13年後のクレヨンしんちゃん
2006/05/05(金) 13:53:16
|
548 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 1[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:25:29 僕はシロ、しんちゃんのともだち。 十三年前に拾われた、一匹の犬。 まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。 おいしそうだから、抱きしめられた。あの日から、ずっといっしょ。 「行ってきマスの寿司~~~~~~。」 あいかわらずの言葉といっしょに、しんちゃんは家から飛び出していった。 まっ黒な上着をつかんだまま、口に食パンをおしこんでいるところを見ると、今日もちこくなんだろう。 どんなに大きな体になっても、声が低くなっても、朝に弱いのは昔から。 特に今年は、しんちゃんのお母さんいわく『ジュケンセイ』というやつだから、さらにいそがしくなったらしい。 たしかに、ここのところのしんちゃんは、あんまり僕にかまってくれなくなった。 しかたのないことだとしても、なんだかちょっと、うん。さみしいかもしれない。 せめてこっちを見てくれないかな、と言う気持ちと、がんばれという気持ち。 その二つがまぜこぜになって、とにかく少しでも何かしたくなって。 小さくほえてみようとしたけれど、出来なかった。なんだかとても眠たい。 ちかごろ多くなったこの不思議な感覚、ゆっくりと力が抜けていくような。 あくびの出ないまどろみ。 閉じていく瞳の端っこに、しんちゃんの黄色いスニーカーが映って。 ああ今日もおはようを言い損ねたと、どこかで後悔した。 ぴたぴたとおでこを触られる感覚に、急に目が覚める。 いっぱいに浮かんだ顔に、おもわず引きぎみになった。ひまわりちゃんだ。 「シロー。朝ご飯だよ。」 そう言いながらこちらをのぞき込んでくる顔は、しんちゃんに似ていて。 やっぱり兄妹なんだな、と思う。 「ほら、ご飯。」 ひまわりちゃんは、片手で僕のおでこをなでながら、 もう片方の手でおわんを振ってみせる。 山盛りのドッグフード。 まん丸な目のひまわりちゃん。 あんまり興味のない僕のごはん。 困った顔のひまわりちゃん。
この記事の続きを読む…
549 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 2[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:30:52 僕は、それをかわるがわる見ながら、迷ってしまう。 お腹は減っていない。 でも食べなければひまわりちゃんは、もっと困った顔をするだろう。 でも、お腹は減っていない。 ひまわりちゃんは、悲しそうな顔になって、僕の目の前にごはんを置いた。 そして、両手でわしわしと僕の顔をかきまわす。ちょっと苦しい。 「お腹減ったら、食べればいいよ。」 おしまいにむぎゅうっと抱きしめられてから、そう言われた。
ひまわりちゃんは立ち上がると、段々になったスカートをくるりと回して、そばにあったカバンを持つ。 学校に行くんだ。 いってらっしゃいと言おうとしたけれど、やっぱり言う気になれなくて。 僕はぺたんとねころんだ。 へいの向こうにひまわりちゃんが消えていく。 顔の前に置かれたおちゃわんを、僕は鼻先ではじに寄せた。 お腹は、ぜんぜん空いていない。 ごはんを欲しいと思わなくなった。 おさんぽにも、あんまり興味はなくなった。 でも、なでてもらうのは、まだ好き。 抱きしめられるのも、好き。 『ジュケンセイ』っていうのが終わったら、しんちゃんは。 また僕をいっぱい、なでてくれるのかな。 抱きしめてくれるのかな。 そうだといいんだけど。 目を開くと、もう辺りはうすむらさき色になっていて。 また、まばたきしているうちに一日が過ぎちゃったんだと思う。
550 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 3[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:32:19 ここのところ、ずっとそうだ。 何だかもったいない。 辺りを見回して、鼻をひくひくさせる。 しんちゃんの匂いはしない。 まだ、帰ってきてないんだ。 さっき寄せたはずのおちゃわんのごはんが、新しくなっている。 お水も入れ替えられている。 のろのろと体を起こして、お水をなめた。冷たい。 この調子なら、ごはんも食べられるかと思って少しかじったけれど、ダメだった。 口に中に広がるおにくの味がキモチワルイ。 思わず吐き出して、もう一度ねころがる。 夢のなかは、とてもしあわせな世界だった気がする。 僕はまた夢を見る。 しんちゃんと最後に話したのは、いつだっただろう。 僕はしんちゃんを追いかけている。 しんちゃんはいつものあかいシャツときいろいズボン。 小さな手は僕と同じくらい。 シロ、おて シロ、おまわり シロ、わたあめ 『ねえしんちゃん。僕はしんちゃんが大好きだよ。』 『オラも、シロのこと、だいすきだぞ。シロはオラの、しんゆうだぞ!』 わたあめでいっぱいのせかいはいつもふわふわでいつもあったかでいつまでもおいかけっこができるいつまでもまた朝がきた。
551 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 4[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:34:21 でも、その日はいつもと違っていて。 しんちゃんのお母さんが、僕を車に乗せてくれた。 しんちゃんのお母さんの顔は、気のせいか苦しそうだった。 車はまっ白なお家の前で止まって、僕は抱きしめられたまま下ろされる。 そして一回り大きなふくろの中につめられた。 まっくらだ。どうしようか。 昔なら、びっくりしてあばれてしまったかもしれない。 でも今は、そんな力も出ない。とりあえず丸くなると、体がゆらゆらとゆれた。 それがしばらく続き、次にゆれが収まって、足もとがひんやりとしてくる。 いきなり辺りがまぶしくなった。目をぱしぱしさせていると、変なツンとした匂いがする手につかまれ、持ち上げられる。 いっしゅんだけ体が宙に浮いて、すぐに冷たい台の上に下ろされた。 まっ白い服を着た人が、目の前に立っている。 そばには、しんちゃんのお母さん。二人が何かを話している。 白い人が、僕の体をべたべた触る。しんちゃんのお母さんが、泣いている。 どうして泣いているのか解らないけれど、なぐさめなくちゃ。 でも、体が動かない。またあの眠気がおそってくる。 起きていなきゃいけないのに。 なんとか目を開けようとしたけれど、ひどく疲れていて。 閉じていく瞳を冷たい台に向ければ、そこに映るのはうすよごれた毛のかたまり。 なんて、みすぼらしくなってしまったんだろう。 ああそうか、僕がこんなになってしまったからなんだ。 だからなんだ。だからしんちゃんは、僕に見向きもしないんだ。 おいしそうじゃないから。 あまそうじゃないから。 僕はもう、わたあめにはなれない。
552 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 5[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:35:48 わたあめ。ふわふわであまあまの、くものかたまり。 いちど地面に落ちたおかしは、もう食べられないから。 どんなにぽんぽんはたいても、やっぱりおいしそうには見えないよね。 だけど、君はいちど拾っててくれた。 だれかが落として、もういらないって言ったわたあめを。 だから、もういいんだ。 何かにびっくりして、僕はまた戻ってきた。 見なれた僕のお家。 いつもの匂い。 少しはだざむい、ゆうやけ空。 口の中がしょっぱい。 「なんで!!!!!!」 いきなり、辺りに大声が響いた。 びりびりとふるえてしまうような、いっぱいの声。 重たい体をひきずって、回り込んで窓からお家の中をのぞきこむ。 しんちゃんのお父さんとお母さん、ひまわりちゃん。 そして、僕の大好きなしんちゃんも。 みんなみんな、泣いていた。 「母ちゃんの行った病院は、ヤブだったに決まってる!! オラが、他の病院に連れてくぞ!!!」 しんちゃんが、ナミダをぼろぼろこぼしながら、怒っている。 ひまわりちゃんも、うつむいたまま顔を上げようとしない。 「しんのすけ、落ち着け。仕方ないんだ。」 しんちゃんのお父さんが、ビールの入ったコップをにぎりしめたまま呟いている。 「仕方ないって、父ちゃんは…ホントにそれでいいの!!!???」 「良いわけないだろ!!!!!」
553 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 6[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:38:29 しんちゃん以上のその大きな声に、だれもなにも言わなくなった。 その静かな中に、しんちゃんのお父さんの低い声が、ゆっくりひびく。 「しんのすけ、良く聞け。いいか、生き物は何時かは死ぬんだ。 それは、俺たちも同じだ。……もちろん、ひまやお前の母さんもそうだ。 それが今。その時が、いま、来ただけなんだよ。解ってたことだろう?」 しんちゃんは、なにも言わない。 しんちゃんのお母さんも、続ける。 「あのね、ママが最初ペットを飼うのに反対したのはね、そう言う意味もあるの。 しんちゃんに辛い思いをさせたくなかったから…ううん。 私自身が、そんな辛いお別れをしたくなかったから。だから、反対してたの。 でも、もうこうなっちゃった以上、仕方ないでしょう? せめて、最期を看取ってあげることが、私たちに出来る一番良い事じゃないの?」 「最期って!!!」 しんちゃんが泣いている。 ぼろぼろ泣いている。 手をぎゅっとにぎりしめて。 僕よりもずっと大きくなってしまった手を、ぎゅっとかたく。 僕の体のことは、たぶんだれよりも僕自身が一番知っていて。 でも、いいと思っていた。 このままでもいいって。 だって夢の中はあんなにもあったかくてあまくって。 だからずっとあそこにいても、かまわないと思ってたんだ。 それじゃだめなの?しんちゃんがこっちを見た。 しばらく目をきょろきょろさせたあと、僕を見付けて、顔をくしゃくしゃにさせる。
554 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 7[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:39:33 「シロ。」 名前を呼ばれた。本当に、ひさしぶりに。 わん。なんとか声が出た。 本当に小さくて、ガラスごしじゃあ聞こえないかと思ったけれど。 でも、たしかにしんちゃんには届いた。 しんちゃんが近付いてくる。 窓を開けて、僕に手をのばして。 「大丈夫、オラが、何とかしてやるぞ。」 やっと抱きしめてくれたしんちゃんの胸は、いっぱいどくどく言っていて、夢の中の何十倍も、とってもあったかかった。 ねえ、よごれたわたあめでも。 僕は夢を見る。何度目になるかはわからない夢。 でも、それは今までとはちがう夢。 僕は段ボール箱に入っていて、そのはじをしんちゃんがヒモで三輪車に結びつけている。 三輪車がいきおいよく走る。 箱ががたがたゆれて、ちょっときもちが悪い。 ふいに、その箱から引っぱり出され、僕は自転車のかごに乗せられた。 小さな自転車。運転しているのはしんちゃん。 せなかにはまっ黒なランドセル。
556 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 8[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:41:09 シロに一番に見せてやるぞって、嬉しそうにしょって見せてくれたランドセル。 まだまだ運転は下手だったけど、とってもあたたかかった、春。 自転車のかごが一回り大きくなる。 くるりとまわると、しんちゃんが今度は、まっ白なシャツを着ていた。 自転車も、新しくなっている。 もうよたよたしていない。 スピードも、速い。 そういえば、よくお母さんに怒られたとき、ナイショだぞって僕を、こっそりフトンの中に入れてくれたよね。 もちろん次の日には、お母さんに怒られるんだけど、それでもやめなかった。 二人だけのヒミツがあった、きらきらしてまぶしい、夏。 ぼんやりしていたら、ひょいっとかごから下ろされた。 代わりに自転車を押しているしんちゃんのとなりに並んで歩く。 しんちゃんはずいぶん背が伸びて、お父さんと変わらないくらいになった。 お母さんといっしょに使っている自転車が、ぎしぎしと音を立てる。 でも、どんなに大きくなっても、きれいな女の人に目がいくのは変わらない。 こまったくせだなあと思いながらも、どこか安心してる僕がいる。
557 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 9[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:42:33 いつまでも変わらないでいて欲しかった、少しだけ乾いた風が吹く、秋。 寒い冬。あんまり話してくれなくなった。 おさんぽも、少なくなって。 こっちを見てくれることも少なくなった。 見えるのは横顔だけ。 楽しそうな、悲しそうな。 ぼんやりした、困った。 怒っているような、悩んでいるような。 そんな、横顔だけ。 寒い冬。小屋の中で、ひとりで丸くなっていた、 冬。寒かった冬。でも、冬は春への始まり。 あたたかな春への始まり。 僕は丸まって、わたあめのようになって、あったかいうでの中で。 春の始まりをまっている。 たとえそれがほんのいっしゅんのものでも。 かしゃん、という、なにかがたおれる音がして、僕は目を開けた。 電灯がぽつりぽつりとついた、暗い道の真ん中で、見なれた自転車が横になっている。 のろのろと首を上げると、しんちゃんの前髪が顔に当たった。 道のはじっこのカベに、もたれかかるようにしてしゃがみ込むしんちゃん。 その体はひっきりなしにふるえていて、とても寒そうだった。 僕を抱きしめたまま、動こうとしないしんちゃん。 しんちゃんに抱きしめられたまま、動くことができない僕。 ああだれか僕の代わりに、しんちゃんを抱きしめてあげて。
558 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 10[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:44:55 「ごめんな、ごめんなシロ。オラ、何にも出来なかった。」 ぽつりぽつりと、しんちゃんが話しかけてくれる。 「いっぱい病院ったんだ、でも、どこも空いて無くて。 空いてるトコもあったんだけど、大抵シロを一目見ただけで…何も。 あいつらきっとお馬鹿なんだぞ。お馬鹿だから、何にも出来ないんだ。」 しんちゃん、泣いてるの?ねえ、泣かないで。 「でも、ホントにお馬鹿なのは……オラだ。」 しんちゃんなかないで。 「オラっ……シロがこんなになってるの、気付かなくて…!! ずっと、一緒にいたのに…親友だって……思ってたのに、なのに!!!」 なかないで、もういいから。 「シロっ…………。」 しんちゃんが泣いている。僕はなにもできない。 せめて元気なところを見せようと思って、僕はしんちゃんのほっぺたをなめた。 しんちゃんのほっぺたは、少しだけ早い春の味。 僕がメスだったら、しんちゃんのために子供を作っただろう。 僕が居なくなっても、寂しくないように。 僕がわたあめだったら、しんちゃんのためにせいいっぱい甘くなっただろう。 僕が食べられても、甘さが少しでも長く口にのこるように。 僕が人間の手を持っていたら、しんちゃんを抱きしめただろう。 僕がしんちゃんにもらった、温もりを返すために。 僕が人間の言葉をしゃべれたら。 きっと、いっぱいいっぱいのありがとうとだいすきを、君に。 ひっきりなしにこぼれるナミダをなめながら、僕はあることに気が付いた。 僕はここを、今しんちゃんがすわりこんでいるここを、知っている。 ここは、僕と君が初めて会ったところ。僕と君との、始まりの場所。 僕は待っていた。あきらめながらも、いつか。 いつか、おっこちたわたあめでも。おいしいそうだって言ってくれる人が。 ひろいあげて、ぱんぱんってして。まだ食べられるぞって、言ってくれる人が、来てくれるって。
559 名前:13年後のクレヨンしんちゃん 終[sage] 投稿日:2006/05/05(金) 00:46:04 「シロ。」 名前をよばれて、僕は顔を上げる。 しんちゃんが、笑っていた。 まだまだナミダでいっぱいの顔で、それでも笑っていた。 「シロ、くすぐったいぞ。 そんなにオラの涙ばっか舐めてたら、しょっぱい綿飴になるぞ。 しょっぱいシロなんて、美味しそうじゃないから。 だからシロ、オラ、待ってるから。 今度はオラが待ってるから。」 しんちゃん。 「だから、もう一度、美味しそうな綿飴になって。 そんでもって、戻ってくるんだぞ。」 だいすき。 ぼくはしんちゃんに抱きしめられながら、さいごの夢を見る。 もういちど、わたあめになる夢を。もういちど、おさとうになって、とかされて。
くるくるまわって、あまい、あまいわたあめになる。 目ざめたときに、だれよりも、君がおいしそうだって言ってくれるわたあめになるために。 ふわふわのわたあめ。 さくらいろの、あったかなわたあめ。 君が大好きだっていうキモチをこめた、君だけのわたあめ。 僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。 十三年前に拾われた、一匹の犬。 まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。 おいしそうだから、抱きしめられた。 僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。 今度はさくらいろの、ふわふわのわたあめになって。 君に、会いに行くよ。
|
|
☆超おすすめ☆|TB:0|CM:14|▲
|
|
|
文字化け
2006/05/05(金) 13:51:16
|
804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/11/17 03:39 あー・・・ちょっと違うかもしんないけどさ、先輩が買ったエロ同人小説。 昔のことだし、手元にあるわけじゃないから 記号とか内容については間違ってるかもしれない。 その本、なんでそんなことになってるのかは知らないけど、 「ー」が「マンション」、「!」が「㍉㍑」に文字化けしてんのよ。 「マンション」もこう、「㌶」みたいな感じで一マスに無理矢理納まってた。 で、最初に言ったとおり内容がエロだからさ。 あえぎ声とかで「ー」「!」は多用されまくりなわけ。 結果。
「ああマンション㍉㍑おにいちゃん㍉㍑きもちいいよぅマンション㍉㍑」 「ひうっ㍉㍑こわれちゃうよマンション㍉㍑」
ずっとこの調子。笑い過ぎて勃起どころじゃないよ。 エロを求めて買った先輩は後味悪かっただろうなぁ、と思う。
|
|
体験談|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
やってくる・・・・
2006/05/05(金) 13:50:00
|
173 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 23:17:28 ID:RQQMehPA もしもし、わたし月曜日。 今あなたのおうちの近くよ。
174 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 23:21:07 ID:WFChpXyg うわああああ
175 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 23:21:21 ID:2s548rIB いやだぁぁくるなぁぁ
|
|
ネタ|TB:0|CM:1|▲
|
|
|
聞き間違い
2006/05/05(金) 13:49:17
|
187 名前:大人の名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/01(月) 21:22:01 ID:BS90oIaO フィットネスクラブに入会した。 体が硬いらしく、インストラクターの女性が、 「ストレッチとかやってますかー?」って聞いたのを 「ひとりエッチとかやってますかー?」って聞き間違えて、 照れながら、「はぁ、たまには」って答えちゃったよ。
ほんとは、毎日だけどね。
|
|
体験談|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
欲しい
2006/05/05(金) 13:48:46
|
112 名前:大人の名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/15(土) 08:20:30 ID:RLu8aZsl ある夜、主人が私のパンツをおろしながら「今度は女の子が欲しいな」と言った。 翌日、5歳の息子がいきなり私のパンツをおろして 「僕はプレステ2が欲しい」と 真剣な眼差しでつぶやいた…。
|
|
体験談|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
見えない常連さん
2006/05/05(金) 13:47:41
|
529 :名無し職人:2006/05/04(木) 13:25:54 昔、俺がまだ神戸で雇われのバーテンダーだった頃の話。
その店は10階建てのビルの地下にあった。 で、地下にはうちの店しかないんだけど、階段の途中にセンサーが付いてて 人が階段を通るとカウンターの中のフラッシュが光ってお客さんが来たのが わかる仕組みになっていた。
でもたまに、フラッシュが光っても誰も入ってこない、外を見ても誰も居ないって 事があって、俺は寂しがりやの幽霊でも来たのかなって半分冗談みたいに ウイスキーをワンショットカウンターの隅の席に置いて「ごゆっくり どうぞ~」と言っていたんだ。
それからはそれがおまじないというか、げんかつぎみたいになって そうゆうことがあると、いつもそれをしてた。そのうちお客さんも 「おっ今日も来てるねー」みたいな感じになって (そうゆう日に限って店は凄く忙しくなった) 姿は見えないけど、その頃は店の常連さんみたいに思っていた。
ある冬の朝方、またフラッシュが光ったんで、こんな遅くにお客さんかぁと思って 外を見ても誰も居ない。なんかそのまま朝の空気が心地よいので 階段の上まで昇って一服してたら、突然の大地震。そう阪神大震災です。 うちのビルは地下と一階部分がぺっちゃんこ。あのまま中に居たら確実に死んでました。
あとから考えるといつもただで飲ましてあげている、あの見えない常連さんが助けて くれたのかなぁと思います。
今も違う場所で自分でお店をやってますが、その店のスイングドアが風も無いのに ギギィーって揺れたりすると、今でもウイスキーをワンショットカウンターの隅に置いてます。 そして心の中で「いらっしゃい。あの時はありがとうございました。」と思うようにしています。
|
|
不思議|TB:0|CM:5|▲
|
|
|
結論
2006/05/05(金) 13:46:03
|
808 名前:名無しくん、、、好きです。。。 投稿日:2006/05/03(水) 14:07:59 ID:WH2C7OS5 児童ポルノが何故いけないかというと、実際に性行為を受けている子供がいるからだ。 子供の人権に関わる問題でもある。 しかし、二次元画像はそうではない。 にもかかわらず二次元画像と三次元画像が同等に扱われるということは二次元キャラに人権が与えられると言ってもいい。 つまり、俺とのどかは結婚できるということだ。
|
|
まるでダメ|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
わからない
2006/05/05(金) 13:45:35
|
81 名前:Classical名無しさん[sage] 投稿日:06/05/05(金) 02:52 ID:rmnlpdhI かって国連がアンケートをとったことがある。
「他の国の人々が食料不足で苦しんでいることについて正直に述べてください」 だが、日本やヨーロッパ諸国では「不足」がわからなかった。 アフリカ諸国では「食料」がわからなかった。 アメリカでは「他の国」がわからなかった。
ちなみに、韓国では「正直」の定義について最後まで議論がまとまらなかった。
|
|
ネタ|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
大好きだよ・・・
2006/05/05(金) 13:44:42
|
398 名前:('A`)[] 投稿日:2006/05/04(木) 18:45:33 0 親って本当に偉大だよな。この歳になってやっと気付いた。俺の話を聞いてくれ。
今日は授業が4限までだったので昼頃に帰宅。 腹が減っていたので真っ先に居間へ。しかし昼飯がない。 母が2階から降りてきて言った
母『なんだ。そのままバイト行くと思って作ってないよ』
出た。母が飯作るのが面倒なときに言う言い訳。 もういい。後で自分でコンビニで買ってこようと俺は部屋に戻った。 しばらくすると居間から母の声が。
母『○○ー!お茶漬け作ったよー!』
お茶漬け?正直そんなもんじゃ腹の足しにならない。しかしもう作ってしまったのだからいらないとは言えない。仕方ない、食べますか。
まず一口食べた。
なんだろう・・・?あったかい・・・。 なんと言えばいいのか凄く温もりを感じる・・・。もちろんクソうまい。何故か涙が溢れた・・・。 お茶漬けは熱くない。暖かかった。 すごい恥ずかしかったけど俺は言った。
『ありがとう』と。
もう一度ここで言おう。
ありがとう・・・
大好きだよ・・・
本当に・・・
ありがとう永谷園。
|
|
ネタ|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
Cause Your Disease. JT
2006/05/05(金) 13:43:59
|
76: 2006/05/02 23:38:19 mS8uHfzM [sage] ヘビースモーカーの井上さんが病室で肺ガンで苦しんでる時に 井上さんの友人の橋本さんが駅の決められた場所以外でタバコを吸って周りの人に嫌がられている時に 橋本さんの息子の賢二さんが吸い殻をポイ捨てしている時に 賢二さんの後輩の川崎さんが歩きたばこをして、すれ違いざまに子どもの目に火のついたタバコを突っ込んでいる時に 奥さんの陽子さんが寝タバコの消し忘れで火事になって焼かれている時に タバコで儲けた金で飲み食いしながらタバコを吸う奴は早死にするバカだと思ってる、世の中をかなり悪くしているJTです。
Cause Your Disease. JT
|
|
ネタ|TB:0|CM:0|▲
|
|
|
|
|ホーム|全記事一覧|
|