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霊能者というものへの考察

2006/07/15(土) 11:06:38
512 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 20:13:25 ID:wVSHjeTq0
伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。


まずみんなが集まっているところに伊集院が行って
ポッケからタバコの箱を出して「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と言って、
そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。

そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。
その部屋に他に人が入ってきたときに
「何でその席人がいないの?」
「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」

そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。
そしてその人たちが更に新しく来た人に尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
既に存在しないスズメバチがみんなの行動に影響を与えるようになっている。
最初は一匹という話だったのに、凄い数が入っているということになったりもするだろう。

そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。
スズメバチなんて居ないのに。


「これが、テレビに関わっている俺の立場で言えるギリギリのラインの、霊能者というものへの考察」って。
☆超おすすめ☆TB:1CM:22

13年後のクレヨンしんちゃん

2006/05/05(金) 13:53:16
548 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 1[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:25:29
僕はシロ、しんちゃんのともだち。
十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。あの日から、ずっといっしょ。
「行ってきマスの寿司~~~~~~。」
あいかわらずの言葉といっしょに、しんちゃんは家から飛び出していった。
まっ黒な上着をつかんだまま、口に食パンをおしこんでいるところを見ると、今日もちこくなんだろう。
どんなに大きな体になっても、声が低くなっても、朝に弱いのは昔から。
特に今年は、しんちゃんのお母さんいわく『ジュケンセイ』というやつだから、さらにいそがしくなったらしい。
たしかに、ここのところのしんちゃんは、あんまり僕にかまってくれなくなった。
しかたのないことだとしても、なんだかちょっと、うん。さみしいかもしれない。
せめてこっちを見てくれないかな、と言う気持ちと、がんばれという気持ち。
その二つがまぜこぜになって、とにかく少しでも何かしたくなって。
小さくほえてみようとしたけれど、出来なかった。なんだかとても眠たい。
ちかごろ多くなったこの不思議な感覚、ゆっくりと力が抜けていくような。
あくびの出ないまどろみ。
閉じていく瞳の端っこに、しんちゃんの黄色いスニーカーが映って。
ああ今日もおはようを言い損ねたと、どこかで後悔した。
ぴたぴたとおでこを触られる感覚に、急に目が覚める。
いっぱいに浮かんだ顔に、おもわず引きぎみになった。ひまわりちゃんだ。
「シロー。朝ご飯だよ。」
そう言いながらこちらをのぞき込んでくる顔は、しんちゃんに似ていて。
やっぱり兄妹なんだな、と思う。
「ほら、ご飯。」
ひまわりちゃんは、片手で僕のおでこをなでながら、
もう片方の手でおわんを振ってみせる。
山盛りのドッグフード。
まん丸な目のひまわりちゃん。
あんまり興味のない僕のごはん。
困った顔のひまわりちゃん。


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☆超おすすめ☆TB:0CM:14

不倫の代償

2006/04/26(水) 15:22:07
彼女の不倫に気付いた95。
95が巻き起こす修羅場、冷静で冷酷な仕打ち。
スカッとする事、間違い無しですので心よりお楽しみ下さい。

しかし95さんだけは敵にはまわしたくないw


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☆超おすすめ☆TB:0CM:9

二人の英雄

2006/04/11(火) 11:23:26
571 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 22:32:03 O
マックス・シュメリングとジョー・ルイス

マックス・シュメリングは1905年、ドイツのクラインルコフに生まれた。
16歳の時からボクシングを始める。詳しいアマ戦積は不明だがドイツのアマチュア王者にも輝いているから、当時から将来を嘱望されていた俊英だったらしい。
1924年にプロに転向するとたちまちL.ヘビー級の欧州王座、ヘビー級ドイツ王座を獲得し、その鋭い強打で「ラインの槍騎兵」の異名をとった。
一次大戦の敗北に打ちひしがれていたドイツの人々はシュメリングの活躍に次第に熱い期待を寄せるようになり、彼もそれに応えて見せる。
1930年、チャンスを得たシュメリングは大西洋を超えてアメリカに渡り、ジーン・タニーが返上した後の王座に居座っていたジャック・シャーキーから4Rローブローの反則勝ちでベルトを奪い、ドイツ人初の世界ヘビー級王者に輝いた。
勝ち方はとにかく、実に100年ぶりにヘビー級のベルトが海を渡って欧州に帰ってきたのである。快挙は快挙であった。ドイツの人々は熱狂的に彼の凱旋を迎え、シュメリングは一躍国家的英雄となった。
その後シュメリングは初防衛戦をKOで飾り、1932年まで王者として君臨した。後にシャーキーにベルトを奪い返されてしまうが、ドイツの人々にとって、依然として彼は英雄だった。


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☆超おすすめ☆TB:0CM:6

馬鹿まみれの青春

2006/04/07(金) 16:57:17
37 名前:党首 ◆L9mAcXXcxc 投稿日:2004/02/01(日) 16:10
俺の周りは馬鹿が多い。特に学生時代はすごかった。
こういっちゃ何だが一般学生の年間馬鹿接触率の8倍ぐらいだったと思う。
そこで学生の頃の俺の一日を紹介させてくれ。


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☆超おすすめ☆TB:0CM:7

日本は平和かい?

2006/04/06(木) 12:56:57
387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/21(月) 19:59
かなり以前に体験漫画で読んだので場所も失念しているけど、現代の話です。

子供たちがどこかの沼だか池に遊びに行くと、若い日本兵の霊が現れた。
「今、日本は平和かい?」と尋ねられ「うん」と子供が答えると
「・・・良かった、我々の死は無駄ではなかった」
そう笑顔で返した彼の後ろ、池の上にたくさんの兵士の姿があったという。

思いだす度に、今の日本は彼らの犠牲に値するだけの国なのかを考えさせられてしまう。
☆超おすすめ☆TB:0CM:1

白いヒール

2006/04/02(日) 11:14:07
573 :癒されたい名無しさん :05/02/01 00:18:57 ID:5m9CY41l
私は昨日小学4年生の子から手紙で相談を受けました

『僕のお母さんに元気になってほしくてプレゼントをあげたいんだけど、僕のお小遣いは329円しかありません。この値段で買えて女の子が喜ぶ物は何ですか?』
という内容でした。その子の母親はガンで長く生きられないのです。男の子はその事実は知りません。


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☆超おすすめ☆TB:0CM:2

恐るべき法則

2006/03/22(水) 14:01:51
521 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/21(火) 23:09:21 ID:gOR9xX6r
皆様韓国は好きですか。
WBCは見ましたか。
法則というのをご存知ですか。


以上を踏まえてお楽しみください。時刻に注目!!↓


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☆超おすすめ☆TB:0CM:7

切ない思い

2006/03/17(金) 12:07:20
794 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/16(木) 17:58:41 ID:YDJjDZ86
「これ、恋人のカオリ」
初めて彼女をこの家に連れて来られた時、私はガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた。
私とアキラが同棲し始めたのは6年前の事だ。
高校から一人暮らしを始めるアキラが、寂しいからという理由で昔から仲の良かった私をこのマンションに半ば強制的に連行したのが始まりだった。
「はじめまして、カオリです。」
そう行儀よくお辞儀したカオリは、アキラにはちょっと勿体無い位可愛かった。
顔にも口にも出さなかったが、内心私は複雑だった。
私のほうがアキラを知ってる。笑っているときも落ち込むところも、この女より、よく知ってるのに。

アキラとカオリが付き合いだした馴れ初めは、たったひとつのキスかららしい。
元々大学で仲が良かった二人だが、ある日とうとうアキラの理性がぷっつり切れてキスをした。
これでカオリに万一ほかに好きな人でも居たら一大事というかシャレにもならないが、 強運にもカオリもアキラが好きだったらしい。目出度く両想いになったそうだ。
…たった、キスひとつで変わる関係なら、どんなに良かっただろう。

「な?言ってた通り可愛かったろ、『カオリちゃん』。」
カオリが帰った直後玄関を振り返って、自慢げにアキラがふふんと笑った。
ああ、可愛かったよ、長い間連れ添った私なんかよりあのコを選んだ位なんだから。
…可愛くないと、納得いかない。
「拗ねんなよ、バカ」
よほど態度に出ていたのか、アキラは笑って、いつものように私に軽くキスを落とした。 
…キス、たったひとつで、変わる関係だったら、どんなに、良かっただろう。

キスなんて何回もしているが、関係が変わったことなんて、ない。
…なんだかふいに悔しくなって、私はみゃあ、と鳴いてやった。
☆超おすすめ☆TB:0CM:3

誇り高き者

2006/03/14(火) 10:50:57
391 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/03/09(木) 23:55:22 ID:uIh36Mcs0
醜い勝者もいれば美しい敗者もいる。
昔、フェンシングの世界大会決勝で日本人とフィンランド人が戦い、
あからさまなフィンランド人びいきがあったそうだ。
日本人がいくら技を決めても一向に審判はポイントを取らない。
それが何度も何度も続いた。
すると突然そのフィンランドの選手が試合を止め、防具を取り
審判に向かってこう言った。
「貴様!これ以上私に恥をかかせるつもりか!?一度や二度のミスジャッジなら運が良かったと喜ぶだろう。しかしこれは何だ?明らかに不正ジャッジだ!」
そして対戦相手の日本人の方を見てこう続けた。
「この試合の勝者は君だ。素晴らしい技術だった。金メダルは君のものだ。おめでとう。」
そう言い残し、試合放棄し、会場を去っていった。

☆超おすすめ☆TB:0CM:11
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