったと。

「駐車場入ってきたとき、人轢いてしもたんかな?」
「は!?お前ありえんやろ!大体ヒト轢いたんなら助手席のオレも気づくやろうが!
どう考えても絶対おかしいやろ!」
「えーでも何かすごい揺れてるし…」
その間にも、ドゴンッドゴンッドゴンッと車は揺れています。
「とりあえず降りて確かめてみるわ」
僕はとりあえず提案し、シートベルトを外しました。
「馬鹿じゃないの!?ねぇ馬鹿じゃないの!?」
助手席のAが顔から出せるものを全て出しながら喚いていますが、
馬鹿なのは尊い人命を見捨てようとしているお前です。
僕が車を降りようとしたその時、車のスピーカーから、あああ、と言う声が聞こえました。
車内の空気が一瞬にして、ビシィッと凍りつきました。
「……カェ…エエエ…ガェ……ガェ…エガェ」
ラジオやCDも入れていません。次の瞬間、バンッと言う衝撃と共に車が揺れました。
もはや僕らの顔色は真っ青でした。
とにかく帰ろう。顔を見合わせながらうなずき、フロントガラスに目をやりました。

顔から血を流した男が、車の上から覆い被さるようにしてこちらを見ていました。

25 名前:3/5@\(^o^)/[] 投稿日:2014/12/07(日) 10:58:47.00 ID:9R988hIX0.net [3/5]
Aが物凄い悲鳴をあげました。
びっくりしたのは僕も同じだし、一回なら良いんです。
が、パニックに陥ったのかAは何度も断続的に叫びました。
「ぎゃああああああああああ!!うああああああああああぁぁあ!!うわあぁあ、アアアアあああああ!!!!」
「ちょっとお前気持ちわかるけどうるさい」
正直鼓膜が破れそうな音量だったので、僕はとりあえず生茶の2lペットボトルでAを殴りました。
そんなことをしていた間に、男は居なくなっていました。よく分かりませんがラッキーです。
しかし一難さってまた一難とは的を得ていて、今度は今まで静かだったBが、
「あああああぁぁ!ぐるじ$@@〇〇〇×!殺してやるぁああ〇あ〆々ああ∴∞¥¥$あ」
「やかましい」
この非常時に何をふざけたいのか知りませんが、白目をむきながら髪を掴んできたので、
僕は生茶の2lペットボトルでBも殴りました。
Bはもんどりうって倒れ、「ゔーうぅぅーー」と呻き出しました。やめろ爪で座席を引っ掻くな。
僕はとりあえず二人を落ち着かせようと車内灯を点けました。
しかしそのとき、何やら気配を感じ、右を振り向きました。
運転席の窓から、墨を塗ったように真っ黒な顔をした何かが、てらてらした目玉で僕を見つめていました

ブワアアアアッと音を立てる勢いで鳥肌がたちました。は?え、なにこれ。
怖いし意味が分からないし思考が一切纏まりません。でも。でも何よりキモかったので、
僕は反射的に思い切り窓を殴りました。
「ギエゴ」
そう聞こえました。
顔が一瞬窓から離れた隙に、僕はアクセルを思いっきり踏み込んで急発進しました。
とりあえずさっきのは明らかに生きてる人ではない。
そのまま一直線に出口を目指します。

26 名前:4/5@\(^o^)/[] 投稿日:2014/12/07(日) 11:00:27.44 ID:9R988hIX0.net [4/5]
しかし、ミラーを見ると、さっきのキモいのが、頭と足のみつんばい
(何故か手がありませんでした)で追いかけてくるのが見えました。
たぶん、捕まったら終わりだろう。
と、直感し、一か八か、僕はブレーキを踏み込んで急停止しました。
バゴンっと音をたててバンパーにそれがぶつかりました。成功です。
間髪いれずにバックすると、車体がゆらいで明らかに何かに乗り上げた感触がありました。
後輪をそれに乗り上がった状態で止め、景気付けに運転席で座ったまま軽くジャンプしました。
そしてまたアクセルを踏み込み、一目散に駐車場から逃げ出しました。
ミラーを見ましたが、それはもう付いてきていないようでした。

帰り道、Aはやや放心状態ながらも正気っぽかったです。でもBの様子はおかしいままでした。
ヘラヘラ笑いながらずーっと何か呟いているのです。
僕はコンビニに寄ってクッキングソルトと雑誌を買いました。
そしてBを車から引きずり出し頭から思いっきり塩をぶっかけました。
それでも何かニヤニヤしながら「うーうー」言ってキモかったので、僕は雑誌を丸め、
Bの頭を横一文字にはたきました。
スッパーンといい音がしました。
「コレイウラウラトー!コレイウラウラトー!」
昔アンビリバボーで観たうろ覚えのお経を唱えながら、僕はBの頭を何度も殴りました。
四年前に貸した三千円をまだ返しやがらない恨みも込めて殴りました。
ちなみにお経の意味は全然分かりません。多分お経なんで何か祓うでしょう。

27 名前:5/5@\(^o^)/[] 投稿日:2014/12/07(日) 11:01:38.10 ID:9R988hIX0.net [5/5]
コンビニ内のお客さんと店員さんがなんか物凄い目でこちらを見ていますが気にしません。
そのうちニヤニヤ笑っていたBが黙り出し、やがて、思いっきり殴った瞬間「いってええ!」と
絶叫しました。

Bは、僕の髪を掴んだあたりからのことを覚えていませんでした。
まあ覚えてないなら仕方ないよねでも三千円は返せ、と思いながら僕らは帰路に着きました。
今のところ、とくに害や異変はありません。車も普通に運転できています。

でもやっぱり、お祓いは行くべきなのか迷っています。

以上です。
ありがとうございました。




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