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地元の方々と一緒に渓流釣りに行った

2020/07/28(火) 08:59:34
13: 名無しのひみつ [] 2020/07/27(月) 10:15:05 ID:2d7on+in
昔、こどもの頃

北海道、道東の沢を、地元の方々と一緒に渓流釣りに行った
彼らの仕事は測量士で、屈強で、いかにも山の男のよう
冗談好きで、いつも笑顔で大酒飲み
夜は焚き火をしながら釣ったオショロコマやフキやら料理してくれた
次の日、連なって沢沿いの道を大人達はワイワイ言いながら帰っていると
突然、自分の全身の毛穴が開き、後頭部に向けて皮膚を引っ張られ
ゾワゾワゾワっと鳥肌が立ち、沢の音が消えるような体験をした
皆にそのことを話しても、誰も見向きもせず、能面のような顔つきで、黙ったまま、歩くばかり
自分は仲良くしていた大人達に無視されたことと、骨まで震える体験にショックだったが
数分経つと、もとの自分に戻り、皆もワイワイ冗談をいいながら普段の大人達にもどっていた

駐車場に戻った時、さっきの不思議な体験を話すと、大人達は少し真顔になってから
皆「出たね!」「あぁ出た出た!」「近かったなぁ!」「直ぐ隣だった!」と
俺の頭をガシガシなでながらゲラゲラと笑っていた

自分が大人になって、山深くで渓流釣りをしていると、沢の音が突然消える時があり
ふと、こどもの頃を思い出し怖くなる






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不思議TB:0CM:18

私の実家は貧乏だった

2020/07/18(土) 08:29:56
585 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/06/30(火)09:01:55 ID:hyk
私の実家は貧乏だった。
母一人子一人、薄暗い2Kの市営住宅で暮らした。
父も母も天涯孤独で、その父も私が母のお腹にいた時に事故で亡くなった。
小さい子を抱えて、それでも母はどんなに誘われても夜の世界の仕事だけはしなかった。
母なりに、女の子である娘への影響を考えたんだろうと思う。
私が寝ているうちに新聞配達をして、私を学校に送ってから仕事に行って
必死にお金を貯めて、私に「大学に行け」と言った。
とにかく手に職をつけろと言った。
私もできるだけ母に負担を掛けさせたくなかったので、高校生になってからはバイトをした。
稼いだお金は進学の為に全て貯金していた。
母は学費なら心配するなって言ってくれたけど、できるだけ負担を掛けたくなかったから。
運良く学費免除の推薦枠で進学することができた時には母と共に初めてホールケーキを買ってお祝いした。
大学では寮に入った。同時に母はある会社の独身寮の住み込みの寮母さんに転職した。
そして私は卒業後ある会社に就職し、そこで先輩同僚の男性と付き合うようになった。
交際は順調だった。私の実家の貧乏っぷりももちろん知ってる。
父のことも母のこともなんの隠し事もない。
彼自身は普通のサラリーマン家庭の一人っ子。
結婚話が出始めた頃に、業界のイベントで取引先の女性Aが彼を気に入った。
その女性Aが中学時代の同級生だった。
Aは私の実家の貧乏ぶりを尾鰭をつけまくって彼に話した。
「あんな家の子を嫁にしたら苦労するから止めた方がいい」と。
「私(A)の父は会社経営やってるし、地元ではそこそこの力のある家。
私と付き合った方がいいよ!」と。
彼は歯牙にもかけなかった。
彼が言うには、あまりにも馬鹿馬鹿しい尾鰭で聞いてるだけで気分が悪くなったそうだ。
だから全く問題なかったんだけど、でも私の中にはモヤモヤが残った。
貧乏だったけど必死に生きてきた。母も真面目に娘の為に頑張ってくれた。
誰に後ろ指刺されることもない。なのに何故あんな言い方されなきゃいけないんだろう。
そう思っていたら、Aが仕事帰りに私を待ち伏せていて
「あんたみたいな貧乏出の女には勿体ない。身を引いた方が彼のためだよ?」
と言った。
それまで生きてきて、あんなに人を呪ったことはなかった。
ハッキリと「死ねばいいのに」と思ったその翌日、
Aは車に撥ねられた。
が、一命はとりとめたらしい。
「死ねば良かったのに」と思った。
数日後、急変して亡くなった。
これも言霊の力なんだろうか。







不思議TB:0CM:15

赤い石

2020/07/15(水) 08:25:59
174: おさかなくわえた名無しさん 2015/05/28(木) 22:15:47.11 ID:xh6k0r5P
小ネタ向けかもだけど、自分的にはおおっ!と驚いた話。

流産した後、中々妊娠しなくて、子宝祈願で有名な神社にお参りに行った。
そこは水が流れていない河原(元河原?)があって、
女の子が欲しいなら赤い石を、男の子が欲しいなら黒い石を持って帰るのが儀式。
特に性別に希望はなかったけど、なんとなく赤い石を持って帰った。
それからちょうど1ヶ月に妊娠してることがわかって、その後無事出産。
生まれたのは男の子だったけど、妊娠出来て出産まで辿りつけたことだけで大満足だった。
しばらくして神社にお礼も兼ねて石を返しに行こうと、ガラスの小瓶に入れている石を見たら
赤い石を拾ってきたはずなのに黒い石に変わってた。
旦那共々「おおーっ」と鳥肌が立つくらい驚いた。
保管の方法などによって石の色は変わるのかもしれないけど
平凡な人生の自分にはこれが1番の衝撃だった。






不思議TB:0CM:10

私の夢枕に立った

2020/07/01(水) 08:27:15
290 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/01/30(水) 01:07:51 ID:ZQjQv2J2O
ばあちゃんが死んですぐ、ずっと前に死んだじいちゃんと二人して私の夢枕に立った。
私は普段霊とか見ないので驚いたが、二人は
「あんたの口の固さを見込んで頼みがある。
私達の部屋の押し入れの奥に隠してある物を、誰の目にもつかないように処分して欲しい。
いっそ燃やしてくれ」
と言ってきた。
翌朝、一体何が隠してあるのかドキドキしつつ、
家族に見つからないように押し入れを探ると、古い布袋を発見。
中を見たら凄い量のラブレターが。

若き日のばあちゃんは、じいちゃんとの交際を親から猛反対されつつ
駆け落ちに近い形で結婚、実家からは勘当同然である事は私も知っていた。
中を読むなとは言われてないし、興味に負けて読んだ。
……もう読んでて赤面するような文面だった。韓国ドラマでもこんなん言わねぇよ、みたいな。
そしてその文を、あの鬼瓦みたいな顔したじいちゃんが書いたかと思うと無性に笑えて仕方なかった。

遺品でもあるし、勿体なくてとても処分出来なかった。
でも他の家族には見せてないし、私が実家を出る際に誰にも見つからないように持ってきた。
いつか私が死んだら、このネタでじいちゃんばあちゃんをからかい尽くしてやりたい。





不思議TB:0CM:10

友人のじいちゃんの葬式の時の話

2020/06/27(土) 08:15:03
165 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 16:30:28 ID:9HjREj3f0
じゃあ、友人のじいちゃんの葬式の時の話を。

爺ちゃんは天寿を全うして亡くなられたらしく、
故人の人柄を示す様に、自宅(で葬式やった)には多くの人が。
そんな中、部屋の中に友人の飼ってる猫が入って来た。
もう坊さんも来てるので、追い出そうとする友人。
母親が泣きながら
「最後のお別れに来たのよ。お爺ちゃん、かわいがってたもの」
と止めるので、そのままにしておいた。
みんなもらい泣きする中、坊さんがお経を読み出した。
猫は神妙な顔つきで、爺ちゃんの遺影を見ていた。

坊さんのお経が佳境を迎えた頃、猫が立ち上がり、棺桶の上に乗った。
ニャーンと一声鳴き、遺影を見上げる猫を見て、友人も押さえていた涙があふれた。
すると、猫が突然放尿した。しかも遺影に向かって。
唖然とする人々を無視して、棺桶の上でオマタをなめなめする猫。
なんとか猫を外へ放り投げ、さあ、仕切り直し…と思った瞬間、遺影が倒れた。
更に祭壇に置かれた細々したものが倒れる。みんな真っ青。

罰が当たった!爺ちゃんキレた!と騒がしくなる家の中。
坊さんが立ち上がり、皆に一喝。なんとか無事に葬儀は終わったそうだ。

爺ちゃん…怒ったのか?

166 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 16:32:14 ID:9HjREj3f0
ついでに後日談。スレちだが。

数ヶ月後、猫が行方不明になった。
数日後、友人の夢枕に爺ちゃんが立った。
爺ちゃんは猫を抱いていて
「この阿呆はちゃんと儂が連れて行くから」と言って消えた。
猫はくつろいだ表情をしていたと言う。

次の日の朝、玄関の前で猫が死んでいた。どうやら車にはねられたらしく
家に帰って来たものの、玄関で息絶えたらしい。傍に爺ちゃん愛用の褌が。
褌はじいちゃんが死んだ後、行方不明になっていたヤツらしい。
洗濯中に飛んで行ったんだろうとの事で、誰も気にしていなかったが
母親は号泣して「お爺ちゃんが看取ってくれたんだね」と言ったそうな。

猫は褌とともに葬られたらしい。今は天国で楽しく遊んでるならいいと思う。






不思議TB:0CM:17

子供の頃に行った川でのバーベQのビデオを久しぶりに観てみた

2020/06/26(金) 08:52:21
109 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/07(金) 18:50:29 ID:uhhNsJHgO
子供の頃に行った川でのバーベQのビデオを久しぶりに観てみた

俺の親父はプロボクサーで親父のシャドーを見るのが好きだった俺は
ビデオのなかでもシャドーをしてくれとせがんでいる

それに笑顔で応えてくれる親父
このバーベQのあとに離婚した両親
久しぶりに見る親父の姿に子供の頃の記憶が蘇り感極まっていると
親父の前ら辺に人の顔らしきものが浮いている
それに気付かづにシャドーする親父
次の瞬間… 親父の拳に殴られる形にその顔が画面端まで飛んでいき消えたwww






不思議TB:0CM:7

幽霊は生きている人間が幽霊に見えている?という雑学

2020/04/29(水) 12:00:00
690 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2020/04/26(日) 01:30:06.24 ID:gTIG5pa8
幽霊は生きている人間が幽霊に見えている?という雑学

まだ、コロナ騒ぎが起きてなかったころ。
そしてその場所に肝試しで行くことができてた頃の話だが
友達が八王子城跡(落城日)の深夜に肝試しに行った

遠くの方に人影をみて出たのかと思って歩みが止まる
確かにその場所にたっている 黒い影が。
友達は恐怖につつまれてしまったがもう一人の友人はもっと怖かったようだ
耐えきれなくなったのか 突然、そいつが「おおおう!うおおおおお!!」と叫び
その影にむかって猛スピードで突っ込んでいった!

すると黒い影はビクッとした動作をして消えた。
戻ってきた友人 「もう少しでなんなのかわかる距離まで
行ったらビクッとしてパッと消えちまった」
その時、ぽかんとしてた友人はなんか似たようなものあったなと思ったそうだ
そうこれって幽霊が生きている人間めがけて雄叫びあげながら迫るあれじゃんかと。
幽霊の方も生者が怖かったんだね。
怖いものには逃げずむしろ「うおお!!」と突っ込んでいくのが正しいのかもしれない






不思議TB:0CM:11

捨てても帰ってくる

2020/04/05(日) 12:00:00
413 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2020/04/04(土) 08:31:49.74 ID:fCEd8mqq
スレチだったらごめん
リアルで言うとイタい子だからカキコ

捨てても帰ってくるぬいぐるみがいること
昔バザーで買ったやつで中学入学のときに引っ越すことになって間違いなく処分する荷物に入れたのに
私の部屋に気づいたらいた
子供の頃は一緒に寝てたけど今は普通に置いてあるだけで特段大事にしてたわけではない
何度か部屋の整理のときに捨てようと試みてるんだけど気づいたら部屋にいる
極めつけは一人暮らし先にも来たこと
親とか兄弟が勝手に戻してるのかと思って聞いたこともあったけどそうじゃないらしい
勝手に帰ってくるってだけで他は何もないし私が霊感あるとかでもない
最近は諦めて死んだときに棺に入れてもらおうかと思っている






不思議TB:0CM:17

女の子だもん

2020/02/29(土) 12:00:00
290 : 本当にあった怖い名無し 2015/11/15(日) 16:38:23.22 ID:+sGlIPYdO
少し前、我が家(古い賃貸マンション)の風呂場に
白いワンピースを着てやたら髪の長い女の子が頻繁に出ていた。
私は色や輪郭が何となく…というぼやけた見え方しかしないのだが
はっきり見える息子曰く
「いつも顔を伏せて体操座りしてるから、顔はわからない。服も半袖で寒そう」と。
いくら幽霊でも、寒い季節はさすがに気の毒かなと思い、
試しに風呂場脇の棚に
“買ってはみたけどやっぱり自分には似合わなかった…”カーディガンを、
小さいチョコやお茶と一緒にお供え的にのっけて置き、風呂場に向かって
「良かったら着てみてねー」と一声かけてみた。

数日後、夜半過ぎ。寝室の暗がりに何かいる気配で目が覚めた。
寝惚け眼で気配のする方向に目を凝らすと、
その時は何故か風呂場の女の子が正座しているのがはっきり見えた。
あのカーディガンを着て(*・∀・*)←こんな表情をしている。
それにばさばさの髪だが目が大きく大層可愛い子だった。
私は
「あ~やっぱり似合う。風邪ひかなくて良かったねえ~
 次は髪の毛何とかしようねえ~可愛いんだからねぇぇ~」
とかなり寝惚けながら言葉をかけて再び夢の中へ。

後日、櫛と飾り付きのヘアゴム、ついでにモコモコ靴下をお供えしたら
編み込みヘアにして靴下を履き、家の中をウロウロするようになった。

しばらくしたら彼女は旅立ってしまい我が家に出なくなったが、
今は暖かい服装なので大丈夫かな?とも思っている。

292 : 本当にあった怖い名無し 2015/11/15(日) 18:59:35.33 ID:s67ktzW+O
女の子だもん、おしゃれしたら出掛けたくなるよね
だから出掛けたんだよ、天国へ







不思議TB:0CM:19

日本史の教師に聞いた話

2020/02/02(日) 12:00:00
241 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2020/02/01(土) 06:08:05.31 ID:XLppyIHd0
高校時代、日本史の教師に聞いた話。

先生は大学時代、フィールドワークで古戦場に行った。
前乗り組は宿代節約のために、ゼミの先輩の車で行き、車中泊

明け方に寒さで目を覚ますと靄が出てた。毛布をたぐり寄せて目を閉じると夢をみた
遠くで戦の声がしている。鎧具足をつけて歩く音がした。
目を覚ますと、のぞき込んでるいくつかの顔。装備がチグハグで戦場泥棒だと判断。
頭の中で装備にケチをつけていると相手は嫌な顔をして離れていった。

目が覚めた時には、靄は薄くなっていたそうだが、寒い。
魔法瓶からぬるい珈琲を飲んでいると先輩が目を覚まして珈琲を別けろという。
珈琲を飲んだ先輩は、買い出しに行くぞ。と車をスタートさせた。
パンでも買うのかと思っていたら、付いた先はトラッカー向けのドライブイン。
先輩に奢るといわれて朝食を食って人心地着いた時に、先輩から夢の話しをされたそうだ

2人とも、同じ夢をみていた。先輩はパニクってると、相手は実に嫌な顔をして去って行ったという。
先生は、武器が刃こぼれしている、塗りがはげている。巻が悪い。繕い方が雑。
そもそも、装備がチグハグで体格とも合っていない。
雑兵の落ち武者狩と言うより、雑兵に扮した戦場泥棒だろう。価値を見極める目も悪いから戦場泥棒としても腕が悪い。
等ということが頭の中にばーっと浮かんでるうちに去って行ったんですよね
と話すと、それは俺が幽霊でもヒク。と真顔で言われてしまったそうだ






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