76 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2024/11/03(日) 20:44:37.30 ID:MjU1f6x00 [1/2] 父が胃腸の病で某大学病院に入院して、同時期にガン治療のため入院中の893の元親分と意気投合してたこと。
その元親分の話がまた衝撃的(注・父からの又聞きのため多少怪しい所あり) ・元親分は、かつて東京の北部一帯の組を複数仕切っていたかなりの大物。
・元親分は離婚と再婚を何度も繰り返しており、現在(注・話を聞いた当時)の妻は17人目。 ・入院中、別れた元妻と子達が入れ替わり立ち替わり見舞いに来た。 なお、互いに部をわきまえているのか院内で違う元妻同士が鉢合わせても修羅場にはならなかったそう。 ちなみに一番新しい妻はフィリピーナw
・元親分が担当医から「コレコレこういうスケジュールで3ヶ月の間、抗ガン剤を投与します」と言われた途端ブチギレて 「バカヤロー!そんなに長いことやってたら終わる物も終わらないだろ!?3日でやれ!」と言い出した。 しかも当の医者がビビってそれを呑んでしまい、本当に元親分の身体に3日で3ヶ月分の抗ガン剤が投与される事に。
…投与開始から3日後、元親分は白目むいて口から泡ふいて病室でぶっ倒れていたそうだw 父もこれには「よく命が助かったなあ」と驚いていた。
77 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2024/11/03(日) 20:56:56.70 ID:k+4KYbkT0 さすがに投薬のくだりはフカシだろw
78 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2024/11/03(日) 21:04:05.47 ID:MjU1f6x00 [2/2] >>77 もしかしたら「3日でひと月分の抗ガン剤」の誤りだったのかも知れない。 さすがに3ヶ月だと量が多すぎて命に関わりそうなので…
 親分―実録日本侠客伝1 双葉文庫 い 19 1 実録日本侠各伝
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