誰も帰って来る事の無い家
2008/08/22(金) 19:35:14
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217 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2008/08/21(木) 05:46:16 一昨年ばあちゃんが死んだ
最後に会ったのは俺が中学生の時だったかな 葬式の為に20年越しでばあちゃんの住んでた田舎に行った
次の日遺品の整理をする為に俺とお袋、それと叔父の三人で もう誰も帰って来る事の無い家を訪れた
じいちゃんは戦争でとっくに亡くなってたし ばあちゃんも亡くなる1年前からボケもあって入院してたから 実際には誰も住んでなかったその家の中は埃だらけだった
それなのにまるで昨日までここで生活していたかの様な光景
洗った食器がそのままの台所 新聞が広げられたままの食卓 部屋の隅に畳まれたままの布団
そして小さな冊子が乗ったままの小さなちゃぶ台
叔父がその冊子を手に取って 「こんなものくらいしか楽しみが無かったんだなぁ」 と言って、声を上げるでもなく静かに涙を流してた
近寄って覗いてみると、お袋と叔父の若かった頃の写真、それとまだ子供だった頃の俺の写真だった 写真は指紋だらけで、カラーだったはずの写真は全部色褪せてセピア色になってた
ばあちゃんは足腰が立たなくなってから入院までの間 テレビもラジオも無いこの部屋のこのちゃぶ台で 俺達の昔の写真を手に取って眺めながら一人で何を想ってたんだろう
そう思うと辛かったけど、何とか涙は堪えた
ばあちゃん
ばあちゃんには会いたいけど、もう少しだけ待って欲しい 俺にはまだこの世にやり残してる事があるんだ
俺はお袋が死ぬまで生きなきゃならない それが親不孝ばかりだった俺にも出来る、唯一の親孝行だからね
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泣ける|TB:0|CM:68|▲
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鬼おろし
2008/08/22(金) 19:33:47
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372 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 17:08:19 ID:o6Ajs6yB デパートの生活雑貨をふらふら歩いてたら、お使いで来たっぽい小学生(たぶん低学年)がレジで メモを片手に店員さんに話してた。 「さっき電話したサトウです!おにごろし、ください!」 お、鬼ごろし???それって酒じゃあ??と、気になって注目してたら、 店員さんがレジの後ろから「佐藤さんですね、これですね」 と、竹でできた『鬼おろし』を出してきた。(大根おろしたりするやつね) それだけで吹き出しそうだったのに、 小学生はショボーン顔で「…もっと固いやつと思う…」 店員「固いやつ?金属のかな?こっちがいい?」と、金属のおろし金を持ってきたが、 小学生やっぱりショボーン顔。 店員「でもさっきのお母さんの電話だと、竹の鬼おろしでいいみたいだったよ?」と言ったら 小学生「…武器のやつ…」て ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ やっぱり勘違いしてるwww その後、店の電話を借りて家に電話し、 「倒すやつでしょ??これじゃ負けちゃうよ?」と何度も聞いて、やっぱり納得がいかない感じで 竹の鬼おろしを買っていった。
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ほのぼの|TB:0|CM:17|▲
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世界の終わり
2008/08/22(金) 19:31:55
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226 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/08/19(火) 02:48:41 ID:0NsYgxO0O あれは去年の夏だった。 風呂上がりの俺はパンツ一丁でクーラーにあたりながらホームランバーを食べていた。 すると家で飼ってるペロ(プードル♀)がやって来た。 「なんだ?アイスが欲しいのか卑しいやつめ。ほれ!な~んてな!やるかよッツ!!」
ふざけていたら犬が足でトランクスカリカリして来たからもう一度アイスを下に傾けてあげるフリをした。 「まったくヨダレなんか垂らして淫乱な雌犬が!ほしいか?ほしいか?それ!」
アイスに飛びつく瞬間ギリギリで持ち上げた。その時グチッ!っと音がして下を見たら犬が トランクスはみ出た愚息をHot-Dog!してやがった! 俺「アッーアッアーアッー!」未だかつて体験した事ない痛みに絶叫する俺。
すると居間に妹(17)が来た。 妹「お兄ちゃんどうしたの?」 俺「チン…チンチンかま…れた(半泣き)」妹「え!誰に!?ああペロにね(//▽//)」更に母(47)登場。 母「どうしたの?そんな大声だして?」 妹、頬を赤く染めながら事情説明。 母「あらあらウフフ。」
俺「笑ってる場合か!畜生!」のた打ち回ってると事態を聞きつけて姉(24)登場。 姉「あら~可哀想に。お姉ちゃんが今救急車呼んであげますからね。 俺「ヤメロ!!」 姉「どうして?いいの?オチンチン腐っちゃうよ?」
俺「消毒は自分でや…る。」マキロンをとって赤く腫れた愚息に一滴垂らす。 ブリッチしながら絶叫する俺。その中イオンの広告見ながらリンゴ酢飲んでる母。 大笑いしながら持ってきたデジカメで写真を取る姉。 両手で顔を覆いつつ指の間からしっかり俺を見ている妹。 祖母(78)が「明美さんご飯まだかい?」と居間に入って来た時、俺の中で世界が音をたてて崩れた。
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まるでダメ|TB:0|CM:22|▲
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生きてることがつらいなら
2008/08/22(金) 19:29:50
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920 名前:名無し職人[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 09:27:45 生きてることがつらいなら いっそ小さく死ねばいい 夕日の沈む教室で 笛を舐めなめ死ねばいい
砂埃の立つ校庭で 雫の落ちる水道で ブルマ右手に死ねばいい
掃除用具を傍らに 女子更衣室で死ねばいい
生きてることがつらいなら 生きてることがつらいなら
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ネタ|TB:0|CM:26|▲
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最近冷たいよね(´・ω・`)
2008/08/22(金) 19:28:56
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468 名前:ななしのいるせいかつ 投稿日:2008/08/20(水) 21:07:32 姉「遊んで!」(ゴロゴロゴロ) 姉2「(無視)」 姉「遊びましょうよ~」(ゴロゴロゴロ) 姉2「(無視)」 姉「最近冷たいよね(´・ω・`) なんかあった?姉様悪いことした? ○○の辞書にパラパラ漫画書いたから? ○○にかかってきた電話、○○のふりして換わらずにキャッキャしたから? ○○のバイクにマジックで上等ってなに?って書いたから?
・ ・ ・ (以下、罪の懺悔が続く)」
姉2「・・・どれも知らない(#^ω^)」
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体験談|TB:0|CM:9|▲
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あると思います
2008/08/22(金) 19:26:28
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[ 522 ]8/21(木)15:28 LCFfS7da0(10) ビデを押して 「ほぅ…この位置に…」と思うのも普通だよね?
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体験談|TB:0|CM:14|▲
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血筋
2008/08/22(金) 19:25:13
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371 :('A`):2008/08/21(木) 19:40:38 O なぁ、知ってるか。
お前の親父って童貞じゃないんだぜ。 おまえの祖父って童貞じゃないんだぜ。 何やってたか知らんが江戸時代のおまえの先祖。童貞じゃないんだぜ。 縄文時代の 猿だったころの
分かるな。つまりな、おまえは生物が誕生して以来、 一度も童貞が出た事ない血筋なんだよ。何億年とさ。 なのにおまえは童貞なんだよ。これってすごくないか。 何か地球レベルのロマンを感じないか。
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バカ回答|TB:0|CM:19|▲
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ジャンケン
2008/08/22(金) 19:24:35
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709 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2008/08/22(金) 06:25:26 ID:tEBjJjcZ0 米国人の過半数「医師よりも神の奇跡を信じる」 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1219300600/
17 摩爾(コネチカット州) 2008/08/21(木) 15:51:32.05 ID:r8O2EN1xO 1 石よりも紙 つまりジャンケンだよ
710 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 07:20:04 妹 ID:l/VdQSEt0 ほう
711 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 07:23:53 ID:Twne0G9Z0 つまり神に勝てる存在が何かあるわけだ
712 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 07:34:47 ID:LpEp6vOu0 貯金
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バカ回答|TB:0|CM:13|▲
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小公女セーラ
2008/08/22(金) 19:24:00
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290 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 09:49:36 ID:kvw7u4C7 もう20年以上前だが、テレビアニメ「小公女セーラ」をやっていたとき、 父親死亡後のセーラの不遇に本気で涙した父。 あんまりかわいそう、かわいそうと言い続けてうっとうしいので、 自分がまだ小学生の頃読んでいた原作本(大人なら数時間で読める)を貸したら、 次回からは安心して、にこにこしながら番組を見るようになった。
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ほのぼの|TB:0|CM:13|▲
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という夢
2008/08/22(金) 19:23:15
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415 名前:恋人は名無しさん 投稿日:2008/08/22(金) 01:57:59 ID:ULTKc+5H0 放課後、二人で居残りをしていて帰りが遅くなった 送って行こうか迷っていたらその子が 「一人寂しいなぁ~、暗いなぁ~」と言いながらこっちをちらちら見てきたので 「送っていこうか?」と言ってみたら 「うんっ♪」と満面の笑みで返してきた そして他愛もない話をしながら歩いていた 彼女は徒歩で、僕は自転車だったので 「乗る?」と聞いたら 「すぐ着いちゃうじゃん」と拗ねたように言う そして彼女の家まであと50メートルあたりのとこで 彼女が急に立ち止まった 「どうしたの?」と尋ねると 僕のすぐ傍までやってきて、頬をほんのりと染めながら言った 「ありがとう、もうここでいいよ。」 僕は「そっか」と言い、別れの挨拶をして帰ろうとすると ふいに腕をつかまれ、顔を向ける と同時に唇に感じる、やわらかくて温かい感触 僕が固まっていると 彼女は 「このニブチン」 といって走っていった
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体験談|TB:0|CM:55|▲
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