続・妄想的日常

おかえり。 
18: (1/2) 投稿日:2010/06/01(火) 01:38:04 ID:QpILxyH5
微妙な流れの中解決話を。ちょっとオカルト注意。

我が家には私所有のマグカップが大量にある。
ブランド物だとかコレクションだとかそういうのではなくて、
ただ好きで最初にいくつか持っていたのを見た友人が集めているのだと勘違いして
余ったのやいらないのをくれたりしたのが原因。
なので大量にあるけど別にすごく大事だったりする訳ではない。
むしろ置き場所に困るので少しくらい誰かにあげたりしたいくらいだ。

…という話をした翌日、マグカップがごそっと盗まれた。
窓をこじ開けた形跡があったし、何よりもマグカップの中に一つだけ
友人の形見というすごく大事な物があったので慌ててKに通報した。
すぐKは駆けつけてくれたけど有力な手掛かりは得られず、
何か分かり次第連絡するということになった。

20: (2/2) 投稿日:2010/06/01(火) 01:40:09 ID:QpILxyH5
三日後、ご近所の奥さんAが旦那さんと泣きながら謝りに来た。
「ほんの出来心で大変申し訳ない事をした、謝っても謝り足りない。
どんな償いもそちらの言う通りにするから、頼むからあの祟りを止めてほしい。」
祟り!?一体どういうことだ、もしや友人が陰から私を守って…などと
パニックになりながら色々脳裏をよぎるがどうやら違う模様。
Aが言うにはマグカップが置いてあった棚に飾ってあった人形も一緒に持ち帰った、
その日から毎日夢に人形が出てきて「おうちに帰して~」と泣くらしい。
最初はただの夢だと思ったが、A夫も同じ夢を見るわ
A子は急にオカルトじみた事を言い出すわで、怖くなって盗品を全て返しに来たそうだ。

そういえばそんな人形もいたよ…すっかり忘れていた…
この人形、うちの祖父が亡き祖母の形見としてずっと可愛がっていたもの。
祖父の死に際して貰うなら女孫がいんじゃね?と親族が適当に私に押し付けた。
以来ずっとうちの棚の端っこに鎮座している、オカルトの欠片もなかったフツーの人形。
まさかじーちゃんの人形がここで来るとは…と謎のインパクトに襲われ、
マグカップも全て綺麗なままで返ってきたし、心底反省してるようだし…と
窓の修理費用と念書とちょっとの慰謝料で済ませた。

全て解決したのはいいのだが、じーちゃん、孫は急にこの人形が怖いです…

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263:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ : 2017/08/21(月) 01:32:25.49 ID: ID:baIhmS2O0.net

ひいじいさんから聞いた話

戦争中に爆弾で(多分空襲で?)ぶっとばされた時に他のぶっとばされた仲間たちが
「お前はまだ生きれるから残りをやる」「代わりに生きてくれ」
と言ってそれぞれが自分の顔を撫でていった
で気づいたら酷い擦り傷はあったもののそれ以外に深い傷もなくぼんやりと立っていた
自分は確かに皆と一緒に二階くらいの高さまでぶっとばされて
地面に叩きつけられて倒れてたはずだったのに周りを見たら皆死んでる
何人死んだかわからないくらいの形で死んでる
それからひいじいさんはぼんやり生きてきたらしいが何故か食うに困らず何故か嫁さんがもらえ
気づいたら子も孫も曾孫もいる大家族をもってたと
大きな病気もせず、大した不幸もなかった人生だけど、今考えると自分はあそこでもう死んでて、
これは夢なんじゃないかなと思うと
俺の人生終わったら皆消えちまうんじゃないかなぁ
と凄く力が入ってないふわふわした笑顔を浮かべていた

今年に入ってからひいじいさんが寝込むことが多くなったらしくて
なんかちょっと怖くなってきたから書き込んでみた

843 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2017/10/18(水) 10:05:14.63 ID:HL00Dcre0.net
ちょっと不思議話。
友人がクリニック経営してて、院内のBGMは有線ではなく友人やスタッフが
環境CDみたいなのとかから選んでるそう。
で、かけると不思議と患者さんが増えるCDとそうでないものがあるそうだ。
スタッフや自身の体調が悪かったり、忙しい時は足が遠のくやつをかけるんだって。
本人は「たまたまで気のせいかもしれないけど」と言ってた。


794 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2017/10/12(木) 09:06:56.15 ID:1c1WPp3V0.net [1/2]
昨日の夕方、玄関で子供がランドセルを下ろす
ドサッって音が聞こえて、アイスある~?なんて
声もしたの。いつも自分の部屋までランドセルは
持っていけ、と言っているので叱ろうと思って
玄関迄行ったら、誰も居ないしランドセルも無い。

795 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2017/10/12(木) 09:07:25.45 ID:1c1WPp3V0.net [2/2]
あれ?おかしいな?と思ったけれど
料理中だったからキッチンに戻り10分後くらいに
再び玄関でランドセルを置く音が。そして
アイスある~?と子供がキッチンに入って来ました。
子供に10分前は何処にいた?と聞くと
学校を出たくらいだと。早くアイス食べたいと
思って走って帰って来たと言ってました。
気持ちだけ先に帰って来たのかなー


622 名前:可愛い奥様@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/26(火) 16:48:28.98 ID:8XM2s2cB0.net
夢や動物不思議話はあるあるだからねー

さんざん専業主婦なんて馬鹿でもできる
デパートの売り子(私の前職)なんてやっぱりばかだとか母や私に暴言(+暴力)
吐きまくりの父が
突如「主婦業も大変だなーりっぱな仕事だ恥じることないぞ」
とか今まで口にしたことないような誉め言葉いってきて
母姉と なに突然言い出してんの気持ち悪い ・・死ぬの??なんて笑ってたら
直後に倒れて死んだ。
母も電話で ***ちゃん(わたし)はすごいわーえらいわーって
小さい子に接するみたにひたすら褒めてくれて 
ちょっと不思議に思ってたら数日後倒れてそれが最後の会話になった。
友人に言ったら「 うちの父も死ぬ前に突然 無理やりっぽく人をほめだした」って。
死んだあと出てきていろいろ教えて欲しいのにそれは無理みたい。
たまに視えることはあるんだけど話をまともにできない。


154 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/09/20(水) 21:15:44.19 ID:VVV6Jovn0.net
小学生の頃、不思議なスーパーボールを持ってた。
駄菓子屋のスーパーボールくじで買った、何の変哲もないオレンジ色のボール。
大きさは直系4センチと小さい部類だったが、淡いオレンジの色が気に入って、
いつも指先で手遊びしてた。不思議な事は友人の一言から始まった。

「今日はあの青のボール持ってねえの?」「ん?青?オレンジのボールならあるよ。」
と、ポケットからボールを出すと。「オレンジ?これ、青じゃん。」
「はぁ?お前、なに言ってんの?」最初は友人がわざと冗談言ってるのかと思った。
なので、通りがかった別のヤツを呼び止めて、「このボール何色に見える?」「青」「ほらぁ」
この時点で『色盲』という覚えたての単語が頭をよぎる。悔しくてまた別のヤツに
聞いてみると「オレンジ」「だよな!」「はぁ?」。
それから、最初に話しかけた友人と二人で、クラスのほぼ全員にボールの色を
聞いて回ると、オレンジと青が大体半分づつくらいに分かれた。
確か職員室まで行って担任と、通りがかった美術の先生にまで聞いた覚えがある。
どっちがどっちだったか忘れたが,先生たちの答えも分かれてた。

先日、話題になったワンピースの画像で思い出したので、実家に戻った時
あの時のボールを探してみたがなかった。


54 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/12(火) 18:09:06.28 ID:kaCSdF3u0.net [1/4]
かなり変な話なんだが書いてみる

2年前に84歳で死んだうちのジイちゃんなんだが、戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、
背中には見事な不動明王の入れ墨があった。まあこれは本題には関係ない。
このジイちゃんが死ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、
自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
暴れたり徘徊するわけではないし、トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない、
食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。
それがある朝、家族がキッチンで朝食をとっているところに、
背筋をのばして大股で歩いてきて、突然「鏡を買ってきてくれ」と言い出した。

「ジイちゃん、鏡は部屋に掛けるのか。なんなら鏡台を持っていこうか」と聞くと。
首を振って「庭にすえる」って言う。続けて、
「俺はもう長くないから、あれが入ってこようとしている。ひっ返させねばならん」
こんな話になてらちがあかない。
「あれって何だい?何が来るって?」 「・・・・」
「鏡くらい いいけど。どんくらいの大きさ?」
ジイちゃんは少し考えた後、手で50cm四方くらいを示したんだ。
でまあ、それでジイちゃんの気が済むのならいいかと思って、
その日の仕事帰りにホームセンターで壁に掛ける用の鏡を買ってきた。

55 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/12(火) 18:10:14.47 ID:kaCSdF3u0.net [2/4]
そしたらジイちゃんは、包装をといた鏡を両手で抱えて外に出ようとした。
これは外はもう暗いし転んでもしたら大変だと思って、
俺が鏡を持ってジイちゃんといっしょに外に出たんだよ。
うちは田舎なんで庭はけっこう広い。
門から数m敷石が続いていて、いろいろ庭木が植えてある。
ジイちゃんはその敷石から外れた、ちょうど1階のベランダの前に来て、
「ここに鏡を立てろ」って言う。そんなことをしたら庭の景観が台なしになてしまうが、
あまりにしつこく訴えるので、土を少し掘り、ゴロタ石を支えにして
その場所に鏡を立てかけたんだよ。
これをやり終えると、ジイちゃんは鏡の前に出て映った自分の姿をためつすがめつ見ていたが、
にっこり笑って家に入っていったんだよ。

それから、夕方ころにジイちゃんは鏡をボロ布で磨くようになった。
鏡は雨ざらしだから、どうしても雨滴などで曇ってしまう。それを拭いてたんだな。
それである日、ジイちゃんは家の中に入ってくるなり「あれだけではダメだ、常夜灯を買ってきてくれ」
とさらに要求を出した。よくよく話を聴いてみると、鏡の近くにスポットライトのようなのを設置して、
夜の暗い中でも、鏡に映った姿を見られるようにしたいってことらしかった。
何がなんだか皆目わからないが、どうせついでだと思ってそれもジイちゃんの言うとおりに
したんだよ。
でもまあ、鏡も常夜灯もずっとあるだけで、特別変わったことはないと思ってた。
そのうちにジイちゃんの容態が悪くなって、市内の大学病院に入院した。

56 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/12(火) 18:12:48.42 ID:kaCSdF3u0.net [3/4]
死ぬ前はかなり意識が朦朧としてたんだが、いよいよ臨終というときに、
酸素マスクを自分で外して、「あの鏡、俺の四十九日が終わるまで片づけるなよ」
みたいなことを言ったんだよ。
それでジイちゃんの葬式が終わって四十九日も過ぎて、さて鏡を片づけようかとしたときに、
嫁が変なことを言い出した。「あの鏡、ほんとうに片づけても大丈夫かしら」って。
「えー何で?」 「私、こないだ10時ころに外に出たときに見ちゃったのよ」
「何を?」 「うずくまったままの状態であの鏡の前まで歩いてきた女がいたのよ」
「どんな女?」 「それが全体的に薄汚れてボロボロの服を着た若い女で、
頭にはスカーフをかぶってた。
その女が鏡を覗き込むと。ヒッという声を出してパッと消えたの」
「どういうこと?」 「あの鏡がその女を追い返したんじゃないかと思う。
おじいちゃんは何か知ってたんじゃないかしら」まあこんなことがあって、
鏡はしばらくそのままにしておいて、こないだやっと撤去したんだよ。

59 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/12(火) 19:22:02.68 ID:0zeJRiPW0.net
後日談を知りたい

60 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/09/12(火) 19:35:27.83 ID:kaCSdF3u0.net [4/4]
>>59
後日談は何もないよ
その女の正体を調べようと古いアルバムとか引っ張り出しても
ジイちゃんの若い頃の写真なんて1枚もないんだ 
親戚も知らないって言うし、ジイちゃんは男だけの3人兄弟でその人たちもみんな死んでるし
やだ嫁が言うには、庭に来た女は笠置シヅ子とかの終戦直後の服装みたいだったらしい


960 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/09/06(水) 00:22:48.06 ID:ES8B/v710.net
死んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、あまりにも労働がきつく、
食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した
しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る原生林の原野だったので
途方にくれてしまったらしい
地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、
食事もほとんど支給されないような状態だったので、体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで
動けなくなってしまった
仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたがこのままでは遅かれ早かれ餓死か凍死
しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、
小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた
じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、最悪死刑を覚悟したが、
葉をどかして中を覗き込んできたのは馬のように顔の長い長身の男だった
その男はじいちゃん達を見ると驚いて走り去って行ったが程なくして戻ってくると
何人か仲間を連れてきた
毛皮を何重にも身に纏ったその馬のような顔の男達はじいちゃん達をかかえると走るように
木々の間を進んで洞穴の中に連れて行った
ほとんど死にかけていたじいちゃん達はされるがまま運ばれて、
このまま殺されるのかと思ったが、もはや逃げる体力も気力もなかった
男達はじいちゃん達を洞穴の奥に運んで毛皮の上に寝かせるとすぐ近くで火を焚いて
体をさすってくれ、ネギのような草を煮た汁や、酸っぱい南天のような木の実を持ってきてくれた
飢えていたじいちゃん達は夢中でそれらを食べて寝てしまった
起きるとまたその食事を持ってきてくれて、3日程してだいぶ体力も戻り、
男達に話しかけて御礼を言ったが言葉は全く通じなかった

962 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/09/06(水) 00:27:45.77 ID:Jdt42HP70.net
部隊に見つかるとこの男達に迷惑がかかると思ったじいちゃん達は
話し合って鉄道に向かって進む事にした
身振り手振りで御礼の意を伝え、感謝の品に自分達の持っていたナイフやマッチを渡して、
自分達は行くという意思を伝えたら毛皮と木の実をくれた
それを着て森の中を進み、なんとか鉄道までたどり着き、町に出て
じいちゃん達は無事に生き延びる事ができた
あの馬のような顔の男達は何だったのか
原住民なのか、原始人の生き残りなのか、謎のままだったという


138 名無しさん@1周年 2017/08/30(水) 19:48:42 vKxb6TIY0
車の重量差は想像以上のダメージになる
信号待ちで後ろの大型クレーン車が財布落としたとかの理由で
歩くようなスロースピードで突っ込んできたんだが、
オレのオデッセイのリアハッチにクレーンのアームが飛び込んできて
リアがグシャグシャになって危なかった。
次の年、同じく信号待ちで修理したオレのオデッセイに軽が突っ込んできたんだが、
追突した軽のほうが前がグシャグシャで運転手重症、
オレは軽いショックを感じた程度。軽なんて乗るもんじゃないと思ったわ。

151 名無しさん@1周年 2017/08/30(水) 20:28:19 vjH7xLew0
>>138
そのオデッセイ、呪われてるんじゃね?

157 名無しさん@1周年 2017/08/30(水) 20:45:44 vKxb6TIY0
>>151
夜中に助手席見たら、女が座ってたのがマジで一度あったw
あとオデッセイ置いてる車庫で女の幽霊がオレをすり抜けていった事もあったw
全身が総毛だったわ、これは本当のマジ


840 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/08/24(木) 23:14:35.71 ID:aVrrRJ+x0.net
彼氏が元カノに未練があると知ってしまったので、
彼氏のSNS繋がりから元カノのSNSを見付けて見る様になったんだけど
その途端に元カノと私のシンクロが始まった

SNSを遡って見る限り、元カノとは見た目も趣味も性格も真逆。好きな物も違った
それがどんどん似てきた
私がSNSを見ている内に何かしらの影響を受けていて、似ていくのならまだわかる
けどなぜか向こうも私に似てきた

食べたいと話していた物をピンポイントで元カノが作る
(今まで好きじゃなかったのに急に食べたくなったそう)
流行ではない物を好きになるタイミング、同じ食べ物にハマるタイミングが一緒
同じ月に同じ県の同じ場所に旅行に行く事が何度もあった
私が行った場所へ次の日に元カノが行っていたり、
SNSを開いたら偶然数分前に更新されていて、元カノが昨日行ったと書いていた場所に
私が今日行っていたとかは日常茶飯事
私はSNSに書いていないので、元カノがこっちを知っている可能性はない

私は昔から「もしかして念を送ってしまったかな?」みたいな事があったけど、これは何だか複雑
スピリチュアル板の方が的確かもしれないけど、自分的にはオカルトだ