私の男に手を出すな!
2006/09/10(日) 14:39:29
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856 名前:その1[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 00:24:12 私が高校生のときは今のように携帯などは持っておらず、 電話と言えば家にある固定電話だった。
ある日の夕方、家で独りで留守番をしていると電話が鳴った。 「Mさんってそちらにいますか」と、女の声。 ぶっきらぼうで、すごく失礼な言い方だった。 「私ですけど、どちらさまですか?」と言うと 「ちょっとあんた×♪☆Θqswれdf;@!!!!!」と急にまくし立ててきた。 全く何のことかわからず、なんとか落ち着かせて話を聞いてみると どうやらその女の彼氏に私が手を出しただろうということだった。
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名前を聞いても知らない男の名前だったので、 私にはすごく好きな人がいて、その人と付き合っている、 あなたの彼氏なんか全く知らないから人違いじゃないのかと言うと、 「絶対許さないから!!わかってるんだからね!」と一方的に電話を切られた。
857 名前:その2[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 00:26:27 3日が過ぎた頃、帰宅途中の夕方、最寄駅の改札で、 いきなり勢いよく腕をぐいっと掴まれた。 振り向くと背の高い女がすごい形相で私を見ていて、 「ほ~ら、やっぱりね!あの人と待ち合わせでしょ!!」と言った。
声を聞くまで3日前の電話のことはすっかり忘れていたんだけど 一瞬であの女だ!と思い至り、 「だからー、この前言ったでしょ。私は彼氏がいるんだってば!! なにがやっぱりなの?大体なんでアンタ私のこと知ってんの!? 気 持 ち 悪 い よ!離して!」と腕を振り払った。
それと同時くらいに「あっ!!お前なにやってるんだよ!!」と男の声がして 「いい加減にしろって言っただろ!彼女は関係ないんだよ!」とその女を突き飛ばした。
863 名前:その3[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 00:34:30 規制に引っかかって遅くなりました(・ω・`)
”彼女は関係ない”??って私のこと?この男は誰??と パニックになってると、女が倒れたままものすごい声でわんわん泣き出した。 周りにもかなり人が集まってしまい、交番から警察まで来た。
男が警察に事情(?)を話しているのを聞いたら どうやらその男女はカップルらしく、私のことは女の勘違いで 痴話ゲンカの巻き沿いになっただけで、なんの関係もないと言ってくれてた。
警官が女を起こそうとしたのでふと見たら、足元に血が着いてる・・・。 どうやら出血してるらしく、即救急車。 男は女と病院に行き、私は何も知らないということで家に帰された。
しかし一体何が起こったのか、なぜあのカップルは私を知っているのか、 うちの電話番号はどこで仕入れたのかなど、謎ばかり。 でもわざわざ警察に聞きに行くのもなんだし、 それどころかカップルのどちらの名前も住所も知らないし 関わらないほうが懸命な気がしたので忘れようと思った。
866 名前:その4[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 00:43:34 1週間後。 私宛に電話がかかってきて、名前は初めて聞いたけど、どうやらあの男らしかった。 「あの時はすみませんでした」と・・・。 どういうことなのか聞いてみると、男は私が利用してる最寄り駅にある大学生で いつも駅で私を見かけていて、家や電話番号、果てはバイト先までを調べたらしい。 それどころか隠し撮りをして、写真まで持っていたんだとか(゚Д゚)
手帳にいつ見かけたとか、どんな服を着ていたとかなどのストーカー日記をつけた上 隠し撮りした写真をはさんでいたのを、男の様子がおかしくて疑っていた女が見つけ、 よりによって写真の裏に電話番号を書いてしまってて、逆上した女が私に電話してきたらしい。
更に、彼女は妊娠していて、学生の彼にそのことを言えず 独りで悩んでいた末の行動らしかった。 「あなたのことが好きだったので、彼女とは別れるつもりでした。 でも、子供もできたことだし結婚します」だって。( ゚д゚ )ポカーン シラネーヨ
そんなことより勝手に写真取られたり電話番号調べられたりしたほうが よっぽど腹が立ったので、もし今後私に接触してくるようなことがあれば 警察に言うからとキツく戒めて電話を切った。
その後は一切電話もないし、カップルの姿も見かけてません。 10年以上前の修羅場?でした。
【終】
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現 実・空 気・常識
2006/09/10(日) 14:37:21
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567 名無しさん@恐縮です New! 2006/09/08(金) 05:13:13 ID:3WOk6S/J0 ________. | ・・・見えないニダ ||| | \____ __ ||| | )\ ∨ ||| 現 実. <⌒ヽ ヽ ||| \ ( ´ー`) ∧∧ |||_________V( 丿V^ ●∀´> |,,| |,,| ヽ ( と ,) ノ ) | |~ .し`J,,.
________. | ・・・読めないニダ ||| | \____ __ ||| | )\ ∨ ||| 空 気. <⌒ヽ ヽ ||| \ ( ´ー`) ∧∧ |||_________V( 丿V^ ●∀´> |,,| |,,| ヽ ( と ,) ノ ) | |~ .し`J,,.
________. | ・・・分からないニダ ||| | \____ __ ||| | )\ ∨ ||| 常 識. <⌒ヽ ヽ ||| \ ( ´ー`) ∧∧ |||_________V( 丿V^ ●∀´> |,,| |,,| ヽ ( と ,) ノ ) | |~ .し`J,,.
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AA|TB:0|CM:6|▲
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優しい声
2006/09/10(日) 14:35:16
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929 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/01/14 15:21:38 ID:pKWjNzP9 これは俺が中学生の時の体験で 恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。
中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったので よく覚えています。 明け方に腹痛を覚えてそのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。 手術は翌日に決まり、痛み止めを服用してその日は病室で横になっていました。 病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕と、その隣の人しかいませんでした。 夕方、仕事を終えた母が着替えや身の回りのものを持って見舞いにやって来ました。 しばらく話をしていると、60歳くらいのお婆さんが病室に入ってきました。 隣の人のお見舞いのようでした。母が「これから一週間ほどですがお世話になります」 と挨拶すると、向こうも「若いですからすぐに元気になりますよ。こちらこそよろしく」 と微笑んでくれ、とても感じの良い人でした。
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930 名前:929 投稿日:05/01/14 15:30:29 ID:pKWjNzP9 お婆さんは、隣の人のベッドのカーテンの中に入り1時間ほど話してから 帰っていきました。面会時間が終了して、母も家に帰りました。 その夜、僕は翌日の手術のことを考えて少し興奮し、すぐに眠れませんでした。 すると隣のカーテンの中から話し掛けられました。 「やぁ、この病室に入院してくる人は久しぶりだ、 ここ何ヶ月か1人だったから退屈だったよ。 どうして来たんだい?」と聞かれました。声の感じから、どうやらさきほどの お婆さんの旦那さんのようです。優しい声でした。 「盲腸です。今日の朝に急にお腹が痛くなってしまって・・・テストもあるんですけどね。」 などと、僕は学校のことや部活のことなども話しました。母が帰り心細かったので 話相手が欲しかったのもありますし、相手のお爺さんの声が優しかったので スラスラと話せました。 お爺さんは笑いながら話を聞いてくれて 「若いというのはそれだけで素晴らしいね。大病で無くて良かったね。」 と言ってくれました。 私は、悪いかとは思いましたがお爺さんにも入院理由を尋ねてみました。 「もう悪いところが多すぎて、何が悪いという訳でもないんだよ。寿命と言うには早いが 私は満足しているんだ。おそらくもう退院は出来ないだろうけれどね。」 と言いました。内蔵の病気を併発しているとのことで、確かに長く話しているとつらそうでした。 僕は、急に悲しくなって 「そんなことはない、僕は先に退院するけれど、お見舞いにも来るし いつか退院できますよ。」 と言いました。自分が病気になってみて、どんなに心が弱るか少しだけ分かった気が していたので、元気づけられればと思ったからでした。
931 名前:929 投稿日:05/01/14 15:41:03 ID:pKWjNzP9 お爺さんは笑いながら僕にお礼を言ってくれました。 そして次の日、僕は手術をしました。全身麻酔だったのでその後の半日を 眠ったまま過ごしていました。 目を覚ますともう夕方を過ぎており、ベッドの周りには母と父が待っていました。 あと1週間ほど入院して、経過が良好なら退院できると説明されました。 しかし気になったのは隣のお爺さんのベッドが空いていたことでした。 病室移動かもしれないと思い、その時は、退院する日に挨拶をしにいこうと思った程度でした。
経過は思ったより順調で、5日ほどで退院の日になりました。 僕が入院道具を整理していたらあのお婆さんがやって来ました。 僕がお爺さんのことを聞こうと思いましたがお婆さんが涙目なのに気がついて すこし動揺しました。するとお婆さんは 「あの人が手紙を書いていたのよ。渡すのが遅れてごめんなさいね。」 と僕に手紙を渡してくれました。 そこには「最後の夜が1人でなくて良かった。ありがとう。元気に育ってください。」 そいうような内容が乱れた字で書いてありました。 話を聞くと、お爺さんは僕が手術をしていた日の午前中に容態が急変して、 そのままお亡くなりになっていたそうです。 僕は泣きながら 「僕もあの夜はお爺さんと話せて安心できました。心細かったけれどとても優しく話をしてくれた。」 とお婆さんに言いました。するとお婆さんは不思議そうな顔をして説明してくれました。
説明によると、お爺さんは喉の腫瘍を切り取る手術が上手くいかずに、声帯を 傷つけてしまったために話すことはもちろん、声を出すことはほとんど出来なかった らしいのです。 最後の手紙は、恐らく亡くなる前日の夜に、自分なりに死期を悟って書いたのだろう とのことでした。
今でも、あの夜にお爺さんと話したことを思い出します。あれはなんだったのでしょうか。 不思議だけれど、あの優しい声は忘れないと思います。
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不思議|TB:0|CM:12|▲
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俺はアイドル
2006/09/10(日) 14:29:47
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385 :おさかなくわえた名無しさん :2006/08/29(火) 14:46:27 ID:jfRKWsaU 俺は自慢じゃないけど、小学校の時からかなりの人気者だったよ。
何かよく分からねぇけど俺の一言でみんな大爆笑する。 例えば、俺がトイレでウンコしてると、 みんなが必ず集まって来てくれて、上から雑巾とか投げてくるから、 俺が「やめろ!」って言うと、みんな大爆笑。
あと、下駄箱のクツがなぜかなくなっちゃった時に、 みんなが「○○早く来いよ~」って言うから、 俺が「クツがない!」って言うと、みんな大爆笑。
そんな俺はもちろん女子にも人気があったよ。 俺をテーマにしたゲームもたくさんあったよ。 その中でも特に人気があったゲームっていうのは、 俺が触ろうとすると、みんなが俺を避けるというゲームだ。
俺はアイドルだったんだよ。
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泣ける|TB:0|CM:9|▲
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見つかっちゃった!
2006/09/10(日) 14:28:51
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370 名前:('A`)[] 投稿日:2006/09/01(金) 11:42:03 0 数日前の話です。嫁さんが先に寝たのを確認しネットを見ながら嫁さんの使用済みパンツの 匂いを嗅ぎながらオナッていました。 Hも好きだけどオナも大好きな俺は夜1人になる時はオナが日課です。 嫁さんも一度寝ると起きないし、オナニー中にたま~に起きてくる事があっても 足音が聞こえてくるのでその時は一瞬にしてパンツを上げエロネットを消し事前に タスクバーに用意しておいたオークションのページへ切り替え! 決してオナニーがバレる事は今までありませんでした。 いつもの様に発泡酒を飲みながらお好みの動画をネットで探し、最後に厳選した動画を 見ながら嫁さんの使用済みパンツを変態仮面のように顔に被りアソコの匂いを 堪能しながらの贅沢オナニー! ひさびさのオナニー今日はたっぷり出ちゃう予感!チンコもクライMAX! そろそろイッちゃうぅぅよぉなんて思って事前に用意しておいた4枚重ね さらに二つ折にした特許出願予定自作精液滲み防止ティシュを取ろうとした瞬間! いきなりドアがガチャって開きました!不覚!足音に気がつかなかった・・ お前は忍びか?(0.3秒) 俺の無様な姿を見た嫁さんは「えっ?何してんの?」 俺は「ちょっ・・見な・・あっ・・出ちゃ!・・・うっ!!」 慌てた俺はティシュを取りそこねとっさに左手で押さえようとしたが今の俺のチンコは活火山! もう誰も止められない!!指の間から「ピュッ!ピュッ!ピュ~~!!」 と我がマグマは足元に敷いてあるじゅうたんを飛び越え嫁さんの足元のフローリングまで 線を描くように大放出!!嫁さん唖然!!(いや愕然か?) 俺は呆然・・顔には嫁さんのパンツを被り右手はまだ余韻でピクピクしてるチンコを 握り締め俺の足元からグラディウスのレーザーのような精液の線が嫁さんの足元まで続いてる・・ 嫁「・・・えっ?」俺「・・・」 数秒の沈黙の後、嫁さんは半笑いをしながら 「いつもこんなことしてんの?」 俺は黙秘権という言葉を頭によぎり赤面状態で無言。そんな姿を可哀想に思ったのか 「ちゃんとキレイにしておくんだよ」と言いトイレへ行ってまた寝室に入って行きました。 その日は一緒に寝るのが恥ずかしく3時頃まで起きていて完全に嫁さんが寝るまで起きていました。
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まるでダメ|TB:0|CM:6|▲
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スパ銭に行ったときの話
2006/09/10(日) 14:24:09
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638 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 13:05:29 ID:fQ9Mw07g スパ銭に行ったときの話
同時に入った家族(爺、婆、息子夫婦、4,5歳くらい孫)孫が寝起きでぐずっていた。 ま、子供だからしょうがないなと思いつつ風呂に入っているといつまでも泣き止まない。 駄々をこねて浴槽ではあやしている爺や他の客にお湯かけまくりの響く風呂の中で 奇声あげまくりで、父親はガキ預けて自分のペースで風呂に浸かっていた。 まあ、俺は風呂にじっくり浸かるほうではないので適当に無視して風呂を出た。
連れを待合室で待っていると問題の家族が俺の近くに座ったんだ。 孫は相変わらずぐずっているのか我侭全開で奇声出しまくっていた。 爺と婆があやして息子夫婦は二人だけの世界に浸って無視してた。 すると孫が調子こいて「ばばあ死ね!」って婆と叩き始めた。 婆が「痛い、痛い」って言っても叩いている。 そして爺の方も叩き始めて、息子夫婦は相変わらず二人の世界に入っていて無視。 「じじいも死ね!」って言ったとき俺はブチ切れた! 「この糞ガキ、おじいちゃんとおばあちゃんに向かってなんだその態度!」 家族全員、俺のほうを見て固まる。 「てめえ、おじいちゃんとおばあちゃん代わりに張り倒すぞ、ゴルァ~!」 息子夫婦が俺を睨みやがったんで 「てめぇ、どういう教育してやがんだ?!」 「子供がこんな態度とってたら親が注意するもんだろ?!」 「俺ん家だったらじいさん、ばあさんこんな態度取ったら親にどつかれてっぞ!」 「文句あるなら表出ろ!」 って怒鳴ってやったら爺、婆ほかってガキ抱っこして息子夫婦逃げ出した。 残された爺、婆は俺に向かって手を合わせて「ありがとう、ありがとう」と言うので 「かわいいんでしょうけど怒んないと悪くなる一方ですよ」 と言うと「息子夫婦があんなんなんで注意しても聞いてくれないんですよ」 と複雑な胸のうちを聞かされてなんか風呂入ってもさっぱりしない感じで帰った。
長文でスマソ
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体験談|TB:0|CM:7|▲
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逆
2006/09/10(日) 14:23:06
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948 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2005/07/04(月) 22:26:47 お前ら喧嘩すんなって
960 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2005/07/04(月) 22:27:27 >>948 お前のカァちゃん超ブス
973 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2005/07/04(月) 22:27:58 >>960 母ちゃんの事はいい だが俺の事はけして馬鹿にするな
982 名前:Mr.名無しさん 投稿日:2005/07/04(月) 22:28:25 >>973 逆逆!
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バカ回答|TB:0|CM:2|▲
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見ず知らずの人の団結力
2006/09/10(日) 14:21:34
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285 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2006/05/09(火) 00:03:26 ID:3c7dQf7H 「泣ける2ちゃんねる」に載ってるかわからないんだけど、 3~4年前に身体・健康板の何かの質問スレで娘らしき人が 「両親と弟が夕食後に下痢と嘔吐で苦しんでる!交代でトイレ行ってます。 救急車呼んだら3人一度に運ぶのは無理だから行くのに時間がかかると言われました。 誰かそれまでの対処法をおねがいします!緊急です」 みたいな書き込みしてて、医学部目指してる学生とか、 看護師やってる人とかが一生懸命「夕食は何を食べましたか?」とか 「嘔吐が治まってきたら塩水飲ませて!」とかアドバイスしてた。 一晩中みんなでそのスレ見守ってて結局救急車で運ばれて 後日無事だったらしいけど、見ず知らずの人の団結力に泣いた。
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感動|TB:0|CM:3|▲
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親父
2006/09/10(日) 14:17:03
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123 名前:名無し職人[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 06:25:05 オカルト板。洒落にならない程怖い話を集めるスレより。
一昨日、親父が死んだ。
階段から転げ落ちやがった。母ちゃんの目の前だったらしく、母ちゃん鬱。妹も鬱。 俺は25の次男なんだが面倒な処理を兄貴がやってくれてる。 身内の不幸は物心ついてからは初だ。でも何故か俺は実感が全然無い。 全部嘘でドッキリなんじゃねえかくらい思ってる。
俺は実家から20分くらいのアパートで女と猫3匹と住んで3年目くらい。 俺の女も親父と仲良かったから結構悲しんでるようだ。で、昨夜の話。 ってか8時間くらい前なんだが。 実家に親戚一同集まって寿司食って酒飲んで家着いたのが午前1時くらいかな。
で、風呂、上がってビールを女と飲みながらテレビ見てWBCの結果見てる時、居間のドアが 「カチャ」って少しだけ開いたんだ。 その瞬間、3匹の猫共が物凄い勢いでテレビの下にダッシュ、すさまじい顔で居間の ドアに向かって威嚇しだした。 普段、人間慣れしてて、ガス屋とか電気修理系の知らない人間が来ても全く動じない猫共が。 今まで霊関係に全く縁の無い俺と女もさすがに状況を察知、テレビの方に2人で はいつくばって逃げたよ。 足腰が言うこと聞かなくて立てないんだ恐怖で。 で、女「なんなのよなんなのよおおおお!!!」と半狂乱。 その女見た俺は、何故か一瞬にして感情が恐怖から怒りに変わってさ、 「てめえこら親父ぃ!!!息子の嫁ビビらしてどうすんじゃ!!!! 出るなら俺一人の時にしろや!!ぶっ殺すぞコラぁ!!」って俺は半泣きで叫んでた。 そしたら居間のドアが「カチャン」って閉まったんだ。
30秒くらい2人してポカーン、そしたら猫共がのそのそとテレビの下から出てきた。で、何故か安堵の空気が流れてあれだけあった恐怖感が嘘みたいに消え去ってた。 恐る恐る居間のドア開けてみるが当然誰もいない。 玄関もちゃんと閉まってる。 でも怖くてずーっと電気とテレビ付けたまま。寝れるわけがねえっつーの。
親父、たしかに俺は家族の中で一番出来が悪くて迷惑ばっかりかけてきた。 何回も警察に呼び出されてはボンクラ刑事共に頭下げてたね。 近所のボンクラババアやジジイにも俺の事で散々嫌われちゃってたね。 高校の頃、俺はあんたを殴っちまった。 どう考えても俺が悪いのに逆ギレしてごめんよ。
兄貴には何回も殴ってたのに、結局俺の事は1度も殴らなかったな。 あの時親父殴った事、結局最後まであやまらなかった俺をあんたは許してくれるのかな。 今更なんだけど、俺すごく後悔してるよ。 こんないきなり死ぬなんておもわねえよ。
いつか言えばいいって思っててさ・・・ほんとに・・・ちくしょう。 なんであんたの死に顔みても、家族がみんなして泣いてる前でも泣かなかったのに・・・ なんで今更涙が出るんだよ。 あーあ・・・・・・・・・書き捨てでごめん、落ちるわ。
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不思議|TB:0|CM:8|▲
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UFO
2006/09/10(日) 14:13:29
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487 名前:何?このスレ[] 投稿日:2006/09/09(土) 23:48:16 ID:2tA9c4w9O
ノ ノ ('A`) ('A`) ゆっふぉ ( (7 ( (7 <⌒ヽ <⌒ヽ
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