賽の河原
2024/04/12(金) 08:40:37
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378 既にその名前は使われています 2024/04/07(日) 18:27:36.49 skMa45wG0 最近の鬼は意地悪じゃなくてしっかり成仏させるために出来が悪い山を崩してるってことになってるらしいな
389 既にその名前は使われています 2024/04/07(日) 20:07:28.42 B/diyPci0 >>,378 地獄の鬼まで、配慮する時代かよ
父上恋し母恋し賽の河原の物語
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コメント
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親が長生きだと子供も何十年も石を積み続けるから、匠の技でとてつもない積み方してそう |
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#-|2024/04/12(金) 10:43 [ 編集 ]
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まあ賽の河原は「親より先に死んだ子供に与える地獄の刑罰」だから現代の感覚では理不尽なのはわかる。 病死とか事故死みたいな不可抗力でも地獄行きだもんな。
ちなみに地蔵菩薩が迎えに来た時点で刑罰終了だけど、迎えに来るかどうかは積んだ石の出来に関係なく親がきちんと子供の供養を下かどうかだったりする。 放置子に救いがなさすぎない? |
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#-|2024/04/12(金) 10:44 [ 編集 ]
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賽の河原ルールを知った時に、えっじゃあ親が100歳まで生きるご長寿で子供が80歳とかで先に死んだら それでも親不孝者として石積むの?じゃあ賽の河原色んな年齢の人居ないとおかしくない? もしかして未成年の子供だけ?それにしては高校生くらいの子はいないし幼い子ばっかり描写されてるけど? って捻くれて見方したな…実際そのへんどうなの?教えてエロい人 |
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#-|2024/04/12(金) 11:14 [ 編集 ]
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鎌倉時代のお坊さんが書いた「賽の河原和讃」によれば、賽の河原に集うのは「10よりうちの幼子」とのことなので、この本を参考にするならば年齢制限は10歳以下と思われます。 ただ、賽の河原にとどめられる理由は仏教の五大逆(仏教における五つの大きな罪)にある「親を悲しませた親不孝の罰」なので、厳密に適用するならば歳が幾つでもありうるのかもしれません。 |
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#-|2024/04/12(金) 11:27 [ 編集 ]
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↑つまり親が悲しまなければ賽の河原には行かないってこと?? それなら放置子や虐待死した子にも救いがあるけど……
いずれにせよ好きで死んだわけじゃないだろうに理不尽だよなぁ |
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#-|2024/04/12(金) 12:11 [ 編集 ]
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水子や小さい子供はこの世への未練とかカルマが少ないから早いサイクルで生まれ変わる説を信じているよ。 |
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#-|2024/04/12(金) 19:28 [ 編集 ]
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捻くれ者※3だけど、ありがとうエロい※4。
そもそも理不尽な刑罰だし、寿命が短い時代に生まれた考えだし、別に信心深くもないし、 あんま深く考えるもんじゃないのは分かってるけど、うちのトーチャン賽の河原に居るのかなぁ…って考えちゃう。 ガテン系の還暦越え父が幼児と一緒に石積みとか勘弁してあげてほしい。というかやめてくれやこの罰。 |
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#-|2024/04/12(金) 22:33 [ 編集 ]
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まあ人間社会なんて時代ごとに大きく変化してるんだから 死後の裁きが仮にあると考えるならば、刑罰の定義や内情も変化しないと存在意義がなくなるので ちゃんと時代に合わせてアップデートしていると思っていいのでは。 |
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#-|2024/04/13(土) 01:38 [ 編集 ]
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