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スペインのバルセロナへ旅行してきた

2019/10/16(水) 12:00:00
584 : 本当にあった怖い名無し 2012/02/24(金) 05:08:10.34 ID:3Pj8bXSp0
一昨年、スペインのバルセロナへ旅行してきた。
中心街の港にあるショッピングモールで
ZARAやH&Mに妻がはしゃいでると思ったら、
急に誰か日本人と親しげに話し始めた。
俺は見た事の無い日本人?女性。
いかにも再会で盛り上がってる風だった。お互いにハイテンション。

気付いたら女性がいなくなっていて、
妻が俺の方へ駆け寄ってきて腕にしがみついてた。
妻は「携帯貸して!」と、海外旅行用に借りてきた携帯を奪い取ると、
手に持った紙を見ながら誰かに電話。
次の瞬間、電話の相手に
「済みませんでした、ごめんなさい」と謝って電話を切った。

585 : 本当にあった怖い名無し 2012/02/24(金) 05:09:28.33 ID:3Pj8bXSp0
何をしていたのか聞いたら、
先ほど再会した女性は数年前に亡くなった短大時代からの友人で、
妻はその葬儀にも出た。
だが突然目の前に現れて相手から話し掛けてきたから、
普通に話してしまったらしい。
頭の中には「彼女は死んでるはず」とあったので、
何とか会話の中で彼女の現在の身元に関する情報を掴もうと、
妻は彼女に電話番号を聞いたらしい。
そして教えてもらった番号は固定電話回線。
かけてみた所、彼女の姉が出たそうで
「妹は亡くなりました」と言われたのだと。

俺が直接体験したわけじゃないけど、これまでの人生の中で一番奇妙な出来事。






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不思議TB:0CM:17

予知

2019/10/05(土) 12:00:00
337 彼氏いない歴774年 sage 2017/07/06(木) 01:51:57.03 ID:HS7xp82i
たこやきを誰かから貰う
ということだけが予知(貰う時間の5~6時間前に)出来るんだけどオカルトかね?
たこやき買ってきてと頼んだわけでもなく、その日に誰かがたこやきを用意するという事前情報は全くなしの状態で
たこやきを買ってくる人も様々で、
その日たまたま販売してる前を通ったとか、誰かに貰ったとかで成り行きで持ってきてくる感じ
勿論私にだけじゃなくその場全体に振る舞われるパターンも含めて
美味しく頂いてるけどちょっと怖い

347 彼氏いない歴774年 sage 2017/07/07(金) 00:17:51.12 ID:QKzIRYYW
337です
レスありがとうございます
質問があったのでまとめました

【住んでる場所】
実家、今住んでいるところも関西(両方大阪ではない)
【たこやきに関する思い出】
特になし
小さい頃に屋台で買ったことがあるくらい
買いに出掛けることもなく、あれば食べる程度
【どんなふうに予知するか】
急に「たこやきが来るぞ」という確信だけが降ってくる感じ
食べたくてどうしようもなくなるとか、映像が見える・匂いを感じる等は無し
【最初の予知】
小学二年生時の、町内対抗キックベース大会に参加する当日の朝
昼食(運営側が用意する簡易のもの)があることは事前に知っていたが、「今日の昼にたこやきが来る」と謎の確信
結果、町内会長が昼前に急に思い立ったようで、参加した町内の子供たちに自腹でたこやきを買ってきて、
簡易の昼食とともに配っていた

348 彼氏いない歴774年 sage 2017/07/07(金) 00:18:53.89 ID:3E/A40je
怖い要素がない

349 彼氏いない歴774年 sage 2017/07/07(金) 00:53:40.65 ID:A15yITli
じわるw







不思議TB:0CM:11

普通に生活してた

2019/09/28(土) 12:00:00
956 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2019/09/27(金) 20:34:11.70 ID:vCUvrXRF0
>>923
俺の知合いで、ガチ見える人がいたんだけど、
幽霊って割と何処でもいるんだそうだ。
不審死だけじゃなくて、生き霊の幽霊とかもいる。

思いが凝って残ってしまったのが幽霊。だとその人はいってたな。
その人も梅田の廃墟街で見たと言ってた。
世間一般が思うイメージじゃなくて「普通に生活してた」らしい。

早い話、店の看板出してるのに遭遇したそうだ。
綺麗に身なり整えた壮年男性で、看板設置した後布で拭いて店に戻っていったんだ
多分、オーナー店長だったんだろうね。
お店が好きだったんだろうね。 だそうだ。
他にも店の前を掃いている人や、仕入れ返りらしい人もいたそう。
幽霊なんですか?ときいたら、幽霊だよ。廃墟だもん。
でも、当時の生活をしてるんだよ。店が好きだったから、思いが残ったんだろう。
だってよ。

・・・あれ?やっぱり怖くないな。聞いたときも牧歌的無き分にしかならなかったんだが






不思議TB:0CM:10

待ってるからね!

2019/08/30(金) 12:00:00
640 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/08/29(木) 15:45:54.07 ID:gvS51mTx0 [1/4]
先輩は大学生の頃、一回り上の女性と付き合っていた。
色々と訳ありの人で多額の借金があり風俗で働いていたそうだ。
先輩はろくに大学にも行かず、毎日のように2人でパチンコをして過ごしていた。
ある日、いつも通り開店から2人でパチンコを打っていた。
しばらく時間が経ったとき、彼女が後ろからヒョイと顔を出して先輩の耳元でボソボソと何か囁いた。
先輩は「え?なに?聞こえない!」と台から目も離さず返すと、今度は耳に息が掛かる距離で「待ってるからね!」と叫んだ。
先輩はその声に驚いて「なんだよ!」とキレながら横を見ると、隣にいた爺さんがポカーンとした顔でこっちを見ていた。
あれ?と周囲を見渡したが既に彼女の姿は無かった。
先輩は電話をしながら店内や店の付近をグルグルと探し回ったが彼女は見つからず、電話も留守電に繋がるだけだった。

641 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/08/29(木) 15:46:51.04 ID:gvS51mTx0 [2/4]
先輩は「俺を置いて帰ったのか。待ってるって家でって事かよ」と少しイライラしながら彼女のアパートへ向かうと、
玄関のドアが僅かに開いていた。
「マジで帰ってきてんのかよ」とドアを開けると奥の部屋で首をだらりと下げ座っている彼女が見えた。
「おいどうした?」と声を掛けるが何の反応もなく体もピクリとも動かない。

642 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/08/29(木) 15:47:24.17 ID:gvS51mTx0 [3/4]
嫌な予感がして慌てて彼女に近付くとタンスの取っ手に縄をくくり首を吊っていた。
先輩は直ぐに救急車を呼んだがもう手遅れだった。
彼女は自殺する直前に母親宛に手紙を送っており、葬式の際に見せてもらうと、
借金を全額返済した事、自分の子供を代わりに育てている母親への感謝と謝罪、子供の将来の事、
実は重い病気を患っている事などが書かれていた。
そして最後には「短い間だったけど(先輩)君と過ごせて幸せだった。しっかりと大学を卒業し立派な大人になって下さい」
と伝えてほしいと書いてあった。
先輩はその言葉を真摯に受け止め、パチンコを辞め、真面目に大学へ通い卒業したそうだ。

643 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/08/29(木) 15:48:13.25 ID:gvS51mTx0 [4/4]
それから数年後、先輩が一人残業をしていると内線が鳴った。
22時を過ぎた頃だったので、不審に思いながらも出ると守衛さんが慌てた様子で
「(先輩)さん、今お一人ですか?」
「はい、そうですけど」
「おかしいな…今監視カメラに女性が通り過ぎるのが見えたもので…」
「そうなんですか?誰もいな…
と途中まで話した瞬間、内線の向こうから突然耳を劈くような爆音が響いた。
それはパチンコ屋の店内の音だった。
先輩は驚いて咄嗟に受話器を置くと今度は
「待ってるからね」
と囁く声が聞こえた。耳元に息が掛かる程の距離。姿は見えないが彼女が来ている…
あまりの恐怖に心臓をバクバクさせながらジッと立っていることしか出来ない。
ピンとした空気が張り詰める中、ドアをノックする音が聞こえ守衛さんが入ってきた。
「電話が切れたもので…。大丈夫ですか?」
その声に一気に緊張の糸が切れ、先輩はその場にしゃがみ込んだ。

彼女がなぜ突然現れたのか「待ってるね」の意味は何なのかわからないが、後日有給を取って墓参りに行った。
ちなみに彼女が亡くなって今年で15年経つがあんな経験したのは一回だけだそうだ。






不思議TB:0CM:13

毛束

2019/06/26(水) 12:00:00
263. 匿名 2017/05/06(土) 11:19:52
俺が去年体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。

美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので
1日だけ臨時休業になった日だった。
技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、
俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので、
自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。
といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、
だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから、
1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、
ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。
俺は昨日確認するのを忘れてた発注書を書く仕事が残ってて、新人全員を見送った後、
店の中をぐるりと見渡して、足りない物をリストアップしてた。
いつもはBGMを流しておく店内も今はシンと静まり返り、照明も俺だけだから必要最低限。
勿体ないからと空調を切った後は、じめっとした空気が店内に篭ってる。
天井近くまである大型の商品棚を見上げながら、店販のシャンプー、雑誌…とチェックしていき、
しばらくは足りない物をメモ帳に書く音だけが聞こえたんだけど、
それが終わってボールペンを止めた瞬間、
ズルっと足下で何かが擦れる音がした。
反射的に目線を向けると、散らばった髪の毛の束を踏んでいた。
誰かが掃除中に掃き忘れたのかな、なんて思ってまたメモ帳に視線を戻したけど、
すぐにそれは有り得ないことに気付いた。
この場所に立ち止まってから少なくとも2~3分は経過してて、
なおかつ一回も足の置き場所を変えていない。
なのに何で音がするんだ。

264. 匿名 2017/05/06(土) 11:24:37
>>263
焦って再度視線を下に向けると、最初に見たときは無かったはずの毛束が増えていた。
慌てて一歩後退すると、ズルっと音を立ててその毛束がついて来る。
二歩三歩と後退してもズルズルとついてきて、
加えて髪の毛をためておくゴミ箱から毛束がドサドサとこぼれだし、それに続き始めた。
絶対にこんなこと有り得ない、これは夢だと思いながら、
どうにかして逃げようと踵を返し、出口まで走り出そうとした瞬間目に入ったのは、
髪の毛に覆われ、照明に照らされぬらぬらと真っ黒に光ている出入り口の扉だった。
本来だったら外が見える筈の大型のガラス窓も全部真っ黒だった。
あ、これはもう駄目なんだ、と思った瞬間右足首をギュッと掴まれる感触がして、
そのまま勢い良く引倒された。
とっさに出た両腕で、顔面から床に激突するのは回避出来たものの、
グイグイ引っ張られる右足の痛みがもの凄くて、いっそ強かに頭を打ち付けて気を失いくらいだった。
ああもうこれで死ぬんだ!と思った瞬間、ゴッという音と共に地面が揺れた。
遠目に見える商品棚からシャンプーや雑誌が勢い良く転がり落ちてて、
そこでようやくこれは地震なんだって気付いたんだけど、
未だ足は引っ張られて店の奥に連れて行かれてるし、地震だしで大パニック。
必死で祈りながら地震も怪奇現象も収まって欲しいと目を瞑って耐えてた。
ガラスが割れる音や何かが転がってく音がやっと収まった…と思って、
そっと目を開けてみると、その怪奇現象以上に信じられないことが起きてた。
俺の周りだけ何も無かった。
出入り口のガラス、大型のガラス窓は砕け散ってる、観葉植物の鉢は割れてるし、
店販の商品なんか至る所に転がってた。
さっきまで俺が立ってた場所は商品棚が倒れてる。
でも俺の周りだけ、俺を避けているみたいにガラスも何も無くて、俄には信じられなかった。

気付けば髪の毛に掴まれてた足は自由になってて、
これ幸いとばかりに割れたガラス窓から逃げ出した。
それが去年の3/11、東日本大震災の日。
店から逃げた後は周りの惨状に圧倒されっぱなしで、深く考える事も出来なかったけど、
今考えるとあの髪の毛は俺を助けてくれたんじゃないかと思ってる。
死ぬかと思うくらい怖い思いをしたし、
俺をどっかに連れ去る途中で地震があって、結果的に助けたみたいになったかもしれないけど。






不思議TB:0CM:24

白い家

2019/06/08(土) 12:00:00
68 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/06/06(木) 03:06:28.64 ID:u7TBk1k80 [1/3]
昔、小学生だった頃、通学路の途中に白い家があった
木で作られたログハウス風の建物を、白く塗装したような家だったのを覚えている
自分の家はかなりの田舎にあり、朝はある程度家の近い子供たちで集団登校をしていたが
帰りはそれぞれバラバラに帰っていた
自分の家は同じ方向の子供たちの中でも最も遠い場所にあり
最後の子と別れてから更に1㎞ほど歩かなければいけなかった
白い家はその間の場所にあり、自分は毎日下校時にその家のすぐそばを横切っていた
白い家からは時々ピアノの音が聞こえてきていたが、その家に誰かがいるのを見掛けた事はなかった
しかし小学校三年生になってしばらくたった頃だっただろうか、その家の窓から一人の女性が窓の外を眺めているのが見えた
当時の自分がお姉さんと感じたぐらいの見た目だったので、恐らくは中学生か高校生ぐらいの見た目だったと思う
田舎な上の小学生らしくお姉さんを見かけるたびに「さよおなら」と挨拶をしていた
お姉さんはソレに気付かないときもあったが、気付いたときは優しく微笑んで手をふってくれていた
しかしある日ふと気になってあの白い家には誰が住んでいるのかを両親に聞いてみた所、不思議そうな顔をされた
確かにあの場所にはログハウス風の一軒家があるが、白く塗られてなどいない

69 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/06/06(木) 03:09:00.88 ID:u7TBk1k80 [2/3]
そもそもあそこに住んでた人は10年以上前に引っ越しており、あの家には今は誰もすんでいない、と
もしかしたら近所の子が秘密基地代わりにしてるのかもしれないな、と両親はいい、一応その子の特徴を教えてくれと言ってきた
髪が長くて明るい色っていうのと肌がすごく白くて綺麗という特徴を伝えたが、両親はそんな子いたかなと首を傾げた
それからしばらくして、ある日祖父からお守りを手渡された
例の白い家とお姉さんの話を両親から聞いたらしく、昨年旅行に行った時に大きな神社で買ったモノだ、とか
もし本当にお化けだったら怖いだろう、念のために持っておきなさい、などと言われたのを覚えている
しかし祖父も両親も子供特有のイマジナリーフレンドのようなモノだと思っていたのだと思う
自分もお姉さんが幽霊だとは微塵も思っていなかった
実際にお守りを持ち歩くようになってからもお姉さんは見たし家は白く見えるままだった
しかしそれからさらに月日がたったある日、白い家からピアノの音の代わりに歌声が聴こえてきた
いつも聞こえていたピアノの曲とメロディーは一緒だったので、多分ピアノで弾いていた曲の歌なのだと思う
しかし歌詞は昔の言葉のようでよくわからなかった
すこし立ち止まって聞いたあと、窓の方を見てみると、やはりお姉さんがいて歌を歌っていた
しかし、いつものお姉さんとひとつだけ違っているところがあった
髪が真っ白になっていた
ソレに驚いて立ち止まって見ていると、歌い終わったお姉さんがこちらに気付き、いつもみたいに優しく微笑んで手をふってくれた
そこでハッとなって、いつもみたいに「さよおなら」と返した
その日以来白い家からはピアノの音は聞こえなくなり、お姉さんも見かけなくなった

70 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/06/06(木) 03:09:21.72 ID:u7TBk1k80 [3/3]
そして自分が高校を卒業するぐらいの頃、その家は取り壊された
元々住んでた人がまた住むこともあるかもしれないとそのままにしていたらしいが、結局使わない上に老朽化も激しいので
取り壊す事を決めたらしい
自分には結局その家は最後まで白い家に見えていた
そして取り壊される際、祖父が思い出したようにまだ白い家にみえるのかと聞いてきた
自分はお姉さんが見えなくなったときの事と家自体はまだ白く見えることをかいつまんで話した
最後の日のお姉さんの特徴を聞いた時、祖父は少しだけ険しい顔をした
そして、「白姫様に似ているな、まあ見えなくなったなら良かった」と言った

白姫様、近所の神社に祀られている、白い髪の祟り神らしい
随分昔から祀られているらしく、由来など詳しい事を知っている人物はもういない

ただ祟り神と聞いてもピンと来なかった、お姉さんに怖いとか悪いという印象がなかったから
多分長いこと祀られているうちに、色々あって祟り神として祀らるようになったんだろうと思っている

71 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2019/06/06(木) 03:14:02.78 ID:YBQzsvrZ0
魅入られてたのかな・・・・?






不思議TB:0CM:20

刀剣

2019/04/13(土) 12:00:00
393 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/[] 投稿日:2015/06/22(月) 02:20:35.91 ID:RdS6ublh0.net
最近、刀剣がブームですよね。
これは、実家の本宅さんにあった刀剣の話です。

本宅は寺の過去帳によると鎌倉時代から続く九州の地侍の家で
長船を含む、太刀含め数振の刀剣を保有していました。
鎌倉時代からの家ということで、
2度の元寇、戦国時代の九州動乱、朝鮮征伐、明治維新前のあれやこれやにも
私のご先祖が人を斬るために実際に使っていました。
(皆さん大好き南九州の鬼大名とも何度かやりあっています。)

大戦直後、本宅の当主はGHQから刀没収の命令が出るという噂を聞きつけ
青ざめました。刀は武士の魂。没収されて壊されるのは先祖に申し訳が立ちません。
刀剣を持っていても大丈夫な時代になるまでこっそり隠そうということになりました。
夜、近所の方が皆寝静まり、虫や蛙の声しか聞こえない中
本宅の上の兄弟3人が協力して、畑に深い穴を掘り
錆びないよう油紙でぐるぐるに巻いた刀剣をなかに埋めました。

数年が経ち国内情勢が落ち着きを取り戻したころ、刀剣を掘り返そうということになりました。
ところが、記憶していた場所をいくら掘っても刀剣は出てきませんでした。

ここまでだったら、九州地方ではよくあった話、ですむのですが・・・
埋めてから数年後、刀剣を埋めた場所からほど近い小作さんの一家で変事が。
まず、御祖父さんが心臓発作で急死しました。次に御祖母さんが台風の後、水路で水死体で発見されました。
その一か月後子供と孫が火事で亡くなりました。
一年で一家全滅です。
小作さんちの親戚曰く、お金に困っていたのが、いきなり羽振りがよくなった。
何か長い束のようなものを業者にこそこそ渡しているのを見かけたとのこと

埋めた刀剣は今も見つからず、盗んだのが本当にその小作さんなのかも今となっては分かりません。
ただ、これが刀剣の祟りだとしたら、今の持ち主は無事なのか。
刀剣とは人の命を吸ってきた業の深い道具、取扱いには注意していただきたいものです。




不思議TB:0CM:7

歩けるように成った子と駅まで行き切符を買って改札を抜けると

2019/03/20(水) 12:00:00
358 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2019/03/19(火) 08:16:56.07 ID:Jay/QOWX
歩けるように成った子と駅まで行き切符を買って改札を抜けると
子が突然しがみついて急いで歩くよう泣きながら訴えてきた
周りを見渡しても誰もいないし変だなと思いながらも
早く電車に乗る事を急かし悲鳴まで上げるものだから仕方なく子を抱えて足早に停車している車両に乗り込んだ
まだ発車まで少し時間がありドアは開いていたけど
乗った瞬間落ち着いたから一安心して理由を聞いてみた
子供は「色が変な男の人や手が無い女の人と小さい男の子が血だらけになってゆっくりゆっくりずっとついてきたの!」と
興奮気味に説明してくれた
そしてどうやら電車には乗れないのだと
やっと落ち着いて座りドアが閉まった後景色を眺めると
近くに駅のホーム等で亡くなった方の慰霊碑があった事に気が付いた





不思議TB:0CM:22

許さない

2019/03/10(日) 12:00:00
515 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2019/03/09(土)10:47:30 ID:Lo4
私自身が体験した事ではないんだけど。

親友の披露宴に招待された時、少し早めに行ったらロビーにご両親がいたのでご挨拶したら
花嫁姿がもうすぐ出来上がるから会ってあげて~って言われて控室に連れてってもらった。
親友とは付き合いが長かったからご両親にも可愛がってもらってたし、
新郎とも付き合い始めから婚約までずっと知ってたから身内のように扱われて
親族一同の写真にもおいでおいでって誘われて端っこに一緒に写ったりして。
でも花嫁姿の親友が何故か元気がない。
あんなに幸せそうだったのに、どうしたんだろうと思っていたが
白無垢から色打掛の和装になって披露宴に現れた時
彼女の顔つきがなんかさっきより暗くて、気分でも悪いのかなって感じで
新郎も心配そうに声掛けたりしてた。

後日新居に遊びに行った時に聞いてみたんだよね。披露宴の時どうしたの?って。
そしたら「思い出したくないのに!」て怒られちゃったけど話してくれた。
「どうせ信じてくれないと思うけど」って。
文金高島田の時、カツラの中から声が聞こえたんだって。「許さない」って何度も何度も。
そしてあれから時々今まで経験したことのないような酷い頭痛がするんだって。
オカルトはとりあえず置いといて、頭痛が酷いなら病院行かなきゃだけだよ!って
数日後に私も付き添って近くの総合病院に行った。
そしたら脳に動脈瘤が出来てて破裂待ったなし!な状態で即入院手術になった。

今は快復して元気に主婦やってるけど、旦那さんからもご両親からも
病院に連れて行ってくれたことを、こっちが恐縮するぐらい感謝されてしまった。
今でも文金高島田の「許さない」の謎が残ってるけど、
あれは「さっさと病院いかないと許さない」って意味だと思うことにしている。





不思議TB:0CM:11

お願いだから病院に行ってください

2019/02/10(日) 12:00:00
226 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/09(土) 09:07:25.93 ID:LGB/Did2
ちょっとオカルト注意

最近お互い忙しかったのが解決したから昔からの友人を家に呼んだんだけど
玄関に出てきた旦那を見た瞬間顔色が変わって「お願いだから病院に行ってください」って頭を下げられた
何だか鬼気迫る感じだったからその場で病院に行った
旦那、脳に腫瘍ができてた
しかもいつどうなるかわからないものでそのまま緊急入院
友人になんで分かったのかを聞いたら歩き方だって言われたけど
旦那と友人の接触は玄関だけだったんでそもそも歩いてない
それに玄関で鍵が開くのを待ってる友人が独り言みたいに「くさい。何で?」って言ってたんだよね
第六感を持ってる人が本当にいて、さらに身近だったなんて衝撃だった

って話を両親にしたら、「あんたも昔あったじゃない」って言われて驚いた
まだ小さい頃に友人家族と旅行中、友人が行きたくないって泣くからしばらくあやしてたら先の道で土砂崩れがあったらしい

1人に別々の事で命を救われた夫婦っていうのも珍しいと思う






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