467 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/07/26(土) 00:13:22 ID:xw3MmkIk
さっき、子供の部屋から目覚まし時計の音が聞こえて
何かと思ったら、眠そうな目をした子供が私のところに来て
「誕生日おめでとう」
と言いながら、ギューっと抱きついてきた。
もう、めでたくないよなー。なんて思ってたけど、すっごいうれしかった。
さっき、子供の部屋から目覚まし時計の音が聞こえて
何かと思ったら、眠そうな目をした子供が私のところに来て
「誕生日おめでとう」
と言いながら、ギューっと抱きついてきた。
もう、めでたくないよなー。なんて思ってたけど、すっごいうれしかった。
208 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/07/24(木) 01:45:39 ID:17Fyy5Co
自分が夜中にお風呂に入っていたら友達と飲みに行った父が風呂場のドアを連打するので
出てみると涙を一杯目に溜めて『嫁に行ったら駄目だ〜』と言い出した。
ど〜やら飲み屋で友達に『ソロソロ嫁に行く年だね』とか言われたらしい。
普段は怖面の父の涙目を初めて見て萌えてしまったw
自分が夜中にお風呂に入っていたら友達と飲みに行った父が風呂場のドアを連打するので
出てみると涙を一杯目に溜めて『嫁に行ったら駄目だ〜』と言い出した。
ど〜やら飲み屋で友達に『ソロソロ嫁に行く年だね』とか言われたらしい。
普段は怖面の父の涙目を初めて見て萌えてしまったw
253 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:2008/07/22(火) 11:14:58 ID:rVyEWKbb
厨房ん時に隣の席の女子に筆箱取られて、そいつが逃げたんで追いかけた。
そいつ陸上部、しかも短距離専門だからめっちゃ速い。
何とか姿だけ追って、鍵の開いてた視聴覚室に逃げ込んだのを見て俺も入った。
んで、黒板前のでっかい机を挟んで睨み合ってたら、突然
「好き。卒業したら、付き合って」
とか言われた。
今思い出してもあれは反則だと思う。
そんな反則使った奴と、昨日結婚した。
約八年、色々あったが、あの時ほど萌えた時は無い。
厨房ん時に隣の席の女子に筆箱取られて、そいつが逃げたんで追いかけた。
そいつ陸上部、しかも短距離専門だからめっちゃ速い。
何とか姿だけ追って、鍵の開いてた視聴覚室に逃げ込んだのを見て俺も入った。
んで、黒板前のでっかい机を挟んで睨み合ってたら、突然
「好き。卒業したら、付き合って」
とか言われた。
今思い出してもあれは反則だと思う。
そんな反則使った奴と、昨日結婚した。
約八年、色々あったが、あの時ほど萌えた時は無い。
348 名前:恋人は名無しさん 投稿日:2008/07/18(金) 17:13:53 ID:QxtdWMZB0
俺と彼女と彼女の友達とで道端で話してるとき
突然彼女が背中に抱きついてきて
「いい匂い〜(´ω`*)」と言ってきた。
そして友達が
「いいなぁ〜あたしも彼氏ほしい〜」
と言って道路標識に抱きついていた。
彼女にも友達にも萌えました
俺と彼女と彼女の友達とで道端で話してるとき
突然彼女が背中に抱きついてきて
「いい匂い〜(´ω`*)」と言ってきた。
そして友達が
「いいなぁ〜あたしも彼氏ほしい〜」
と言って道路標識に抱きついていた。
彼女にも友達にも萌えました
858 名前:怖い[sage] 投稿日:2008/07/18(金) 20:52:56 ID:D7zUVFi6O
ちょっと怖かった話。というか笑い話
半年前に引っ越しをした
イベント会場に近くて、格安だという事で選んだ所だった
今日仕事から戻るとアパート前で、入れ墨が上腕にびっしりな
ランニングシャツを着てジャージを穿いたおじさんが煙草を吸っていた
「893さんかな」と思ったがおじさんの横を通らないとアパートに入れないし、
何もしない限り大丈夫だろうと思って、止めていた足を再び前に進めた
そしたらおじさん、私に気付いたようで私の顔見るなりこっちに走ってきた
「えぇー!」とびっくりしたのと恐怖で動けない私
正直殴られるかどうかされるかと思った。人通りもなかったし
しかし私の前まで来たおじさん、おもむろに入れ墨が見事な腕を目の前に出して
「これ、若気の至り!怖かったらごめん!」と言い出した。「??」な私
しかし顔をよく見てみれば、うちのアパートの管理人さんです。本当にありがとうございました
詳しく話を聞くと「引っ越してきた時に入れ墨の事を言っていなかった。悪かった
若い女の子だからこれを見たら怖がるだろうと思って隠していた
冬の間は長袖を着てごまかしていたが、夏になるとさすがに隠しきれなくなった。どうしようかと
悩んだが、諦めて言おうと思っていたら、ちょうど帰ってきたので走った」とのこと
確かにびっくりはしたが、走って来られたのが一番怖かった
でも、初めて入れ墨を間近で見せてもらったが、綺麗で思わず感心した
描き手の端くれとして興味を持ったので、今から入れ墨のデザインサイトを巡ってみる
ちょっと怖かった話。というか笑い話
半年前に引っ越しをした
イベント会場に近くて、格安だという事で選んだ所だった
今日仕事から戻るとアパート前で、入れ墨が上腕にびっしりな
ランニングシャツを着てジャージを穿いたおじさんが煙草を吸っていた
「893さんかな」と思ったがおじさんの横を通らないとアパートに入れないし、
何もしない限り大丈夫だろうと思って、止めていた足を再び前に進めた
そしたらおじさん、私に気付いたようで私の顔見るなりこっちに走ってきた
「えぇー!」とびっくりしたのと恐怖で動けない私
正直殴られるかどうかされるかと思った。人通りもなかったし
しかし私の前まで来たおじさん、おもむろに入れ墨が見事な腕を目の前に出して
「これ、若気の至り!怖かったらごめん!」と言い出した。「??」な私
しかし顔をよく見てみれば、うちのアパートの管理人さんです。本当にありがとうございました
詳しく話を聞くと「引っ越してきた時に入れ墨の事を言っていなかった。悪かった
若い女の子だからこれを見たら怖がるだろうと思って隠していた
冬の間は長袖を着てごまかしていたが、夏になるとさすがに隠しきれなくなった。どうしようかと
悩んだが、諦めて言おうと思っていたら、ちょうど帰ってきたので走った」とのこと
確かにびっくりはしたが、走って来られたのが一番怖かった
でも、初めて入れ墨を間近で見せてもらったが、綺麗で思わず感心した
描き手の端くれとして興味を持ったので、今から入れ墨のデザインサイトを巡ってみる
558 名前:なごみ ◆g0A3JSu6AE [sage] 投稿日:2008/07/17(木) 15:31:41 ID:S4mMgTzE0
私、三姉妹の一番上。
先日下の妹が、上の妹の子(甥二人)の子守をしていた。
家にある椅子やらシーツやら組み合わせて
「ひみつきち」を作ってみせた。
甥二人はもう真っ赤になって興奮して
晩御飯の時間になっても「ひみつきち」から出てこなかった。
で、妹に「子供ってああいうの大好きだよねー。あんたもうまく作ったね、アレ」
って言ったら
「なに言ってんの、お姉ちゃんが昔私たちに作ってくれたひみつきちじゃん。
そのノウハウをいただきました」
そういや少し年の離れた妹たちに付き合ってヒーローものとか
アニメ見てるうちにハマったんだっけ…
ひみつきち作って私が悪のボスだった…今で言ったらなりきりじゃないか…
妹はその時の楽しさが忘れられず、甥や子供ができたらぜったい
作ってやろうと思っていたんだそうだ。
ありがとう、妹。なんかうれしかったよ。
私、三姉妹の一番上。
先日下の妹が、上の妹の子(甥二人)の子守をしていた。
家にある椅子やらシーツやら組み合わせて
「ひみつきち」を作ってみせた。
甥二人はもう真っ赤になって興奮して
晩御飯の時間になっても「ひみつきち」から出てこなかった。
で、妹に「子供ってああいうの大好きだよねー。あんたもうまく作ったね、アレ」
って言ったら
「なに言ってんの、お姉ちゃんが昔私たちに作ってくれたひみつきちじゃん。
そのノウハウをいただきました」
そういや少し年の離れた妹たちに付き合ってヒーローものとか
アニメ見てるうちにハマったんだっけ…
ひみつきち作って私が悪のボスだった…今で言ったらなりきりじゃないか…
妹はその時の楽しさが忘れられず、甥や子供ができたらぜったい
作ってやろうと思っていたんだそうだ。
ありがとう、妹。なんかうれしかったよ。
346 名前:恋人は名無しさん 投稿日:2008/07/15(火) 01:22:21 ID:Gct9RIXF0
彼女は、微妙な沈黙というか、いわゆる良い雰囲気が苦手だった。
俺はただおしゃべりしたりしてるだけでも楽しくて嬉しかったし、
そもそも鈍感だから意図的に良い雰囲気なんて作れなくて、
まあ、そういう状況になること自体少なかったんだけど。
その日、映画を観に行った帰り道の彼女は、少しいつもと違ってた。
あきらかに普段より口数が少なくて、ぽつぽつとしゃべっては、
いつも持ってたHINT MINTを時々、齧ったり。
その雰囲気の意味に、彼女を家まで送ったその玄関先で気付いて、
で、何言ったのか覚えてないけど、俺はとにかく彼女が寄りかかった
玄関のドアに手をついてキスした
俺なんか緊張して手は震えるわ心拍は上がるわで、何もできずに
ただじっとしてただけだったけれど、唇離したら、彼女下向いて
ものすごく恥ずかしそうに、小さな声で
「わぁ……してもうたぁ……」
うまい言葉が見つからなくて、でも何かしてあげたくて、
俺は相変わらず心臓ばくばくさせながら、そのまま、ただ黙って
彼女をぎゅっと抱きしめた。
二人とも生まれて初めて誰かと付き合った、当時高一同士。
後で聞いたら、彼女、その日は俺たちの関係を少し先に進めるんだと、
朝からこっそり決意秘めてたんだとか。
彼女は、微妙な沈黙というか、いわゆる良い雰囲気が苦手だった。
俺はただおしゃべりしたりしてるだけでも楽しくて嬉しかったし、
そもそも鈍感だから意図的に良い雰囲気なんて作れなくて、
まあ、そういう状況になること自体少なかったんだけど。
その日、映画を観に行った帰り道の彼女は、少しいつもと違ってた。
あきらかに普段より口数が少なくて、ぽつぽつとしゃべっては、
いつも持ってたHINT MINTを時々、齧ったり。
その雰囲気の意味に、彼女を家まで送ったその玄関先で気付いて、
で、何言ったのか覚えてないけど、俺はとにかく彼女が寄りかかった
玄関のドアに手をついてキスした
俺なんか緊張して手は震えるわ心拍は上がるわで、何もできずに
ただじっとしてただけだったけれど、唇離したら、彼女下向いて
ものすごく恥ずかしそうに、小さな声で
「わぁ……してもうたぁ……」
うまい言葉が見つからなくて、でも何かしてあげたくて、
俺は相変わらず心臓ばくばくさせながら、そのまま、ただ黙って
彼女をぎゅっと抱きしめた。
二人とも生まれて初めて誰かと付き合った、当時高一同士。
後で聞いたら、彼女、その日は俺たちの関係を少し先に進めるんだと、
朝からこっそり決意秘めてたんだとか。
13:事件事故 07/11(金) 19:13 rE+r73/g0 [sage]
和みと迷ったマイ事件
この間イベント帰りに貧血を起こした。
なんとか最寄り駅まで辿りつき、眩暈が治まったらタクシーで帰ろうと
駅前のベンチで休んでいたら地元のヤンキーが
ベンチの周りを囲むようにわらわら集まってきて地べたに座りはじめた。
さすがにびっくりして場所を移動しようとしたら
「おねーさん、具合悪いんでしょ?大丈夫?」
詳しく話を聞くと、彼らは自主パトロール中、この辺酔っ払いとか多くて絡まれやすいけど
こうしとけば変なの寄ってこないらしい。
正直君らが変なのだよ、と思ったりもしたが、守ってくれていたのも事実なので
帰るとき「これ少ないけどお礼に」とミルキー差し出すと
「え、ミルキーくれるの!まじいい人なんだけど」と笑顔で受け取ってくれた。
それだけならいい話で終わるんだけど
ミルキーくれたお礼に家まで荷物運ぶよ(゚∀゚)!と偽装済みではあるけど戦利品が詰まった
カバンをこれ重いけど中身何ー?と覗かれそうになってあばばばばとなったり、
(さすがに重いもの運ばせるのは悪いよ、タクシー乗って帰るからと辞退した)
それ以降、駅前で会うたび「ミルキーさんだ!」と声をかけられ
彼らの知り合いが通るたびに
「何やってんだよ」「この人に挨拶するとミルキーもらえる」
「え!ミルキー(゚∀゚)」とどんどん増殖している。一袋じゃ足りなくなってきた。
和みと迷ったマイ事件
この間イベント帰りに貧血を起こした。
なんとか最寄り駅まで辿りつき、眩暈が治まったらタクシーで帰ろうと
駅前のベンチで休んでいたら地元のヤンキーが
ベンチの周りを囲むようにわらわら集まってきて地べたに座りはじめた。
さすがにびっくりして場所を移動しようとしたら
「おねーさん、具合悪いんでしょ?大丈夫?」
詳しく話を聞くと、彼らは自主パトロール中、この辺酔っ払いとか多くて絡まれやすいけど
こうしとけば変なの寄ってこないらしい。
正直君らが変なのだよ、と思ったりもしたが、守ってくれていたのも事実なので
帰るとき「これ少ないけどお礼に」とミルキー差し出すと
「え、ミルキーくれるの!まじいい人なんだけど」と笑顔で受け取ってくれた。
それだけならいい話で終わるんだけど
ミルキーくれたお礼に家まで荷物運ぶよ(゚∀゚)!と偽装済みではあるけど戦利品が詰まった
カバンをこれ重いけど中身何ー?と覗かれそうになってあばばばばとなったり、
(さすがに重いもの運ばせるのは悪いよ、タクシー乗って帰るからと辞退した)
それ以降、駅前で会うたび「ミルキーさんだ!」と声をかけられ
彼らの知り合いが通るたびに
「何やってんだよ」「この人に挨拶するとミルキーもらえる」
「え!ミルキー(゚∀゚)」とどんどん増殖している。一袋じゃ足りなくなってきた。
971 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 投稿日:2008/07/11(金) 00:23:27
夏が苦手なんだ、かなり極端な暑がりで。
仕事で外出した夏の午後、金かけずに休憩するとこがなくて
仕方なく公園のベンチで昼寝してたら、そのうち、誰かが扇いでくれてるのに気づいた
「あ、おきた。死んじゃってるかと思いましたよー……なんて、えへへ」
人懐っこい笑顔で嬉しそうにそんなこと言いつつ、うちわぱたぱたさせてたのは、
近くでケータイの勧誘やってた女の子だった。彼女もお昼休みの休憩で。
俺は、暑かったけど少し気分が良くなっちゃって、お礼にカキ氷奢って二人で食べた。
それからなんとなく雰囲気に流されて、別に要らないのにケータイ一本契約したり、
その場でメールアドレス交換したりして、なんとなく仲良くなって、
なんだかんだいろいろあって今じゃ家族割ですよ
昔よりちょっとだけ、夏が嫌いじゃなくなったね。ほんのちょっとだけど
夏が苦手なんだ、かなり極端な暑がりで。
仕事で外出した夏の午後、金かけずに休憩するとこがなくて
仕方なく公園のベンチで昼寝してたら、そのうち、誰かが扇いでくれてるのに気づいた
「あ、おきた。死んじゃってるかと思いましたよー……なんて、えへへ」
人懐っこい笑顔で嬉しそうにそんなこと言いつつ、うちわぱたぱたさせてたのは、
近くでケータイの勧誘やってた女の子だった。彼女もお昼休みの休憩で。
俺は、暑かったけど少し気分が良くなっちゃって、お礼にカキ氷奢って二人で食べた。
それからなんとなく雰囲気に流されて、別に要らないのにケータイ一本契約したり、
その場でメールアドレス交換したりして、なんとなく仲良くなって、
なんだかんだいろいろあって今じゃ家族割ですよ
昔よりちょっとだけ、夏が嫌いじゃなくなったね。ほんのちょっとだけど
327 :なごみ :2008/07/05(土) 12:58:50 ID:slYUXovMO
携帯から失礼。
たった今観かけたなごみ…
テロ警戒で警察官がちらほらいる中、
3歳くらいの男の子が「おまわりしゃん!」って声をかけてた。
同伴の御祖母様は「〇〇君、おまわりさんはお仕事中だからだめよー」って静止しても聞かず、
おまわりしゃんの元へダッシュ。
おじ様と若者の警官が男の子にしばしにこやかに対応してた。
その時点でなごみモードだったんだけど、
男の子にバイバイした後、おじ様警官が若者警官に
「ぼくはいくつになったんだ?」とさっきの男の子に話しかけるように聞いたら
若者がびしっと敬礼しつつ「25になりましたー!」って返事してた。
男の子も警官もかわいかった。
携帯から失礼。
たった今観かけたなごみ…
テロ警戒で警察官がちらほらいる中、
3歳くらいの男の子が「おまわりしゃん!」って声をかけてた。
同伴の御祖母様は「〇〇君、おまわりさんはお仕事中だからだめよー」って静止しても聞かず、
おまわりしゃんの元へダッシュ。
おじ様と若者の警官が男の子にしばしにこやかに対応してた。
その時点でなごみモードだったんだけど、
男の子にバイバイした後、おじ様警官が若者警官に
「ぼくはいくつになったんだ?」とさっきの男の子に話しかけるように聞いたら
若者がびしっと敬礼しつつ「25になりましたー!」って返事してた。
男の子も警官もかわいかった。










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