fc2ブログ
続・妄想的日常
おかえり。 

妄想的ダンサーズ

dancing2.gif

妄想的ヘッドライン

プロフィール

妄想

Author:妄想
面白いスレッドなどありましたら教えて下さいまし。相互リンクもこちらから。

mixi始メマスタ
マイミク募集中(`A')キャァァァァァ


調子に乗って「続・妄想的日常☆別館」
始メマスタ


またまた調子に乗って「妄想さんの拾い物」始メマスタ

フィードメーター - 続・妄想的日常


ブログパーツ




※のNGワードを http:// にしておりますよ♪


更新情報と愚にもつかないつぶやきはこちら




セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

最近の記事

最近のコメント

妄想的人気記事

カテゴリー

ブログ内検索

BlogRingというものらしい

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


10月 | 2024年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


転売ヤーが感謝されたという非常に珍しいケースがある

2024/02/04(日) 08:00:00
509 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2024/02/03(土) 00:06:58.80 ID:1CqWurQ5
転売ヤーが感謝されたという非常に珍しいケースがある
マジック・ザ・ギャザリングなるトレカにおける
「ドラゴンの迷路パックが大人気!」という偽情報による物語が有名であろう

元々は不人気商品ゆえ常に在庫過剰で店側は抱き合わせなどで捌くしかなかった
マニアの間では周知の事実だったがそれを逆手にとってこんなツイートをする者がいた
「福袋でしか入手できないドラゴンの迷路が転売ヤーに買い占められてる?ヤバい!」

マニアであればこれがダチョウ倶楽部であることはすぐに分かった
同時に偽情報を掴ませて在庫と転売ヤーを潰す一石二鳥の目的であることも
空気と真意を読んだファンは一斉に拡散した

「クソッ!ついに転売ヤーがドラゴンの迷路を嗅ぎつけやがったか!」
「知り合いのカード店長に在庫確認したらタッチの差で完売したとのこと」
「俺たちは見ていることしかできないのか!転売ヤー許すまじ!」

また一部のマニアはツイートのみならず相場の何倍もの値をつけて
売れるはずのないカードを出品したという工作まで徹底した
努力の甲斐あっておよそ8年分と推定された不良在庫はわずか数日で処分された

なお同様の現象はガンプラの「トリスタン」でも見られた
PS5やコンサートチケットような分かりやすいアイテムではなく
いわゆる水物をマニアがうまく扇動すれば転売ヤーも十分利用価値がある



https://amzn.to/3w2CjQi
関連記事
その他TB:0CM:6
<< 刀鍛冶ホーム全記事一覧万引き >>

コメント

少し前までカードショップの店員やってたけど
「一番レアなカードが入ってるパックどれ?」とか恥ずかしげもなく聞いてくるからなぁアイツら
#-|2024/02/04(日) 08:46 [ 編集 ]

縦読みであることを意味する「ねこだいすき」という文言を文末に仕込むことで「わかる人にだけわかる」ようにする手法がある
在庫が少ない商品に転売屋を近づけたくないときは「なのは完売」や「高度な情報戦」が使われてたが今はどうなってるんだろう
#-|2024/02/04(日) 10:27 [ 編集 ]

四天バイヤーA「所詮奴はキョロ売」
四天バイヤーB「我等に遠く及ぶ者ではない」
四天バイヤーC「オレ、ゼンブ…ウル!」
#-|2024/02/04(日) 11:13 [ 編集 ]

わずかな利用価値より万倍の害があるじゃん
#-|2024/02/04(日) 11:31 [ 編集 ]

やっぱりメルカリスクショで転売に騒ぐやつって害悪なんだな
#-|2024/02/04(日) 11:54 [ 編集 ]

いや転売しなきゃいいんだよ。
要らない入場特典等を本当に欲しい人に…なら、手間賃代(送料等)しか請求しないだろうし。
#-|2024/02/04(日) 13:50 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mousouteki.blog53.fc2.com/tb.php/44901-a3fc2389



妄想的リンク

ブログ開始から何日経った?

Copyright(C) 2006 続・妄想的日常 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.