FC2ブログ
続・妄想的日常
おかえり。 

妄想的ダンサーズ

dancing2.gif

妄想的ヘッドライン

プロフィール

妄想

Author:妄想
面白いスレッドなどありましたら教えて下さいまし。相互リンクもこちらから。

mixi始メマスタ
マイミク募集中(`A')キャァァァァァ


調子に乗って「続・妄想的日常☆別館」
始メマスタ


またまた調子に乗って「妄想さんの拾い物」始メマスタ

フィードメーター - 続・妄想的日常


ブログパーツ




※のNGワードを http:// にしておりますよ♪


更新情報と愚にもつかないつぶやきはこちら




セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

最近の記事

最近のコメント

妄想的人気記事

カテゴリー

ブログ内検索

BlogRingというものらしい

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


11月 | 2006年12月 | 01月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


宝物

2006/12/10(日) 02:15:11
133 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2006/06/23(金) 16:06:28
彼と付き合い始めてから初めて海外へ。
ほんの三週間ほど、でも淡々とした彼の反応に私も意地になって淡々としたふり
してました。
いよいよ出発する前日、部屋に遊びに来た彼、全部荷造りを終えたスーツケースを見て、
ぽつりと「手紙書いてきた。」って言って私に小さくたたんだルーズリーフを出しました。

「本当に行っちゃうんだな。ヨーロッパがどれくらい遠いか実感わかんし、
知るのも怖かった。電話くれよ?手紙もくれよ。俺からは出来ないから待つしかないから。
こんなん初めてでどうしたらいいかわからない。
必ず空港迎えに行くから、それまで好きでいてほしい」

読み終わって彼を見る私の視界が曇って、曇った視線の先の彼の目があっという間に
うるんで、こぼれるようにぽたぽたっ……て目からあふれて。
お互い涙をキスで吸い取りながら抱き合いました。
あんな綺麗な涙は後にも先にも初めて見ました。
裸の彼の心が見えたみたいで、本当に抱き合って一つに溶けあえた気がしました。
彼は今は私の旦那様ですが、あんな事はなかったかのように普段は淡々としてます。
でも私にとってルーズリーフは一生の宝物です。

スポンサーサイト



泣けるTB:0CM:32

陰で呼ばれてた名前

2006/12/10(日) 02:11:56
665 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 21:21:35
ID:FibYi2yJ0
いつも子供っぽいお菓子持ち歩いてるのがかっこいいと思ってた
大学の講義のときに近くに女子が座ると
「やべー修正液がねー午後一で出すレポートなのにー」とか「消しゴムがねー」
とかアピールして女の子が親切に貸してくれたら、それを返すとき
お礼にこれw 
とか言いながらジャンパーのポケットからビスコとかタバゴボーロとか出してあげてた

陰で「誘拐犯」って呼ばれてたのを最近知った
体験談TB:0CM:7

コピーロボット

2006/12/10(日) 02:09:27
98 名前:俺は人間やめるぞ[sage] 投稿日:2006/12/04(月) 11:45:33 ID:terRQsCwO
大学の講義中、あらかじめ仕込んでおいた携帯のアラーム(パーマンバッヂの呼び出し音)
を鳴らし、慌てた素振りで教室を出ていき、トイレで鼻を赤く塗って戻ってきた。
一部学生は大爆笑。他の皆は( ゜д゜)てなってた。十年前の話。

体験談TB:0CM:16

彼女と喧嘩

2006/12/10(日) 02:07:43
64 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2006/01/15(日) 13:04:42
昔付き合ってた彼女と喧嘩になって しょぼい仕事しやがってと
夜の生活を罵倒された。
泣けるTB:0CM:14

両親の寝室

2006/12/10(日) 02:06:13
925 :なまえを挿 れて。 :03/04/08 21:50 ID:CaiX4eyF
俺の体験ではなくて、消防の頃に目撃した、未だに、お そらく一生忘れられない
両親のセクースの話で恐縮なんですが・。 20年くらい経った今でも、昨 日のようの
ことに思い出します。

少学5年の夏休みが終わりの頃でした。 
いつも のように飯を食って風呂に入って一旦寝たんですが、
なんか夜中1時頃になっても寝つけませんでした。
で、何か食おうかなと思いつき、1階の居間に行くことにしました。

階段 を降りかけたところで、両親の寝室のドアが5センチくらい開いていて、
何やら騒がしい(?) 声が聞こえました。

俺は、既に何回も、声と気配を感じたり目撃していたため、ある意味 (?)慣れていました。
時には、部屋に帰ってオナーニのおかずにしていたので。(笑)

だからその時も、 
「あ、またヤってるのかな。でもドアしめろよな~ !」と、
半分ムカツキながらも、いつものようにスケベ心がムクムクわいてきたので、
抜き足差し足でドアの隙間 に近寄り、息を潜めて、中のようすをうかがいました。

この日は、月の光がとても明るく て、部屋の中はわりと鮮明に見えました。


この記事の続きを読む…
泣けるTB:0CM:20

待つ女

2006/12/10(日) 01:54:50
81 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 21:59:34
 昨年の夏休みの話

  会ったこともない遠い親戚の葬式。親父が出席するはずだったんだけど、
 どうしてもいけなかったので俺が代わりに出席することになった。
 新幹線乗って田舎町へ。

 周りも見たことない人しかいないので、重い空気に沈鬱していた。
 葬式が終わり退出しようとしたとき、出口で見知らぬ婆さんに突然腕をつかまれた。

 けれども、つかんだきり何も話さず目を丸くしているだけ。
 かなりの高齢だったのでぼけているのかと思い、何でしょうかと質問すると、
 ○○さん?○○さん?としかいわない。やはりぼけているのだろうかと思い、
 周りをみても誰も知り合いがいる様子にない。この人も俺と同じく遠縁のひとらしかった。

  婆さんは俺を見ながら「あんれえ帰ってきて下さったん、まっとっ…」と黙り込んで
 またしばらく動かない。
 すると今度は婆さんに食事に連れて行かれた。お腹も空いていたので一緒に食事をすることに。
 食事中、婆さんは昔話ばかりしていた。食事の後も俺はあちこちに連れまわされた。

 この建物はいつ作られただとか、あの建物はなくなったのとかそういう話ばかり。
 俺は特に語らず、聞き手になっていた。

  帰りの新幹線の時間もあるので、婆さんにそのこといって別れようとすると
 引止めにかかられた。
 もういってしまうのか、今度は直ぐに帰ってくるのかと聞き取りにくい方言で何度も俺に聞いてくる。
 めんどくさかったので、また直ぐに会えますよと返事をしつつ別れることになった。

 婆さんは駅まで一緒に行くといい、途中何度も行かないでくれといわれ、引きとめられた。
 結局、新幹線には乗り遅れた。散々な目にあったと思い帰宅。

  数日後、また親戚の葬式の連絡。今度は親父がこの間よりも近い親戚なので俺にも来いという。
 バイト仲間にまた葬式かと冷やかされて葬式にいった。

  そうしたらなくなった人はあの御婆さんだった。
 驚きつつも、そうか、亡くなったのかぐらいにか思っていなかった。
 葬式の喪主は婆さんの弟がおこなっていて、どうやら婆さんはずっと独身らしかった。


82 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 22:02:03
 式後改めて喪主の人に会いにいくと、婆さんの弟は俺をみて驚愕し、
 また○○さんと間違えられた。

  亡くなった婆さんにもそういわれたことを教えると、いつ会ったのだときかれ、
 まえの葬式で会い、食事やら散歩したことを話した。そうしたら弟の爺さんが泣き出して、
 少し待っていろという。しばらくして爺さんが写真を持ってきた。
 
 その写真には俺が写っていた。
 
 写真は白黒でかなりぼろぼろであったが、ゲートルをまいて国民服を着た俺がたっていた。
 そして隣には十代後半に見える女性がいた。良家のお嬢さんに見える。
 爺さんは話してくれた。その女性はあのお婆さんで隣の俺そっくりな人は○○ということ、
 戦争が終わったら結婚するはずだったこと。終戦後その人は帰ってこなかったが
 婆さんは帰ってくるといい続けたこと。
 婆さんは戦後の農地改革で家が没落し、結婚を薦められても頑なに拒否したらしかった。

 お婆さんが死ぬ直前弟であるその人に、やっとあの人が帰ってきてくれた、
 今度は直ぐ戻って来るんだと嬉しそうに語っていたらしい。

 弟のお爺さんは死の直前に幻覚をみているのだとしか思っていなかったが、そうじゃなかった、
 あの人の生まれ変わりが最後に会いに来てくれたんだと号泣しながら語り、
 俺に何度もありがとう、ありがとうと言っていた。
 俺も涙が止まらなかった。

 お婆さん、今頃おれのそくっりさんと天国で寄り添っているのだろうか。
 またいつか、お墓に花を添えに会いに行くよ。

泣けるTB:0CM:19

「ありがとう」といえた日

2006/12/10(日) 01:50:02
80 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 18:01:22
いつも自分はお母さんと喧嘩ばっかしてた。
いつもお母さんに頼って生きていた自分は、
目覚まし時計でおきれず、起こしてもらってるのだが、
時々、起こすのが遅い。
そういうときも全部「早くおこさねえのがわりいんだろ!!!」とか言ってた。
お母さんも反抗して「だったら自分でおきなさい!!」とか言って喧嘩。
一回警察に呼ばれたときもお母さんにすげえ怒られたし、
家に帰るのが遅いとわざわざ探して友ダチがいるのに帰らせれるし、
ぶっちゃけ自分はそんな母親が大きらいだった。

ある日、ちょっと大きい喧嘩をした。
母「何であんたはおにいちゃんと違って何も出来ないの!!!もうちょっと子供らしくしなさい!!」
自「あんたのせいなんだよ!!!
  兄ちゃんには、私立行かせるのにウチにはいかせてくれない、
  いつも仕事でろくに授業参観にもこない!
  いつも、ウチを保育園でヒトりぼっちにさせて、母親ずらしてんじゃねえよ!
  あたしはあんたの事母親だともう思ってねえよ!!!

「あんたの事、母親だと思ってねえよ!!」
この一言を聞いたとたん、いつもは口うるさいお母さんが黙った。
言い過ぎたかなとは思ったけど、それはそれでもういいと思った。
どうせ愛されてない子供に言われただけなんだから。
そう思った。
すごい勢いで自分の部屋にこもると、少しお母さんのことがきになった。
ちょっと様子をみてみよう・・・
母親が泣いていた。
あんなに強い母が泣いていた。

そして独り言でこんなことを言っていた。
「私のせいだ」
目頭が熱くなった。
こんな母親みたことない。みたくない。
すぐに、部屋にまた戻った。

気分転換にTVでもみようか・・・
おもしろくない、そういえばまだ見てないビデオ録画したのあったな。
そうやって探すと母親の字で自分の名前が書かれたビデオがあった。
なんだろうと思ってみてた。

そこには、
幼い頃の自分が、大事そうに微笑んでる母親の腕の中にいた。
ビデオの中のおかあさんはとてもやさしくて、
なんども自分をビデオに写して、自分の名前を呼んでくれていた。
そしてビデオでこんなことをいっていた。
「大すきよ。
 多分私の子だから何度も反抗するでしょう。
 だけど、あなたは私の大好きな子よ。ずっとずっと」

何年間も流してない涙が自然と出てきた。

その日自分はお母さんに「ありがとう」といえた。

泣けるTB:0CM:12

幸せの形

2006/12/10(日) 01:48:29
66 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2005/09/02(金) 00:59:33
小学4年の時、何かの事情でお祖父さんと二人暮しの女の子がいた。
ある日、そのお祖父さんが倒れて救急車で運ばれた。その子が泣き叫ぶ姿が印象的だった。
お祖父さんは結局そのまま亡くなってしまった。

ちょっとして学校に出てきてが、友達や先生が心配してもダンマリ。
先生が「可哀想に、みんなで励ましてあげないといけないよ。」と言った途端、
「私、可哀想なんかじゃない!可哀想なんかじゃないから!」と泣き叫んだ。

不思議にそれ以降のその子の思い出は無い。転校でもしたんだろう。
彼女は可哀想なんかじゃない、幸せの形は幾通りもあるのだ。
そう思いたくて仕方がなかった。

泣けるTB:0CM:14

救いが無い・・・・

2006/12/10(日) 01:47:25
42 :おさかなくわえた名無しさん:2006/11/09(木) 23:54:52 ID:BOz2Sr2H
苦しい 苦しい 苦しい
誰か助けて
もう泣きたくない
もう朝起きて淋しさに絶望したくない
泣きながら眠りたくない

どうしても前に進めない
無理なんだよ

44 :おさかなくわえた名無しさん:2006/11/10(金) 09:04:44 ID:908nV+XP
進まなくてもいいじゃない
立ち止まってもいいじゃない
涙が出るうちはまだ大丈夫

45 :おさかなくわえた名無しさん:2006/11/10(金) 09:39:46 ID:iG59Plfa
そうやって
死ぬ直前まで
まだ大丈夫と
言い聞かせて
何も変わらず
自分の何をも
変えられず
無駄に生きて
死んでいく

その他TB:0CM:20

一週間

2006/12/10(日) 01:46:26
971 名前:名無し職人[] 投稿日:2006/12/04(月) 01:11:31
月曜日:ゴミ、不細工、存在価値が無い
火曜日:ネチネチと攻めてくる、性格悪い
水曜日:割と普通に近い
木曜日:こちらに理解を示すいい奴
金曜日:平日ではあるもののこちらの味方、ツンデレ
土曜日:女神、他に何も言うことは無い
日曜日:儚い、とにかく別れたくない こんな印象。

つまり月曜日死ね
ネタTB:0CM:13
ホーム全記事一覧

カープ

妄想的リンク

ブログ開始から何日経った?

興味しんしん

読みたい

Copyright(C) 2006 続・妄想的日常 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.