249 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2015/08/05(水) 15:27:18.77 ID:JajosUtZ 前スレでゴリラにお姫様抱っこされたものだが
ゴリラとは無事兄弟になったので記念カキコ
255 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2015/08/05(水) 17:19:26.86 ID:UYMW+aAE >>249
920 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2015/07/14(火) 01:25:28.11 ID:WJVJegCU イタズラ心でひどい目にあった修羅場 ってより衝撃的な話かもしれないけど…
原付で遊びにいった帰り道 赤信号で止まると、前に止まってる車が職場の同僚の車だった。 仲のいい同僚(以下A)だったので、ちょっとしたイタズラ心でストーキングしてみようと思い立った。 しばらく走ると車はラブホの中へ… どうしようか迷ったが、冗談の通じる公私に付き合いもあるやつだったので勢いで追撃
車から降りてきたAに「良いなあオレも混ぜてよ」って笑いながら言った。 もちろん冗談なので…ごめんごめん冗談だよ。邪魔したな って告げ去ろうとした瞬間、助手席から乗ってた人が出てきた…… ゴリラみたいなマッチョなお兄さんだった するとAがゴリラに「こいつも混ざりたいってさ」 喜ぶゴリラの笑顔に硬直する俺
逃げようと思った時にはお姫様抱っこでホテルに連れ込まれてた… 我にかえった時には人生ではじめて土下座しながら「勘弁してください」って連呼してた Aとゴリラは笑いながら「皆には内緒にしてね」と言われ解放された
あれ以来Aのコミュニケーションにボディータッチが多いが拒否出来ずにいる俺がいる
256 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2015/08/05(水) 17:47:17.77 ID:gDapWIc+ つまりAに…
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266 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/06(木) 03:56:16.30 ID:1Cjv2/R3.net [1/4] ボディータッチの増えたAから、ある日「メイド服着せたよ」って件名のメールが届いた…
勝手に
A=猫ひろし ゴリラ=舘ひろし
に変換されていた自分には違和感のある件名だったが、添付ファイルを開き修羅場
そこにはピンクの冥土服を着たゴリラが写っていた(この写メの真意は後で知るのだが)…
少し話が飛ぶが、ラブホお姫様抱っこ事件を書こうと思った切っ掛けが、 最近この冥土服写メとそっくりな写真をインターネットで発見したからだった。 レディー・ビアードって人の写真なんだが、ゴリラが正にこんな風貌だった (なので以下ゴリラ改めビアちゃん)
この後度々似たような暗黒写メが送られて着たが適当に返信していた…怖いので
267 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/06(木) 04:12:59.16 ID:1Cjv2/R3.net [2/4] ある時Aからビアちゃんにもアドレス教えて構わないか? と聞かれたのでOKした
それからメールで交流を持つようになったビアちゃんは、気さくで気の利く乙女だった(中身は)
それから自然と3人で飲みに行ったり遊びに行ったりするようになった
二人は素敵なカップルだった
外見とは反対にビアちゃんを優しくリードするA そんなAに細かな気遣いで答えるビアちゃん
本当に二人は素敵なカップルだった
暫くすると、そんな二人のデートに自分は邪魔なのではないかと思い始め、 誘いを断る頻度が上がり始めた頃メールがきた
紹介したい人が居るから四人で飲まないかと
職場で会ったAにOKの返事をし、仕事後に飲むことになった
268 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/06(木) 04:35:47.17 ID:1Cjv2/R3.net [3/4] 待ち合わせ場所に現れた二人の横には小柄な女性がいた
Aから紹介された女性の正体はビアちゃんの姉だった どう見てもビアちゃんの娘にしか見えない
その後四人で飲んだ
内容は
ラブホの一件を良いカミングアウトのタイミンだと思った
だが自分達でこの事を他人に切り出す勇気はない じゃあ俺に広めてもらえばいい
だから冥土服写メを送った
でも一緒に遊ぶようになり迷惑な役回りを俺に押し付けようとしたと後悔 その話を姉にしたら俺さんに謝るべしと姉に叱られたと
謝られる程の事ではないと恐縮しながら俺は謝罪を受け入れ解散となった
その時に姉とは連絡先の交換をした
269 名前:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/06(木) 04:52:31.83 ID:1Cjv2/R3.net [4/4] そんなわけでその姉ちゃんと結婚する事になりビアちゃんとは兄弟になりました
姉ちゃんは、Aとビアちゃんを偏見なく見守る俺に好印象だったらしい
自分が好きな人が出来て、弟を拒絶されたらどうしよう、でも隠すつもりはない
ずっと悩んでいたそうだ そんなときに現れた俺にこの人なら…と
姉ちゃんとビアちゃんの両親には歓迎された
でもはじめてお父さんを見たときはちょっとチビった
シュワルツェネッガーそっくりだった お母さんは小柄な大和撫子だった
姉ちゃんは実はハーフなんだわ もちろんビアちゃんも
全く父の要素がない姉ちゃんと、白人の要素が濃いビアちゃん 面白いもんだ
ビアちゃんと両親は良好な関係を築いている
両親はビアちゃんのありのままをすんなりと受け入れ、文句は1度も言ったことはないそうだ
おわり
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