続・妄想的日常

おかえり。 
73 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/07/10(月) 04:33:47.83 ID:zHuaeNoi0.net [1/4]
私が小学6年生の時のお話です。
学校によって呼び方がちがうようですが、
総合という生徒がテーマ事に4~6人の
班に別れて、テーマに沿った調べものをして、
それをまとめて発表するという学習がありました。
当時ぬ~べ~というアニメが流行っており、私たちの班はわが校の七不思議を
調べ発表しました。
6年生の最後の発表会ということで、
体育館に1年生から6年生まで
全員を集めての大規模なもので、
ガチガチに緊張しながらも、私たちの班は
発表を終えました。
他の班が発表を終えたときは
全校生徒からの大きな拍手が
飛んでいたのに、私たちの班が
もらったのは皆の不思議そうな顔と
まばらな拍手でした。

74 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/07/10(月) 04:44:39.46 ID:zHuaeNoi0.net [2/4]
>>73続けさせてもらいます。
テーマがやっぱり変だったかな?とか
他の班の発表をきいてるふりをしながら
プチ反省会です。
発表会が終わった後に教室に戻り、感想を書いて、その流れで帰りのHRです。
私たちの担任はいわゆる子供に人気のおもしろい先生で
この時間は今日あったおもしろい話等を
してくれるのですが、その話の主役が
私たちの班でした。
「七不思議というおもしろいテーマを
ちゃんと発表できたのに、6つしか見つけられなかったって締めかたは怖い話っぽくてよかっ。
だけど、伝わらなくて皆ポカーンとしてたのが一番怖かった」
私たちの班員以外のクラスがドッとわきました。
訳がわかりませんでした。

75 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/07/10(月) 04:56:27.81 ID:zHuaeNoi0.net [3/4]
>>74続けさせてもらいます。
話をまとめると、まず私たちの班は七不思議のうち
6つしか見つけられませんでした。
そして、班員も丁度6人だったので
その6つを1人が1つ担当して発表し
それだけしか見つけられなかったと発表を終えました。
ですが先生を含め、私たちの班員以外のクラスメイト
おそらく全校生徒が7つの七不思議全てを聞いていたのです。
私たちは、6つしか発表してないと主張しましたが
また怖がらせようとしてと、最初は
先生や皆も相手にしてくれませんでしたが、
私たちの必死さと、ある一つの質問によって教室の空気が変わりました。

76 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/07/10(月) 05:15:37.19 ID:zHuaeNoi0.net [4/4]
>>75続けさせてもらいます。
質問は「二回発表したのは誰?」
6人の班が7つ不思議を発表しているというのですから、
発表を見ていたなら何人かは、答えられて当然です。
誰も答えられませんでした。
かろうじて答えられたものも「○○だったような」
というもので、ザワザワが大きくなり
幽霊だとかハイになる男子や
泣き出す 女子が出たりして、クラスは混沌としました。
結局その日は私たちの勘違いということで解散となりましたが
当然のように七不思議の話は禁止になりました。
ですが、そんなことが噂にならないわけもなく学校では空前の七不思議ブームがおこりました。
ちなみに、最後の七不思議は
地下室の鏡は地獄に通じている
というものだったそうです。
ですが、我々が卒業した今では、
七不思議を調べると不思議な体験をする
という内容にとって変わられたそうです。
息子から母校の七不思議を聞かされて
すごく不思議な気持ちになったので書き込ませてもらいました。

スポンサーサイト
41 名前:彼氏いない歴774年@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/07/03(月) 18:40:06.53 ID:xq9lADGU.net
最近見ないねあの詩吟の人

ちょっとオカルトじみてるので注意
一人暮らし始めたばかりの頃に金縛りに遭った
そのうえベッドで寝ている私に誰か(なんとなくおっさんだと思った)が近付く気配がすると思ったら
あろうことか布団ごしに上に覆いかぶさってきやがった
しかも布団越しに背中を撫でる感触まである
気持ち悪さと恐怖がピークに達し叫びながら飛び起きた

その日はそれで終わったが、何故かその後
『もしかして幽霊相手なら処女喪失ワンチャンあるのでは?』と考えてしまい
次の金縛りをワクワクして待った

そして数日後また金縛りになり、誰かが私のベッドにやってきた
今度は横向きで寝ている私の背中にぴったりと寄り添って肩や背中を骸骨っぽい手で撫でてきた
よっしゃ来たな!と大興奮でここぞとばかりに脳内でアンアン喘いで
身体をくねらせる様をイメージした(金縛りで体が動かないから)
その瞬間、なんか体越しに相手が困惑してるような感覚が伝わってきて
ふっと金縛りが解けた

あれ以来一度も金縛りに遭っていない
ちなみにまだ同じアパートで暮らしている
誘ってきたのはそっちなのにこっちがいざその気になったら萎えて逃げるとか幽霊でも酷いと思う
責任取れや


972 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2017/06/29(木)16:15:43 ID:Wrs
大学時代、地元の仲のいい友人Aと共に上京し2DKのアパートで一緒に暮らし始めた。
ふたりとも親から学費だけは出してもらえたけど、生活費は自分たちでってことだったので
あちこち探して見つけた古いアパートだった。
間取りは「円」の字のような感じで同じ広さの6畳2間をそれぞれの部屋にして
円の下半分の部分にあるDKを共用スペースに。
大学やアルバイト先は別々だったけど、毎日が合宿みたいで楽しく暮らしてた。
でもそれも最初の3ヶ月ぐらいまで。
しばらく経つとAが変なことを言うようになった。
「トイレに入ってる時、いちいちノックせずに自分も入りたかったら待っててよ」って。
2人暮らしだし小さなアパートだし、トイレに入ってたら分かるからノックなんかしてないって言うと
「やってんじゃん、それもいつもしつこいし」って。
してないって言っても「2人暮らしなんだからあんたしかいない」って言われて
Aが言うには、その証拠に私が外出中にはそういうことがないらしい。
だから間違いなく私だ、認めろ、と。
それでしばらくギクシャクしたんだけど、AはAで尻尾掴んでやろうとしてたらしくて
ある時、ノックされた瞬間にトイレから飛び出したら私はゴミ出しで外に出てて
それで漸く冤罪が晴れたんだけどAがもう手が付けられないぐらいに取り乱した。
引っ越したいって言うんだけどなんせ先立つものがない。
それに正直言って私は普通に何もなく快適に暮らしてたから
私自身には引っ越しまでする理由がなかったんだ。
でもどうしても引っ越したいっていうし、Aがいなくなったら私ひとりで家賃払えないし
どうしようって迷ってるうちにAは勝手に別の友達のアパートで一緒に暮らすことを
決めてきてしまった。
それで慌てて探して、どうにか安いワンルーム見つけて私も引っ越し先が決まり
更にギクシャクした中でふたりとも荷造してアパートを出た。
しばらくしてAから「なんのつもり!?私が何をしたの!?なんでこんなことするの!?」と
意味不明の罵声の電話がかかってきた。
荷物の段ボールの中に長い髪の毛がごっそり入っていたそうだ。
いやいや私の髪の長さ知ってるじゃん。スポーツやってたからずっとショートカットだし。
そう言っても美容院かどこかで仕入れてくることだってできる!って完全に疑われてたけど
そうまでして嫌がらせする意味が分からない。
とにかく私じゃない!って電話を切って、そのまま着拒した。
それからAとの接点はなかったんだが、大学卒業間近に地元で偶然再会したときAの方から
「あれは私子じゃなかった。ごめん」って謝られた。
引っ越し先の友人宅では更にエスカレートして、トイレノックはもちろんだけど
誰もいないのに衣類を引っ張られたり、変なことばかり続いてその友人とも上手くいかなくなって
心を病んで大学をやめて地元に戻ったそうだ。
しばらくお寺で生活してたこともあって、やっと変なことは起きなくなったって言ってた。

同じアパートに住んでて何故Aだけがそういう目に遭ったのか不思議だし
もしかしたら別の何かの病気だったのかなとか色々思うことはあった。
Aが怖い思いをしたのは理解できるが「また前のように仲良くしてよ」って言われたけど
色んな意味で正直ちょっと難しい。


748 名前:可愛い奥様@\(^o^)/[] 投稿日:2017/05/16(火) 02:50:47.77 ID:MrPnrOV/0.net
自分は母親の水子が子供の頃からたまに「○○ちゃん、遊ぼう」ってでて来た
その子が数年おきに現れては大きくなっていった
赤いランドセル背負った女の子

数年後に、セーラー服姿になって「○○ちゃん!」
って言われた
もうこれ、さすがにおかしいと思った
霊のことを私が話すと家族は嫌がるので、普段は黙ってるんだけど

母親に「ねー、赤ちゃんおろしたことある?」 
って聞いてみた
「水子?いないわよ」と拒否された。

祖母から後日、「実は、おばあちゃんとおかあさんだけの秘密なんだよ、
水子はいるよ、このことは誰にも内緒だよ」
って祖母に打ち明けられた

それ以来、一度も水子は現れなくなった
今はその子も先祖ともに供養してるんけど、守ってもらってると思う
母親のかわりに自分が供養してる
供養っていうのは、「思い出してあげること」だと
その子から教えてもらったわ


801 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/22(土) 06:19:23.69 ID:qBLDaEfs0.net [1/2]
ふと思い出したので書かせてください。
読みづらいと思いますがすみません。
長かったので分けます。

[1/2]

身近にいた、不思議な力のある人の話。
祖父の代からお参りしているお寺にいたおばあさん。
家族ぐるみで親しくしていたようですが、
私が3歳くらいのころに亡くなったので、話は祖母や両親から聞いたものです。

そのおばあさんは見えるはずのないものが見える人で、
悪霊を払ったり、手かざしで人助けをしたりしていたそうです。
ある日、父と他数人でおばあさんとお寺のTVで競馬を見ていた時、
おばあさんが次々と1等の馬を当てたそうです。
父が「なんでわかるんですか?」と聞くと、おばあさんは何事もない顔で
「1番の馬の頭に旗が立ってるじゃない」と答えたそう。
夢に、宝くじの当選番号が出てくることもよくあったらしい。
買えば高額当選なのに、おばあさんは一度も買わなかった。
何故かと父が聞くと、「そういうことにこの力を使った途端に、力はなくなる」と答えたそうです。
おばあさんはその後も力を俗っぽいことに使うことはなく、
力を信じて助けを求める人を助けながら慎ましく暮らし、
平均寿命からすればあまり長いとは言えない年で亡くなったとのこと。

つづきます。

802 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/22(土) 06:20:27.46 ID:qBLDaEfs0.net [2/2]
つづきです

[2/2]

そのおばあさんは、父に、私の祖父(父の父)の享年を伝えていました。
私の祖父は84歳で亡くなる、と。
数年前、私の祖父は83歳の誕生日を迎えて6日後に亡くなりました。
父は「1年違った」と言いながら、この話をしてくれました。
しかし、私の田舎だけかもしれませんが、享年は数え年で書きます。
葬祭場の案内板には、祖父の名前と享年84歳の文字が。

私はおばあさん亡き後もそのお寺の雰囲気があまり好きではなかったし、
手かざしなども嫌いだったので話半分で聞いていることが多かったのですが、
その時初めてゾッとしました。
おばあさんが亡くなって、20年以上経っていました。

長文、乱文失礼しました。


526 名前:可愛い奥様@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/28(金) 13:10:01.52 ID:223zlYUQ0.net
一昨日、亡くなった祖父が夢に出てきた。
漁師だった祖父は港の船で何やら作業をしていた。
近寄ろうとしたら、この船は危ないから近寄っちゃいけん!と、叱られてしまった。
しょんぼりしていたら祖父が笑顔になって、
来てくれてありがとう。ひ孫に会えてよかった。と言った。
え?と思っていたら目が覚めた。
起きても鮮明に覚えていて、なんだか不思議だと思いその日の夜に母に話したら、
母がすぐに叔父に電話して船を見に行けと言っていた。
そしたら船が沈みかけていた。
元々は祖父の船で今は私の従兄弟が主に漁師として使っていたけど、
管理を怠っていて整備不慮だったらしい。
その話を母から昨日聞いて衝撃的だったけど、
もっと衝撃的だったのは母に勧められて今日検査をしたら妊娠していたこと。
母はやっぱりねと言っていた。

530 名前:可愛い奥様@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/28(金) 15:28:56.13 ID:prvNVybo0.net
>>526
よかったですね!!おめでとうございます
お母様鋭い方なのかしらね

531 名前:可愛い奥様@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/28(金) 17:57:12.97 ID:223zlYUQ0.net [3/3]
>>530
ありがとうござきます。
母に聞いたところ、母の夢に祖父が出てきた時には必ず何かがあったそうです。
父方の祖父宅の倉庫にいた→倉庫からぼやで危うく大火事に
お墓の前に立っていた→お墓が水浸しになっていた
とう感じで、むしろ何かあるときにしか夢に出てこない。
だから絶対何かある。と、確信していたとのことでした。
母からはあまり祖父の話を聞いたことがなかったので、また更に衝撃です。


972 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/03/09(木) 15:10:04.22 ID:rD3uqmma.net
幽霊っぽいものを見たって話。

雨が続いた梅雨時。
その日も仕事が立て込んでおり、会社を出たのは9時過ぎ。
いつものように交通量の少ない、山間の川沿いの道を車で帰る。
前方の道の真ん中に人影。
ハイビームにしているので、結構向こう側にいるとわかる。
ブレーキを踏みつつ、人影に接近。
人影はボロボロの甚兵衛っぽいものを着たじいさん。
うつろな表情でこっちをみるが、通行の邪魔でしかない。
全く動かないのでしかたなく停車。軽くクラクションを鳴らすと、ニタァと笑う。
「なんだこのじじい」と思った瞬間、スーと消えた。

まさにパニック。
と、その時に地響きのような轟音。
ハイビームで照らしていた50m先の道で土砂崩れが起きた。
じいさんはこれを予期してくれていたのか?

でも普通に走っていたらどう考えても、土砂崩れが起きる前に通り抜けられた。
じいさんのせいで引き返し、迂回路をとおって一時間のロス。
無駄にでてくるなや。マジで。

439 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2017/03/02(木)20:19:59 ID:Fha
ちょいとオカルト入っている話。

中学の時、休み時間に階段付近でふざけていた不良三人組が続けざまに落ちた。
三人組は折り重なって踊り場に倒れていた。
事故の目撃者の一人ということで、証言をすることになったのだけれど、
先生が何度も「誰かに突き飛ばされた訳じゃないんだな?あいつらが勝手に落ちたんだな?」
と念押しするように聞いてきたのが妙に気になった。
こっちとしては何度も同じ事を聞かれて、同じ答を返すのが面倒になってきたのもあって
「なんで同じ事を何度も聞くのか、何かあったのか」と聞いてみたところ、先生も困惑した感じで
「落ちた連中が『Aに突き飛ばされた』と言っている」
連中が落ちた時、突き飛ばしたのはいなかったし、第一Aはその時不登校で学校には来ていない。
Aが不登校になったのは例の三人組からの暴力が原因。
「不良三人組はAに呪われた」なんて噂が学校中に広まった。
不良三人組は結局戻らなかった。一命は取り止めたものの重い障害が残って、
身体障害者対応の学校に転校した、とのことだった。
Aは卒業まで不登校のままだった。高校には通えたらしい。

まあでも確かに連中が落ちた時の様子は「誰かに突き飛ばされた」ように
見えなくもなかったんだよな。
突き飛ばされた奴はいなかったけど。


416 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/02/20(月) 00:37:20.75 ID:dyrvzXn70.net [1/3]
小学校時代の話でオチも何もないんだけど今でもわけわかんない話
文才ないけどごめん

職員会議で、学校が早く終わって
私、Sちゃん、Yちゃんと3人でランドセルしょったまま四つ葉のクローバー探してたん

「ここ!」とか「こっちにもある!」とか
言いながら歩き回ってるうちに、花だらけの道に迷い込んだ
3人ではしゃぎながら、花を踏まないようにどんどん歩いてたら知らない公園に着いた
遊具のタイヤが見たことない綺麗な色だったり
ジャングルジムが変わった形だったり
大発見!とか喜んで3人だけの秘密基地にしようねーとか約束したりした
大きな土管があって、そこでクローバーで指輪や髪飾り作ったり途中でつんだ花を
家にお土産にしようって皆でランドセルに入れた

続きます

417 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/02/20(月) 00:46:00.94 ID:dyrvzXn70.net [2/3]
続きです

土管の中で鐘の音が聴こえた
住んでた市内では3時と5時に鐘が鳴るんだけど
その鐘の音楽じゃなくて、3人とも音楽変わったのかな?とか言いながら
そろそろ帰ろうって話になった

今から思ったら土管の中が凄く明るかった
私が1番先に土管から出て、叫んだ
外が真っ暗だった 夏だったからそこそこの時間までは明るい筈なのに
私の後に土管から出てきたSちゃんもYちゃんも勿論ええええええええっ!!てなった
土管の中から見てた外の景色は真昼間だったし
いくら遊びに夢中になってたからって真っ暗になるまで気付かない年齢じゃなかった
慌てて帰ろうとしたら、帰り道はいつもの道
お花だらけの道なんてなかった
その時には、なんで?とか考える余裕はなかった
母親に叱られるのが怖かった

長々ごめんなさい次で終りです

418 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/02/20(月) 00:57:50.13 ID:dyrvzXn70.net [3/3]
なぜか、学校からのいつもの帰り道だから
迷うこと無く3人でひたすら走った
集団登校の集合場所に、3人の父母が血相変えて待ってて
地元の消防団(だったと思う)学校の先生が3人、警察官が2人居た 捜索もされてたらしい

まず私が母親に叩かれた
こんな時間まで!どれだけ心配したと思ってるの!て泣かれた
どうやら私が3人のリーダー格で、あと2人を私が連れてどこかへ行って
帰って来ないと思われてたらしい

時間は夜中の2時を過ぎたところだった

叱られたのと、母親の涙にショック受けながら
「これ、お土産」って渡そうと私も泣きながらランドセル開けたけど
クローバーもたくさん入れたお花も1本もなかった
SちゃんとYちゃんのランドセルにも何も入ってなかった

子供ながらに事情を話したけど誰も信じてくれず警官は地図拡げて
「そんな公園はない」の一点張りで消防団も同じ答え
どこかで眠り込んで夢を見た・・・って歳ではなかった

未だに3人、年賀状とか1年に1度とか電話したりするけど
いったいあれは何だったのかなあ。って話になる

オチなくてごめんなさい


379 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/02/14(火) 23:48:23.56 ID:0QbIGWF60.net
高校時代の話だ。繁華街で買い物しバスで帰宅してるとき
俺の高校の前のバス停にセーラー服の女が立ってた
だんだん近づいてくるとそれは俺だった
俺がセーラー服を着て立ってた

マジびっくりした! 何度見直しても俺だ。髪が長くて女装してる俺
そのセーラー服の女と目があった。女は俺の顔を見て口をOの字にして驚いた。お互い様だわ
バスが停まった。その女が乗ってきたらじっくり観察しようと思ったが
その女は俺の顔を見つめるだけで怖気づいたのか、乗ってこなかった
バスのドアが締まりバスが発車した。俺は窓から振り返り見てた。向こうもずっと見てた
道は直線じゃなく、緩やかなカーブでやがて視界から消えた
カーブの先が次の停留所だった。俺はそっこう降りて走って駆け戻ったが、もういなかった

その女の着てたセーラー服はもちろん実在の学校だった。俺の高校の近所で
バス停も共有してる。
だから親しいやつは何人も知ってるし、友人を通しても何らかの情報は手に入る
でも、その女はみつからなかった。だいいち、あんだけ似てれば何らか話題になるはずだ

今思うとあれは違う世界で女に生まれてきた俺だったのかもしれない