775:名無し:24/04/15(月) 16:44:52 ID:YM.4i.L1 毒母を無視して父の七回忌を行ったこと。 良心の呵責や、逆に母に気づかれる恐怖はあった。 しかしお寺も親族も率先して手伝ってくれ、母の妨害で三回忌が出来なかった分も含めて和やかな会にできた。
七回忌の翌年に、母が「七回忌をきっかけに子供夫婦と和解したい」と周囲に相談しているのを知った。 「自分も孫の世話したい」「ランドセルを送りたい」とも相談していたらしい。 幸い、相談された方も「その激昂しやすい性格ではまた仲違いする」 「自身も病院通いしているのに孫を世話する余裕があるのか」 「そもそも法要を自分の過失を誤魔化す手段にするのはどうか」とやんわり諌めてくれた。
母は昔から世間知らずとは知っていたけど「没後七年に七回忌」と思い込んでいたとは。 そういえば三回忌の開催をお寺から尋ねられた時も母は 「そんなに前倒ししてお布施を欲しいなんて、この貧乏坊主が!」と憤慨していたと聞いた。 子供が生まれる前に疎遠にして正解だった。 バブル時代の価値観から抜け出せず、趣味が悪口の母から子供は守りきりたい。
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