898 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/06(水) 02:50:38 ID:ZIirH17f0
8年くらい前の、ちょうどこの時期に、2週間くらい
金縛りと同時に、窓の外から女性っぽいナニカにじーっと見られる、
って体験をしてたんだけど、
何故か雨の日になると、軽い金縛りだけで終わってたんだ。
だから、カサ差す知恵は無いのかよ…ってツッコミ入れてたら
ある雨の夜に、ついに サ ト イ モ の 葉 っ ぱ を持って現れて
しかもそれをくるくる回して「どうだ」、と言わんばかりで…
思わず金縛り蹴散らして身体を跳ね起こして
「さては貴様トトロ気取りかあ!!」
って大声で叫んだら
二度と出て来なくなった
8年くらい前の、ちょうどこの時期に、2週間くらい
金縛りと同時に、窓の外から女性っぽいナニカにじーっと見られる、
って体験をしてたんだけど、
何故か雨の日になると、軽い金縛りだけで終わってたんだ。
だから、カサ差す知恵は無いのかよ…ってツッコミ入れてたら
ある雨の夜に、ついに サ ト イ モ の 葉 っ ぱ を持って現れて
しかもそれをくるくる回して「どうだ」、と言わんばかりで…
思わず金縛り蹴散らして身体を跳ね起こして
「さては貴様トトロ気取りかあ!!」
って大声で叫んだら
二度と出て来なくなった
33 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/07/31(木) 17:53:44 ID:8W4tS9TM
高1の頃に父がちょっと出世して、一軒家を買おうかということに。
それで日曜を利用して不動産巡りみたいなことをしていた。
その中で見た中古の家があった。両親と俺と弟(当時5歳)で行った。
所有者はたしか40歳くらいのご夫婦で、夕方に現場で待ち合わせ。
そのときに住んでいたのはざわついた繁華街の賃貸マンションだったので、
郊外のその一軒家は外から一見すると、とても魅力的だった。
家の中に入れてもらったら、やけに光が弱くて雰囲気が悪い気がした。
それでもご夫婦は「日中はけっこう光入りますよ」みたいなことを。
1部屋ずつ見てたら、いきなり弟がビヤアアアア!!!!!って泣き出した。
「あそこに怖い顔した男の人がいて、こっち見てる」って。
廊下の隅っこを指さし、母にびったりくっついて、
ヒックヒックと嗚咽が止まらなくなってしまった。
父がとっさに、「すいません、この子ちょっと変わった子で。
外で一度こうなると家に帰るまで収拾つかないんですよ。
申し訳ないんですけど、また後日お願いしてもいいですか?」
みたいなことを言い、すぐ帰ることになった。
父は深々と頭を下げて、家族で車に乗り込んだ。弟は泣きやんだ。
堅い表情をした父は、「ちょっとコンビニ見つけたら入るからな」と。
そしてすぐ見つけたコンビニへ入り、塩(食卓塩)を買ってきた。
そして「みんな外出ろ」と俺らを車の外へ出し、いきなりふりかけ始めた。
「お清めだからちょっとだけ我慢しろ」と言い、車にもぱらぱらと。
鈍感な俺はそれでようやく、「あ、あの家に変なのがいたのか!」
と悟り、父に聞いてみた。母はまだ弟をぎっしり抱きしめていた。
高1の頃に父がちょっと出世して、一軒家を買おうかということに。
それで日曜を利用して不動産巡りみたいなことをしていた。
その中で見た中古の家があった。両親と俺と弟(当時5歳)で行った。
所有者はたしか40歳くらいのご夫婦で、夕方に現場で待ち合わせ。
そのときに住んでいたのはざわついた繁華街の賃貸マンションだったので、
郊外のその一軒家は外から一見すると、とても魅力的だった。
家の中に入れてもらったら、やけに光が弱くて雰囲気が悪い気がした。
それでもご夫婦は「日中はけっこう光入りますよ」みたいなことを。
1部屋ずつ見てたら、いきなり弟がビヤアアアア!!!!!って泣き出した。
「あそこに怖い顔した男の人がいて、こっち見てる」って。
廊下の隅っこを指さし、母にびったりくっついて、
ヒックヒックと嗚咽が止まらなくなってしまった。
父がとっさに、「すいません、この子ちょっと変わった子で。
外で一度こうなると家に帰るまで収拾つかないんですよ。
申し訳ないんですけど、また後日お願いしてもいいですか?」
みたいなことを言い、すぐ帰ることになった。
父は深々と頭を下げて、家族で車に乗り込んだ。弟は泣きやんだ。
堅い表情をした父は、「ちょっとコンビニ見つけたら入るからな」と。
そしてすぐ見つけたコンビニへ入り、塩(食卓塩)を買ってきた。
そして「みんな外出ろ」と俺らを車の外へ出し、いきなりふりかけ始めた。
「お清めだからちょっとだけ我慢しろ」と言い、車にもぱらぱらと。
鈍感な俺はそれでようやく、「あ、あの家に変なのがいたのか!」
と悟り、父に聞いてみた。母はまだ弟をぎっしり抱きしめていた。
103 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/23(金) 00:06:53 ID:IUjGUINR0
何年か前、嫌な金縛りにかかった時の事。
その日の金縛りは、極稀に体験する「自分以外の何者か」によって起こされる金縛りだった。
霊感が有ろうが無かろうが、時々の頻度でも金縛りを体験し続けていると、「疲れ」という
医学的説明とは異なる、何者かの力によって掛けられたと直感する、強力で抗しがたい
金縛り体験に一度は遭遇するものだ。
俺は以前、その金縛りに遭った事が有るので、すぐにそれとわかった。
「あ、この感覚は「嫌な金縛り」だな・・・ヤバイ、早く解かなきゃ。」と焦った。
そして、自己流金縛り解放テクを使おうとしたその時、
「ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙・・・ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙・・・」
と、今にも咳き込みそうな、明らかに無理して作った嘲笑が聞こえて来る。
どうやら俺を縛っている何者かは、怖い声(のつもりで)を出して俺を脅かそうしている様子だ。
しかし、いかんせん迫力が無いので全然怖くないw
余裕が出た俺は「あれ?この声は何かに似ているぞ。」と呑気に考えて始めた。
そして、ふと、何者かの声がスーパーマリオに出て来る「クッパ大王」の声にちょっと
似ていると気が付いた。
104 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/23(金) 00:07:54 ID:IUjGUINR0
そこで俺は、俺を縛っている幽霊らしき奴に
「お前はクッパ野郎なのか?」
と、尋ねてみた。すると、無理して嘲笑していた何者かが突然
「 ク ッ パ 野 郎 じ ゃ ね ぇ ん だ よ ッ ! ! ! 」
と、火病った。同時に金縛りも解けた。どうやら、俺は突っ込み一つで解放されたらしい。
その日まで、俺は「幽霊とは揃いも揃って貞子みたいに強力凶悪なおっかないシャレにならん連中」
と勝手に思い込んでいたが、この事件以降、実際は初心者と熟練者、そして人間みたいに
「何をやっても失敗してしまうドジっ子」が居る事に気が付いた。
あの幽霊、今頃どこで誰に突っ込まれているのかなぁ。
火病った時の地声からして女の子っぽかったけれど・・・
何年か前、嫌な金縛りにかかった時の事。
その日の金縛りは、極稀に体験する「自分以外の何者か」によって起こされる金縛りだった。
霊感が有ろうが無かろうが、時々の頻度でも金縛りを体験し続けていると、「疲れ」という
医学的説明とは異なる、何者かの力によって掛けられたと直感する、強力で抗しがたい
金縛り体験に一度は遭遇するものだ。
俺は以前、その金縛りに遭った事が有るので、すぐにそれとわかった。
「あ、この感覚は「嫌な金縛り」だな・・・ヤバイ、早く解かなきゃ。」と焦った。
そして、自己流金縛り解放テクを使おうとしたその時、
「ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙・・・ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙ふぉ゙・・・」
と、今にも咳き込みそうな、明らかに無理して作った嘲笑が聞こえて来る。
どうやら俺を縛っている何者かは、怖い声(のつもりで)を出して俺を脅かそうしている様子だ。
しかし、いかんせん迫力が無いので全然怖くないw
余裕が出た俺は「あれ?この声は何かに似ているぞ。」と呑気に考えて始めた。
そして、ふと、何者かの声がスーパーマリオに出て来る「クッパ大王」の声にちょっと
似ていると気が付いた。
104 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/23(金) 00:07:54 ID:IUjGUINR0
そこで俺は、俺を縛っている幽霊らしき奴に
「お前はクッパ野郎なのか?」
と、尋ねてみた。すると、無理して嘲笑していた何者かが突然
「 ク ッ パ 野 郎 じ ゃ ね ぇ ん だ よ ッ ! ! ! 」
と、火病った。同時に金縛りも解けた。どうやら、俺は突っ込み一つで解放されたらしい。
その日まで、俺は「幽霊とは揃いも揃って貞子みたいに強力凶悪なおっかないシャレにならん連中」
と勝手に思い込んでいたが、この事件以降、実際は初心者と熟練者、そして人間みたいに
「何をやっても失敗してしまうドジっ子」が居る事に気が付いた。
あの幽霊、今頃どこで誰に突っ込まれているのかなぁ。
火病った時の地声からして女の子っぽかったけれど・・・
87 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/21(水) 10:15:01 ID:v9Uie+YR0
知人の話。
彼は夜勤有りの公務員で、職業柄かなりガタイの良い人ばかりの職場。
そこの仮眠室は、女の人の幽霊が出る。霊感あるなしにかかわらず出る。
あまりにも毎回でるので、幽霊には職場内で「ゆうこちゃん」と名前がつけ
られていた。
知人が仮眠室で寝ていると、いつもどおり「ゆうこちゃん」が現れ、何事かを
ぶつぶつ囁き始める。しかし、その日の訓練があまりにもキツくて疲れてい
た知人が、「ゆうこちゃん、ごめんな。今日俺疲れてるんだ。また聞くから」と
本音を言うと、「ゆうこちゃん」はスーッと帰っていってくれたそうだ。
職場のアイドルとまではいかないけど、男ばかりの職場に「ゆうこちゃん」は
今日もいるらしい…。
知人の話。
彼は夜勤有りの公務員で、職業柄かなりガタイの良い人ばかりの職場。
そこの仮眠室は、女の人の幽霊が出る。霊感あるなしにかかわらず出る。
あまりにも毎回でるので、幽霊には職場内で「ゆうこちゃん」と名前がつけ
られていた。
知人が仮眠室で寝ていると、いつもどおり「ゆうこちゃん」が現れ、何事かを
ぶつぶつ囁き始める。しかし、その日の訓練があまりにもキツくて疲れてい
た知人が、「ゆうこちゃん、ごめんな。今日俺疲れてるんだ。また聞くから」と
本音を言うと、「ゆうこちゃん」はスーッと帰っていってくれたそうだ。
職場のアイドルとまではいかないけど、男ばかりの職場に「ゆうこちゃん」は
今日もいるらしい…。
659 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/19(水) 22:40:34 ID:60JSOMq/
日曜日を待つ野球場
僕の家の近所には野球場がある。
大きなものじゃなくて日曜日におとーさんが集まって練習をしたり試合をしたりする程度の
大きさだと思って下さい。
そこにはちゃんとバックネットやフェンスも設けてあり整備もされています。
管理人のようなおじさんが面倒を見ていたんですね、定期的に。
そのおじさんはすごく人柄の良い優しいおじさんだった。
近所で文房具店を営なんでいて、なかば趣味的にグラウンドの整備をやっていた。
そのおじさんが交通事故で亡くなってしまった。
車に後ろから接触され、よろけて倒れた所にジャリトラ(土砂を運ぶ大きなダンプカー)に
ひき殺されてしまった。
現場は凄惨なものだったらしい。そして、翌週からあのグラウンドの整備の人が代わった。
その人は人柄は良いのだがいまいち整備は良くなかったらしく、日曜野球の度に一から
整備をやり直すほどだった。
でも、みんなはクレームをつけることもなく、
「好意でやってくれてるんだから、整備してあるだけでもまし」といった感じで時間が経っていった。
そしてすこしずつグラウンドはさびれていった。
そんな頃だった。毎週週末の夜に奇怪な物を目撃する人が増えたのは。
そのグラウンドには入り口に駐輪場があり、そこから車、自転車は中に入っていけないように
なっているのだが、駐輪場に幽霊が出るというのだ。
僕達はその噂を聞き付けて夜中に肝試しをすることになり、4人くらいででかけていった。
この4人の中で霊感があるのは僕とKだけで残りは僕らの話を聞いて「怖ぇ〜」といって
楽しんでいるだけだった。
僕達が駐輪場に到着した時、僕とKはもう周りの空気が紫のような青のような、、
そんな感じを受けていた。
「今日はでるな、、」というKの言葉にうなずく僕。駐輪場を越えてグラウンドに入っていく。
が、グラウンドには何も気配を感じなくて月明かりに光るピッチャーマウンドが印象に残るだけだった。
続く
日曜日を待つ野球場
僕の家の近所には野球場がある。
大きなものじゃなくて日曜日におとーさんが集まって練習をしたり試合をしたりする程度の
大きさだと思って下さい。
そこにはちゃんとバックネットやフェンスも設けてあり整備もされています。
管理人のようなおじさんが面倒を見ていたんですね、定期的に。
そのおじさんはすごく人柄の良い優しいおじさんだった。
近所で文房具店を営なんでいて、なかば趣味的にグラウンドの整備をやっていた。
そのおじさんが交通事故で亡くなってしまった。
車に後ろから接触され、よろけて倒れた所にジャリトラ(土砂を運ぶ大きなダンプカー)に
ひき殺されてしまった。
現場は凄惨なものだったらしい。そして、翌週からあのグラウンドの整備の人が代わった。
その人は人柄は良いのだがいまいち整備は良くなかったらしく、日曜野球の度に一から
整備をやり直すほどだった。
でも、みんなはクレームをつけることもなく、
「好意でやってくれてるんだから、整備してあるだけでもまし」といった感じで時間が経っていった。
そしてすこしずつグラウンドはさびれていった。
そんな頃だった。毎週週末の夜に奇怪な物を目撃する人が増えたのは。
そのグラウンドには入り口に駐輪場があり、そこから車、自転車は中に入っていけないように
なっているのだが、駐輪場に幽霊が出るというのだ。
僕達はその噂を聞き付けて夜中に肝試しをすることになり、4人くらいででかけていった。
この4人の中で霊感があるのは僕とKだけで残りは僕らの話を聞いて「怖ぇ〜」といって
楽しんでいるだけだった。
僕達が駐輪場に到着した時、僕とKはもう周りの空気が紫のような青のような、、
そんな感じを受けていた。
「今日はでるな、、」というKの言葉にうなずく僕。駐輪場を越えてグラウンドに入っていく。
が、グラウンドには何も気配を感じなくて月明かりに光るピッチャーマウンドが印象に残るだけだった。
続く
501 :本当にあった怖い名無し sage :2007/09/21(金) 04:07:14 ID:iOrzNmECO
数年前の冬
仕事が忙しくて、帰ったのが夜11時近くだった
疲れから、そのまま布団に潜り眠りについたんだが
深夜2時か3時頃にある気配で目が覚めた
寝ているベットと壁の間に↓こんなのが二匹踊っている
ヽ〇ノヽ●ノ
‖ ‖
ノヽ ノヽ
余りに馬鹿にした態度にムカついて、白い方の足をむんずと掴んだとたん
奴らはびっくりしたように固まり、数秒後に白い方から消えていった
503 :本当にあった怖い名無し sage :2007/09/21(金) 18:20:35 ID:cvzzLTq70
クネクネじゃん
504 :本当にあった怖い名無し sage :2007/09/21(金) 20:17:20 ID:iOrzNmECO
>>503
俺自身も、後からくねくねかもと思っているよ
>>501の後日談があって、俺のお袋の前に件の黒い方が現れたらしい
その時は踊っていなくて、寂しそうに佇んでいたそうだ
俺が白い方を掴んだ為に、白い方に何かあったのかもしれん
数年前の冬
仕事が忙しくて、帰ったのが夜11時近くだった
疲れから、そのまま布団に潜り眠りについたんだが
深夜2時か3時頃にある気配で目が覚めた
寝ているベットと壁の間に↓こんなのが二匹踊っている
ヽ〇ノヽ●ノ
‖ ‖
ノヽ ノヽ
余りに馬鹿にした態度にムカついて、白い方の足をむんずと掴んだとたん
奴らはびっくりしたように固まり、数秒後に白い方から消えていった
503 :本当にあった怖い名無し sage :2007/09/21(金) 18:20:35 ID:cvzzLTq70
クネクネじゃん
504 :本当にあった怖い名無し sage :2007/09/21(金) 20:17:20 ID:iOrzNmECO
>>503
俺自身も、後からくねくねかもと思っているよ
>>501の後日談があって、俺のお袋の前に件の黒い方が現れたらしい
その時は踊っていなくて、寂しそうに佇んでいたそうだ
俺が白い方を掴んだ為に、白い方に何かあったのかもしれん
614 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/08/04(土) 15:28:16 ID:lzIpLcby
去年の今頃の話だが
その頃俺は、昔のSF小説にはまってた
ノリが良くて勧善懲悪なところが、何かスカッとして面白くて、
復刻版の文庫を買ってきては読んでいた
ある晩、本を読みながら眠ってしまった俺は、
ふと気配を感じて目を覚ました
部屋の隅に人が居た
30過ぎくらいの女で、夏なのにセーターと長くて分厚いスカート
壁にもたれて座り、本を読んでいる
ものすごく驚いたが、寝ぼけているせいか不思議と怖くなかった
おばさんだがよく見ると、前に見たアメリって映画の主人公に似ていて結構見られる
何となくぼーっと見ていると、女がこっちを向いて笑った
「こういうの好きなら○○に聞いてごらん。まだあるから」
そう言って持ってた本をこちらに見せた
寝る前に読んでたスペースオペラだった
そこで目が覚めた。朝になってた
変な夢だなーと思ったが、部屋の隅をみてびっくりした
俺のSF本が数冊重ねて置いてあった
そして一番上に寝る直前まで読んでた本が、きちんと置いてあった
615 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/08/04(土) 15:29:37 ID:lzIpLcby
マジかよ、としばらく頭を抱えたが、ふと気になった
女が言っていた○○って誰だ?
俺の周りで○○って名前は父親だけだ
他に思い当たる相手もいないし、早速仕事から帰ってきたら聞いてみた
一応夕べの文庫本と、姉からアメリのDVDも借りておいた
最初父はお前大丈夫か?と言う顔をしていたが、
本とDVDを見た途端、態度が変わった
「姉ちゃんか・・・そういやもうじき盆だったな
よし、今度の休み墓参りに行くぞ。お前も来いよ」
その姉ちゃんは、正確には父の従姉だったそうだ
父より10歳近く年上で、良く面倒を見てもらったらしい
何か変わった人で本と香水と古い香水ビンが大好きで、
35で死ぬまで独身だったそうだ、
だけどすごく優しくて、父も周りの人にも好かれていたそうだ
母とも仲が良かったらしく、そういえば何か話を聞いた覚えもある
母が宝物にして飾ってあるビンのコレクションが、その人の形見だったとか
絶版品で貴重品とか言ってて、昔姉が勝手に触って怒られていた
何で俺のとこに出てきたんだろうと聞くと父は、
「嬉しかったんだろ。姉ちゃんこういう話好きだったからな」
それから休みになって父の実家に行くと、
父の言葉通りに物置からどっさり本が出てきた
その中に昔のハヤ○ワSF文庫の初版も山ほど混ざってた
俺の読んでた本もそこにあった
時々、この人が生きててくれたら、今頃どんな本を読んでたのかと考える
去年の今頃の話だが
その頃俺は、昔のSF小説にはまってた
ノリが良くて勧善懲悪なところが、何かスカッとして面白くて、
復刻版の文庫を買ってきては読んでいた
ある晩、本を読みながら眠ってしまった俺は、
ふと気配を感じて目を覚ました
部屋の隅に人が居た
30過ぎくらいの女で、夏なのにセーターと長くて分厚いスカート
壁にもたれて座り、本を読んでいる
ものすごく驚いたが、寝ぼけているせいか不思議と怖くなかった
おばさんだがよく見ると、前に見たアメリって映画の主人公に似ていて結構見られる
何となくぼーっと見ていると、女がこっちを向いて笑った
「こういうの好きなら○○に聞いてごらん。まだあるから」
そう言って持ってた本をこちらに見せた
寝る前に読んでたスペースオペラだった
そこで目が覚めた。朝になってた
変な夢だなーと思ったが、部屋の隅をみてびっくりした
俺のSF本が数冊重ねて置いてあった
そして一番上に寝る直前まで読んでた本が、きちんと置いてあった
615 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/08/04(土) 15:29:37 ID:lzIpLcby
マジかよ、としばらく頭を抱えたが、ふと気になった
女が言っていた○○って誰だ?
俺の周りで○○って名前は父親だけだ
他に思い当たる相手もいないし、早速仕事から帰ってきたら聞いてみた
一応夕べの文庫本と、姉からアメリのDVDも借りておいた
最初父はお前大丈夫か?と言う顔をしていたが、
本とDVDを見た途端、態度が変わった
「姉ちゃんか・・・そういやもうじき盆だったな
よし、今度の休み墓参りに行くぞ。お前も来いよ」
その姉ちゃんは、正確には父の従姉だったそうだ
父より10歳近く年上で、良く面倒を見てもらったらしい
何か変わった人で本と香水と古い香水ビンが大好きで、
35で死ぬまで独身だったそうだ、
だけどすごく優しくて、父も周りの人にも好かれていたそうだ
母とも仲が良かったらしく、そういえば何か話を聞いた覚えもある
母が宝物にして飾ってあるビンのコレクションが、その人の形見だったとか
絶版品で貴重品とか言ってて、昔姉が勝手に触って怒られていた
何で俺のとこに出てきたんだろうと聞くと父は、
「嬉しかったんだろ。姉ちゃんこういう話好きだったからな」
それから休みになって父の実家に行くと、
父の言葉通りに物置からどっさり本が出てきた
その中に昔のハヤ○ワSF文庫の初版も山ほど混ざってた
俺の読んでた本もそこにあった
時々、この人が生きててくれたら、今頃どんな本を読んでたのかと考える
501:本当にあった怖い名無し : 2007/05/16(水) 11:19:13 ID:HrjPqykU0
皆、それなりに怖い思いしてるんだなw当時から怖かった体験談だが、書いてみるわ
あれは小学4年くらいのある日
忘れ物を取りに行くために、夕方、自転車で学校へ向かった。
その帰り、秋から冬になる時期だったということもあってもう辺りは薄暗くなっていた。
で、うっかり薄着してきて寒かったので普段は絶対に通らない墓地の中を通って
近道をすることにした。
いつもはそんなこと思いもつかないのに、その時だけは、本当に早く帰りたくて、
気味が悪いけど墓地を通ることにした。
で、その墓場は広かったので通り抜けるには自転車でも5分はかかる。
しかも家の方向へ進むためには道が結構曲がっているために減速しながら走らなきゃならない。
いつもより寒くて何か気持ちが悪かったけど、別に何も考えず墓地内を走っていた。
ふと、気がつくと自転車が少し重い気がして、ペダルが少しこぎにくい・・・・。
「どうしたのかな?」と思って、ペダルのほうを見てみた。その瞬間、背筋が凍り付いた。
なぜか後輪の所に女の子らしい足が見える。両足だった。
「後ろに誰かが座っている!」
前方に顔を戻すも、心の中はパニックで、心臓は極限までバクバクしていたと思う。
するといきなり声がした。
『あと少ししたらとまってね・・』
後ろに座っているであろう女の子の声だった。
ものすごくリアルに、まるで同級生であるかのように話しかけてくる。
「ぎゃああああ!やべええ」
俺はもう何も考えずに全力でペダルをこいだ。するとまた女の子の声がする。
『あ、もうここで降ろして』と。
「無理無理無理無理!無駄無駄無駄無駄ぁ!」と心の中でパニックになりながら
女の子の声を無視して走りまくった。
女の子は早く降ろして欲しいらしく何度も何度も話してくる。
「ここでいいから降ろして」「ねえ、もう降ろして」「降ろしてってば」
でも、んなこと聞いてられるわけがない。恐怖で頭がどうにかなりそうだった。
声も出ない。無視し続けていると、また聞こえた。
『さっさと降ろぜえぇえええええええ!!!』
気がつくと、俺は鼻水をたらして泣きながら街中を走っていた。
マジで死ぬかと思った・・・。
皆、それなりに怖い思いしてるんだなw当時から怖かった体験談だが、書いてみるわ
あれは小学4年くらいのある日
忘れ物を取りに行くために、夕方、自転車で学校へ向かった。
その帰り、秋から冬になる時期だったということもあってもう辺りは薄暗くなっていた。
で、うっかり薄着してきて寒かったので普段は絶対に通らない墓地の中を通って
近道をすることにした。
いつもはそんなこと思いもつかないのに、その時だけは、本当に早く帰りたくて、
気味が悪いけど墓地を通ることにした。
で、その墓場は広かったので通り抜けるには自転車でも5分はかかる。
しかも家の方向へ進むためには道が結構曲がっているために減速しながら走らなきゃならない。
いつもより寒くて何か気持ちが悪かったけど、別に何も考えず墓地内を走っていた。
ふと、気がつくと自転車が少し重い気がして、ペダルが少しこぎにくい・・・・。
「どうしたのかな?」と思って、ペダルのほうを見てみた。その瞬間、背筋が凍り付いた。
なぜか後輪の所に女の子らしい足が見える。両足だった。
「後ろに誰かが座っている!」
前方に顔を戻すも、心の中はパニックで、心臓は極限までバクバクしていたと思う。
するといきなり声がした。
『あと少ししたらとまってね・・』
後ろに座っているであろう女の子の声だった。
ものすごくリアルに、まるで同級生であるかのように話しかけてくる。
「ぎゃああああ!やべええ」
俺はもう何も考えずに全力でペダルをこいだ。するとまた女の子の声がする。
『あ、もうここで降ろして』と。
「無理無理無理無理!無駄無駄無駄無駄ぁ!」と心の中でパニックになりながら
女の子の声を無視して走りまくった。
女の子は早く降ろして欲しいらしく何度も何度も話してくる。
「ここでいいから降ろして」「ねえ、もう降ろして」「降ろしてってば」
でも、んなこと聞いてられるわけがない。恐怖で頭がどうにかなりそうだった。
声も出ない。無視し続けていると、また聞こえた。
『さっさと降ろぜえぇえええええええ!!!』
気がつくと、俺は鼻水をたらして泣きながら街中を走っていた。
マジで死ぬかと思った・・・。
919 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 18:35:06 ID:g9Eq97jd0
愛知県の引きこもり事件でちょっと気になることがある。
犯人の名前は「大林」
最初に撃たれた警官の名前は「木本」
次に撃たれて亡くなった警官の名前は「林」
犯人が人質に取っていた元妻の名前は「森」
全員「木」に関係ある苗字だ。
そして、立てこもりの現場は愛知万博の開かれた「長久手」にある。
愛知万博のマスコットは「モリゾーとキッコロ」。
何かの因縁を感じないでしょうか?
920 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:06:47 ID:hfBywOZk0
>>919
むむむ・・・・っ!
ま・・まさに、これこそ「木を見て森を見ず」だな。
気付かなかったよ!
921 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:30:08 ID:L2m7AjQM0
>>919
事件が起こったのが木曜日ってのもな
あれ?宅急便がきたぞ?
923 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:45:54 ID:hfBywOZk0
>>919>>921
おいおい!今日は18日だぞ!
地獄の番犬の番号は666
6+6+6=18
しかも、元となる6は
木と林と森の木の本数じゃないか!
ちっとこれh
ごめん、今時分NHKの集金だって、続きは後でね。
愛知県の引きこもり事件でちょっと気になることがある。
犯人の名前は「大林」
最初に撃たれた警官の名前は「木本」
次に撃たれて亡くなった警官の名前は「林」
犯人が人質に取っていた元妻の名前は「森」
全員「木」に関係ある苗字だ。
そして、立てこもりの現場は愛知万博の開かれた「長久手」にある。
愛知万博のマスコットは「モリゾーとキッコロ」。
何かの因縁を感じないでしょうか?
920 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:06:47 ID:hfBywOZk0
>>919
むむむ・・・・っ!
ま・・まさに、これこそ「木を見て森を見ず」だな。
気付かなかったよ!
921 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:30:08 ID:L2m7AjQM0
>>919
事件が起こったのが木曜日ってのもな
あれ?宅急便がきたぞ?
923 :本当にあった怖い名無し :2007/05/18(金) 19:45:54 ID:hfBywOZk0
>>919>>921
おいおい!今日は18日だぞ!
地獄の番犬の番号は666
6+6+6=18
しかも、元となる6は
木と林と森の木の本数じゃないか!
ちっとこれh
ごめん、今時分NHKの集金だって、続きは後でね。
132 名前:名無しさんの初恋 投稿日:2007/05/13(日) 19:45:00 ID:oYtc+6WG
俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ。
そんな俺が最近体験した幽霊の話
夜、目が覚めると天上に人の顔があった。
ちょっと考えて、それを幽霊と判断した俺は起き上がろうとした
しかし、体が動かない。金縛りみたいな感じかな。
とりあえず、顔を見る。女だ。割と若い
(こんにちは)
話そうにも声が出ないから、とりあえず念じてみた。
「こんば…は」
かすれたか細い声で幽霊がいった。念じれば通じるらしい。
(何用でござるか?)
ちょっと時代劇口調で念じてみると
「え…?別に…無用で……ござる…?」
戸惑いながらもノッテくれた、こうなると俺は、もうとまらない
(グラサンに醤油をかけるとフローラルなジェネシスって感じじゃね?)
反応が楽しくなってくると幽霊なんぞ怖くも不快でもないんだな。
「へ?醤油?」
俺の電波放送に付いていけなくなった幽霊は完全に混乱している。
(は・か・た・の!)
「塩」
その会話を最後に幽霊は消えた。俺はまた睡魔に襲われて寝た。
あれは夢だったんだろうか…
俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ。
そんな俺が最近体験した幽霊の話
夜、目が覚めると天上に人の顔があった。
ちょっと考えて、それを幽霊と判断した俺は起き上がろうとした
しかし、体が動かない。金縛りみたいな感じかな。
とりあえず、顔を見る。女だ。割と若い
(こんにちは)
話そうにも声が出ないから、とりあえず念じてみた。
「こんば…は」
かすれたか細い声で幽霊がいった。念じれば通じるらしい。
(何用でござるか?)
ちょっと時代劇口調で念じてみると
「え…?別に…無用で……ござる…?」
戸惑いながらもノッテくれた、こうなると俺は、もうとまらない
(グラサンに醤油をかけるとフローラルなジェネシスって感じじゃね?)
反応が楽しくなってくると幽霊なんぞ怖くも不快でもないんだな。
「へ?醤油?」
俺の電波放送に付いていけなくなった幽霊は完全に混乱している。
(は・か・た・の!)
「塩」
その会話を最後に幽霊は消えた。俺はまた睡魔に襲われて寝た。
あれは夢だったんだろうか…








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