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ジョン万次郎

2016/04/29(金) 12:00:00
26 名前:名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/25(木) 23:34:51.71 ID:uZi9fGO70
▼ジョン万次郎やれよ。こいつの人生は凄いぞ

土佐の漁民として少年時代を過ごす。
ある日、漁に出たときに船が台風に巻き込まれ仲間と4人と漂流してしまう。

小さな船は運良く太平洋の孤島へ流れ着くが無人島。
そこで雨水を飲み、鳥の卵を食べ、数ヶ月を生き延びた。

幸運なことに、アメリカの捕鯨船が無人島へ水の補給に立ち寄ってきた。
その時にアメリカ船員に救助される。

鎖国中なので捕鯨船は日本へは行かず、ハワイへ向かう。
万次郎は船上で捕鯨の仕事を手伝いながら英語を習得していく。

働き者の万次郎は船長や船員に気に入られる。
ハワイで万次郎以外の3人は船を降りたが、万次郎はそのまま捕鯨船に残る。

万次郎を乗せた捕鯨船はアメリカ本土へ帰港。
万次郎はアメリカ本土で船長の養子息子として学校へ通い出す。

万次郎、勉強しまくって成績優秀になる。しかも大学にも通う。
船舶技師や捕鯨技師として一級の人材になる。

万次郎、アメリカで捕鯨船員をしながらアメリカ人として暮らす平和な数年間。
アメリカでリア充生活を送る。

アメリカ人の彼女も作って結婚も考えたが、彼女が遠洋漁業に出ている間に病死してしまった。
泣き叫ぶ万次郎。

ホームシックになった万次郎は日本帰国を決意。しかし資金がない。
そこでゴールドラッシュにかけて金山へ。

27 名前:名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/25(木) 23:34:57.95 ID:DbWBWNtvP

奇跡的に万次郎の一団が大金鉱を掘り当てる。
万次郎、超金持ちになる。運命のチート発動。

万次郎は大金をはたいて遠洋漁業船を購入。
日本へ向け太平洋横断の大航海に出航する。

途中ハワイに寄って別れた日本人3人を拾いにいく。
しかし一人は病死、一人は現地で結婚していていた。

万次郎はぼっちの日本人1人だけを連れて行く事にする。

いきなり土佐に行くと外国船は打ち払われるので、まずは琉球へと向かい、
そこから日本へ戻ることにした。

船は無事に琉球に着くが、1年近く取り調べられ、やっとこさ土佐への帰郷を認められる。

この時、土佐漁民としての身分を剥奪される。出航禁止命令。
以後は農民として陸で暮らす条件つきで帰郷する。

しかし時代は幕末、江戸にペリーが来航し黒船騒動。
英語が出来ない幕府は交渉が出来ずに困り果てる。

アメリカ帰りの万次郎のうわさが幕府に流れる。
農民で英語万能な万次郎は通訳として江戸城へ呼ばれる。

江戸城には武士しか上がれないので、万次郎は異例の身分昇格。
なんと旗本にジョブチェンジ。万次郎は武士になった!

武士になった万次郎は通訳として大奮闘。
アメリカの知識を求めて来る幕府の重鎮や維新志士は多く、どんどん仲良くなる。

やがて明治維新が始まる。日本大混乱。鳥羽伏見の戦いで幕軍敗走。江戸城無血開城。
明治新政府誕生。日本開国へ。

ここでも万次郎の英語が大活躍。
アメリカの現状、交渉術、船舶知識なども豊富な万次郎はそのまま新政府の役人になる。

その後も明治維新の一端を担う存在として日本に尽くす。
晩年は土佐へ戻り、母や家族と静かに暮らしたとさ。




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コメント

逆に言えばもし彼がいなかったら
もし彼がアメリカで幸せに結婚してしまっていたら
日本がどれだけ遅れていたかと
#-|2016/04/29(金) 12:28 [ 編集 ]

実際にはペリーとの交渉はしてないんだよね
オランダ語が出来る通訳の立場がなくなるとかいう理由で、助言はするが直接交渉はできなかった
もし彼を中心に交渉していたら日本の発展は50年早かったと言う歴史学者もいるとか
#-|2016/04/29(金) 12:41 [ 編集 ]

ちょくちょくウソがあるな
土佐に帰った時点で武士に取り立てられて、藩校教授に任命されてるよ
明治維新後の職も役人ではなく、後の東大の英語教授
#-|2016/04/29(金) 12:45 [ 編集 ]

ちなみに幕末には、森山栄之助という英語を堪能に話せる外交官もいた

もちろん万次郎の功績は非常に大きいので、「万次郎がこの世にいなかったら」という仮定ならわかるけど、
彼に直接交渉させるだけで、日本が50年も早く発展したとは到底思えない
そんなホラ吹く歴史学者は眉唾じゃないかな
#-|2016/04/29(金) 13:03 [ 編集 ]

福澤諭吉も英語喋れなかったっけ?
   #-|2016/04/29(金) 13:14 [ 編集 ]

ジョン万次郎の伝記小説がアメリカで書かれて、児童文学としてけっこうメジャーになってるらしいね
#-|2016/04/29(金) 14:27 [ 編集 ]

海外の思想文化の情報なんぞ、取り寄せた書物と港町で貿易商や船員から得た耳学問以外は皆無の時代だ

片や実際に彼の地で何年も暮らした万次郎

アメ公の考え方や話し言葉の微妙なニュアンスも心得ている

通弁の精度は較べるまでもないだろう
#-|2016/04/29(金) 17:29 [ 編集 ]

一緒に帰ったぼっちの日本人はどうなったのか気になる
ハワイで暮してたんだから英語も出来るし、向こうの価値観もわかってるだろうに・・・
#-|2016/04/29(金) 18:08 [ 編集 ]

ほんとにお前らいろんなこと知ってるなw
#-|2016/04/29(金) 18:37 [ 編集 ]

>ジョン万次郎やれよ。こいつの人生は凄いぞ

アメリカ編が入るし大河は無理
主人公が男じゃ朝ドラも無理だな
#-|2016/04/29(金) 19:16 [ 編集 ]

晩年にはもう英語がわからなくなっていたとWikipediaで読んでしんみりした。
#-|2016/04/29(金) 19:54 [ 編集 ]

ネイティブスピーカーの船員から習った実地の通訳と、段階を経て語学を習ってアメリカの地方とはいえそれなりの学校出の身者
比べれば同等とはいえないだろうけど、流石に50年違うはないはー
#vZ8/ezjk|2016/04/29(金) 21:32 [ 編集 ]

歴史ifに年単位でつっこんでる奴等は他の世界線でも見てきたのか?
#-|2016/05/01(日) 00:26 [ 編集 ]
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