続・妄想的日常

あ〜早く終わんねぇかな〜
82 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2008/06/15(日) 09:40:39 ID:/0J+fD6e0
山岡「今日は『最強のメニュー』を食べさせてやるよ」
栗田「ここは吉野家ね。わぁ、すごい人。全然座れそうにないわ」
客A「よーしパパ、特盛頼んじゃうぞー!」
客B「ワシは大盛つゆだくで」
山岡「まったく、情けない連中だ。150円引き如きで普段来てない吉野家とは」
客B「何だと!? 失敬な!」
山岡「150円やるから、その席空けてくれないか」
栗田「山岡さん!」
客B「ワシは大盛つゆだくを頼んだんだぞ」
山岡「アンタはそれを本当に食べたいのかい?」
客B「うっ・・・」
山岡「単につゆだくって言いたいだけじゃないのか」
客B「な、ならお前は何を注文するつもりだ」
山岡「まぁ見ててください。親父、大盛りねぎだくギョクだ」
栗田「えぇ!?」
山岡「ねぎだくというのは、ねぎが多めに入ってる。そのかわり肉が少なめなんだ」
客A「バカな・・・そんなものがうまいハズがない!」
客B「牛丼の主役はあくまで牛肉、ねぎは脇役に過ぎないということを知らんとは」
栗田(お客さんたちの言う通りだわ。それも大盛りギョクだなんて・・・山岡さん、どうしてしまったの?)
山岡「ご高説は十分です。まずは食べてもらいましょう。」
客B「まったくバカバカしい・・・(もぐもぐ)・・・こ、これは!!」
栗田「山岡さん、おいしいわ! これが最強の牛丼なのね!」
客A「おどろいた・・・これが同じ牛丼なのか?!」
山岡「最強だが、これを頼むと店員にマークされる危険も伴う諸刃の剣だ。
   まぁ素人にはお薦め出来ないね」
雄山「これが最強の牛丼だと? 士郎、お前はどこまで情けないやつなんだ」
山岡&栗田「海原雄山!!」

83 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/06/15(日) 09:41:22 ID:/0J+fD6e0
雄山「お前は今、重大な過ちを犯してしまった」
山岡「何だと!?」
雄山「いいか、お前は150円やるからその席ゆずれ、と今口にしてしまったではないか」
山岡「はっ・・・まさか」
雄山「吉野家の醍醐味は、隣の奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、
    そんな殺伐とした雰囲気にある。 そこで実際に席をゆずるように持ちかけるとは言語道断。」
栗田(確かに海原雄山の言う通りだわ。本当に言ってしまえば、 Uの字テーブルを囲む
    お客さん同志の微妙な均衡が崩れてしまう・・・ それに私たちも一応カップル、
    この場にふさわしくないのかもしれないわ・・・)
山岡「くっ・・・では雄山、お前の言う最強のメニューとやらを言ってみろ!」
雄山「まだわからないのか、士郎・・・ 最強のメニューとは海のものと山のものの取り合わせが基本なのだと」
山岡「まさか、雄山・・・!?」
雄山「店主、牛鮭定食を頼む」
山岡「牛鮭定食!?そんな素人の食べるようなものが最強だと・・・!?」

雄山「主人、牛鮭定食をもらおうか」
山岡「牛鮭だと!?ふざけるな!あんな素人が食べる料理を出してどうしようっていうんだ?」
栗田(2ちゃんねるであんなに叩かれている牛鮭を頼むなんて、一体どういうことなのかしら?)
雄山「みなさんは牛鮭定食を食べたことがあるかね?」
山岡「ふざけるな!!そんな素人料理食べてられるか!!
   そんなのここにいるみんなが分かってる!」」
雄山「まだ分からぬか!!士郎!お前も2ちゃんねるとかいう便所の落書きを信じているとは
    最強の料理も所詮その程度のものか。。。」
山岡「く・・・こんなもの(ぱく、もぐもぐ)、、こ、これは。。。」
一同「こ、これは美味い、(ばくばく、もぐもぐ)」
栗田「ほんとにおいしいわ。私たちは匿名掲示板のいうことを鵜呑みにして
    ありもしない中傷 を信じてしまってた。。。」
雄山「ハッハッハッハッハ、士郎!お前も2ちゃんねるなんか卒業して
    仕事を真面目にしたらどうだ!」
山岡「くっ。。。。。。」



919 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2008/06/11(水) 22:30:47 ID:aKYqwZ4p0
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
山岡「確かに、飯は最悪、海老も最悪。さらにオバサン、肝心のあんたの腕が最低だ」
母「な、なんですかあなたは」
山岡「おごり高ぶった心で作れば、海老の殻剥きもめちゃくちゃになってしまうんだッ!
    心のこもってない弁当はただの米と海老の塊だ!弁当じゃねえ!」
「え…そこまで言ってない」
山岡「明日もう一度この家に来てください
    こんな母親が作ったようなおにぎりよりずっとうまいおにぎりをご覧に入れますよ」
翌日、山岡と名乗る新聞記者が持ってきたお弁当は確かに美味しかった。
母は悲しそうに「まずくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。

それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。
母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」
日記はあの日で終わっていた。



945 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/05/24(土) 22:04:25 ID:JuZrhcDg0
父親「ホラ、ママにプレゼントあげなきゃ」
息子「ママ、ぼくホットケーキ作ってきたの」
父親「ム!なんだこれは!ベシャベシャしている!」
母親「こんなベシャベシャしたホットケーキをありがたがっているようでは、
   この病室にいる資格はありませんな!」
父親「お前のようなものはとっとと出て行くがいい!2度とその面を見せるでないぞ!」
息子「あわわわ・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

栗田「と、いう訳なんです。山岡さん、何とかなりませんか?」

629 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:11:47 ID:SmwtK2Yy0
雄山「甘いぞ士郎!その阪神の選手とやらをよく見てみろ!」
栗田「金本・・・新井・・・両方とも広島の選手だわ!」
雄山「士郎!お前は順位に拘るあまり、本物でない球団を連れて来てしまったのだ」
栗田「海原雄山の言うとおりだわ、今の阪神も寄せ集めチームだったのね」
山岡「クッ・・・・」


125 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/02/18(月) 00:41:02 ID:L0on/4aE0
明日もう一度このスレに来てください
こんな子供が書いたようなレスよりずっとスレを加速させる煽りを
ご覧に入れますよ

126 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/02/18(月) 10:30:28 ID:9Flngsxl0
来たぞ、主。
さぁ究極の煽りとやらを見せてもらおうか!

127 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/02/18(月) 11:10:59 ID:Ny/dEgoX0
      , -,____
   /レ/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'-,__
 i!、i;;;;;;; ;;; ;; ;;; ;; ;; ;;;;; ;; ;; ;;; ;;;;;;、
 >;; ;; ;;; ;;; ;; ;; ;;;;; ;;; ;;; ;;;;;;;;;
/〉,、;;/ / !  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ !;;;;;;;;;;i    やっぱり
 /( !;;| ノ=-    -==\|;;;;;;;;;;;l
   `! ,.--、    ,---、 },;;;__;;;!    一週間後に
    ,i.i ●_i    !_● _! リ', i|
    .l|  ̄ ノ     ̄    i l!    来てください
    !  l,_        ,__/!
    i   ======    /〉;;/
    ヽ        / ルi!、
    //`ー───' .//lllll\
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||||||||||||||||i, く;;;;;;;;;;|\ ./|||||||||||||
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128 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/02/18(月) 11:32:08 ID:9Flngsxl0
     ______
    /          )))
   /   /// /―――-ミ
   / 彡彡 // /      ヽ))
   / 彡彡 iiiiiiiiiiiiiii  iiiiiiiiii|
   / 彡彡 < ・ > 、<・ >l
  /    |       ヽ   〉
  /  ( | |      __)  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /   | ≡  /, ―――  |ゝ <わかった、そうする。
  /   |   |  L ___」 l ヾ  \_________
_ミ  l   ______ノ ゞ_
  |  l ヾ    ー   / |  l
  |  |   \ー    ‐/  |  |



177 名前:774RR[sage] 投稿日:2008/02/07(木) 19:32:38 ID:BM2dazEr
後輩「せっかくのお昼休みに呼び出しちゃってごめんなさい…」
先輩「い、いや!気にしないで良いよ!」
後輩「あ、あの…先輩!これ…貰ってください!」
先輩「お、俺に?あ、ありがとう!」
後輩「せ、先輩…。あのわたし…先輩が…」
先輩「(ゴクリ…)」
山岡「やれやれ、こんなチョコを人に食べさせようとしてるようじゃ、
   ほんとに好きかどうか怪しいもんだ」
先輩「な、何だあんたは!後輩がせっかく…」
山岡「今日の放課後もう一度この校舎裏に来てください
   こんな女が作ったようなチョコよりずっとうまいチョコを
   ご覧に入れますよ」


707 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/01/30(水) 21:48:39 ID:Qbs4iDVK0
http://fukuoka.cool.ne.jp/log2ch/viploader571177.jpg

ニュー速で拾って保管した。
なんて仕事が的確で速いんだwwwww
16 名前: [sage] 投稿日:2007/10/12(金) 22:20:32 ID:Fw8SuFPZ0
そうは言っても例えば・・・

2人で飲んでるとき山岡士郎が聞いてきた。
「料理するとき、相手が化学調味料ってやっぱり気になる?」
「どうなんだろうね。美味しければ関係ないんじゃない?」
「いや、だからその”食べる”前の段階で気になるかってことを聞いてるの」
「まぁ、なるんじゃない?いいじゃん、言わなければ」
「ゴメン、私一応ちょっと東西新聞記者じゃん。雄山とのこと、割とみんな知ってると思うんですけど」
「それはそうだ」
ひと口ビールを飲んで山岡が続けた。
「あーぁ、料理について絶対後悔することはないと思ってたけど、まさかこんな形で後悔するとはね。
新しく好きな人が出来るとツライっすよ」
「へー、好きな料理が出来たんだ」
オレがそう言うとヒカルは言った。
「ヒント。究極のメニューを考えているとき、君を思い出します」
「それ、答えだろ」
「ヒント。やれやれ、こんな化学調味料で満足しているようじゃ、本物の味がわかるかどうか
あやしいもんだ」

なんてことがあったら絶対に好きになっちゃうだろ?

647 名前:( ´∀`)ノ7777さん[] 投稿日:2008/01/04(金) 23:52:43 ID:afXWcexfO
BJ 「助かりたければ手術料3000万用意してください」
患者「バカなそんな金用意できるわけがない!」
BJ 「そうかね、じゃあこの話はなかったことに」
患者「しかしそんな大金・・・や、山岡さんもなんとか言ってやってくれ」
山岡「やれやれ、紙切れの証文のほうが命より大事だと思ってるようじゃ
    ほんとに助かりたいのか怪しいもんだ」
患者「な、何を言ってるんだ山岡さん・・・」
山岡「ブラックジャック先生、明日もう一度この病室に来てください
    本当に助かりたいという人間がどうやってでも大金を集めるというところを
    ご覧に入れますよ」

BJ 「その言葉が聞きたかった」


238 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2007/11/15(木) 14:33:29 ID:czjTw/YZ0
息子「おとうさーん、なぞなぞね。パンはパンでも食べられないパンってな〜んだ」
雄山「まずい!とても食えたものではない」
息子「ウワアン!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

山岡「こうして俺は家を飛び出したのさ」
栗田「まあ・・・」